近江牛.com (株)サカエヤ 新保吉伸の日記 | 経営者会報 (社長ブログ)
「食」を通して「美味しさ」とともに贅沢な時間と楽しさ、笑顔の「食卓」を提案します。
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放牧されている牛を眺めていると癒されます
本日より研修のため北海道へ。
稚内空港に着くと想像していた以上に暑く
秋冬支度のカッコに少々後悔。
宿泊先は温泉地ということもあり
湯治客も多く、年に数回来ていることから顔見知りもチラホラ。
来るたびに必ず出会うおじいさんがいるのだが
いつも「どこから来たんかい」と聞かれる。
滋賀です。
へぇ~、千葉かい。
ボケてるのかボクの印象が薄いのか^^;
撮影の邪魔にならないようにそーっと1枚
今日は雑誌の撮影でした。
夏がやっと終わったというのに掲載は来年の夏ということで
その頃には間違いなく忘れてる自信があります。
秋冬は取材が多く、今年も“もつ鍋”を取り上げていただくことが
多くなりそうです。
もつといえば、通常は牛の内蔵(ホルモン)のことですが
巷に出回っているもつは、輸入牛もしくはホルスタインなどの国産牛の
ものが大半です。
和牛のもつは品薄でなかなか手に入らないのが現状なのです。
新規で焼肉屋さんをやりたいとご相談を受けることが多いのですが
ネックとなるのはホルモンなのです。
牛肉の仕入れはなんとでもなるのですが
みなさんホルモンの仕入れで苦労されるんですね。
そんな状況のなかで近江牛のホルモンを販売しているわけですから
問い合わせも多く、おかげさまで取材の依頼も多いのです。
牛肉は10桁の個体識別番号の表示が義務付けられていますが
ホルモンは流通過程上、細かな表示ができないので不透明な部分が多いのが
現状です。
巷に出回っているホルモンは、輸入牛や国産牛のものが多く
和牛のホルモンを扱っている店は少ないですね。
最近では、産地表示をしているところが増えてきたので
メニューを見るときにそのあたりも注意してみると奥が深いかも。
ネットショップの店長が京都に集まって
合宿形式の勉強会が2日間に渡り行われた。
参加者は、東京や大阪、石川県、新潟県などなど
全国各地から集まり、まさに寝る間も惜しんでの勉強会となった。
あいにく私は合宿には参加できなかったので
懇親会の手配をさせてもらった。
せっかくなので、懇親会も勉強の場として捉えてもらおうと
北山の南山を選ばせもらった。
南山の取り組みを肌で感じてもらおうと
食事前に楠本社長のお話を拝聴することに。
ほんの数分ではあったが、言葉1つ1つに想いが込められており
ぜひ、続きをじっくりと聞かせていただきたい。
楠本社長の話を聞きながら、
北京五輪陸上・男子4x100メートルリレーで銅メダルを獲得した
朝原選手の喜びの顔が浮かんだ。
想いを強くしてあきらめないこと。
ボクにはまだまだ想う気持ちが足らないようだ。
楠本社長の話で、胃袋は牛を受け入れる準備が整った。
まずはビールで口の中を清め、短角牛、近江牛をじっくりと味わった。
改めて思ったことだが
ストーリーのある肉はうまい。
牧場MAP
ここ数年、「安全・安心」がキーワードになっていることから
“生産者の顔”を表に出すことがあたりまえのようになっている。
先月のことだが、
ある百貨店でこんなことがあった。
食品売り場でさくらんぼを見ていたら店員さんが声をかけてきた。
佐藤錦や紅さやかなどの説明を丁寧にしてくれた。
買う気がなかったので悪いなぁと思いながらも説明を聞いていたら
○○さん(生産者)が一生懸命、手間暇かけて作ったので味は間違いなし。
○○さんは・・・・・と次第に生産者のこだわりみたいなことを説明しはじめた。
あんた○○さん知ってんの?
いえ、面識はないのですが・・・
どうりで説明に“愛”が感じられなかったハズです。
それどころか店員さんは山形に行ったことがないらしく、
おまけにさくらんぼを食べたことがないと言う。
もし、この日ボクがさくらんぼを買う気だったとしても
間違いなく買っていなかったでしょう。
この店員さんだけではなく、
産地の情報をただ右から左へ受け流しているだけだと思う。
(このフレーズ使うのなんかイヤやなぁ^^;)
現場を知っている者と、そうではない者とでは
伝える力が違うということを改めて思い知らされました。
ということで、だいぶ涼しくなってきたので牧場レポートを再開します。
弊社のトレーサビリティシステムに地図を連動することになりました。
まだまだ手直しが必要ですが、とりあえず公開できる状態なので
サイトにアップしております。
来月になったら、津田さん、森さんとこへ訪問します。
ディズニーおたく、加賀屋氏の講演に出かけてきた。
すでに寺田の元ちゃんが記事をアップしているので
先にそちらをお読みいただくと私の脈絡のない文章が分かりやすくなるかと
思われる。
5月に著書「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」の
香取貴信氏の講演の中で加賀屋克美氏なる人物がやたら登場してきた。
加賀屋氏は12歳でディズニーランドで働くという目標を決め、
最終的にはアメリカのディズニーで働くのだが、それまでのサクセスを
香取氏がユーモアたっぷりに講演された。
ディズニー好きが陣取る前列は、香取氏が登場すると
キャーという黄色い声援を送る女性もいたほど人気だった。
講演終了後、主催者側からこんな問いかけがあった。
香取さんのお話の中に登場した加賀屋さんをもし、もし呼ぶことができたら
みなさん、お話聞きたいですか?
当然、興味と余韻でほぼ全員が手を挙げた。
月が変わってしばらくすると、
加賀屋克美氏の講演の案内が送られてきた。
当日の会場は、満席で講演の内容もすばらしく
私も社員も大満足であった。
と同時に、主催者のマーケティングがめでたく成功した。
講演終了後、主催者側からこんな問いかけがあった。
秋に「ディズニーランドへ行こう」という企画をしています。
ディズニーランドの入り口で“加賀屋さん”がみなさんを待っています。
残念ながらボクはネズミさんに興味がないので参加はしないが
次はどんなサプライズがあるのか気になるところだ。
もしかすると、カリフォルニア ディズニーランド・リゾートツアー
かも知れない。
加賀屋氏の話の中で印象に残ったのはこの2つ
“あきらめない”
“強く願えば叶う”
もちろん、願っただけで叶うなら今頃ボクは億万長者だ。
やはり行動するしかない。
素適な講演でした。
2008年09月11日(木)更新
経営者になってからの...「珍事件」
<質問>
経営者になってからの...「珍事件」を教えてください。
(明治大学商学部 大石絵美莉さん)
いまから10年ぐらい前の話です。
焼肉屋を営んでいる方(男性/50歳ぐらい)が毎朝、当店に仕入れに来られていました。
1回の仕入れがだいたい10万~30万でいつもニコニコ現金で払っておられました。
ある日のこと、持ち合わせがないとのことで次回の来店時にお支払いいただくという約束で30万円ほど掛け売りにしました。
それからバッタリ来なくなったのです。
しばらくすると電話がありました。
事故で入院しているので退院したら必ず借りたお金は持っていくと・・・
1ヶ月が過ぎようとしたころでした。
朝早くに私の携帯が鳴りました。
スタッフからの電話で「店の前が白菜だらけです!」
と、なんとも理解に苦しむようなことを興奮気味に話していました。
駆けつけると、店舗前のブルーのタイル部分(写真参照)が
白菜でおおいつくされているのです。
高さも天井に届くぐらいに積み上げられていて
これは新手のいたずらかとも思ったのですが、とりあえず白菜をどかさないと
営業ができません。
スタッフ全員で手分けして白菜をどかしていくと1通の封書が泥にまみれて
でてきました。
例の焼肉屋のおやじからでした。
中身は凝った内容ではなくたった一文
「ほんの気持です」
ふざけすぎです。
白菜をどかした後、泥だらけになった店舗前を掃除して
スタッフや出入り業者の方々におすそわけし、それでも減らない白菜の山
最終的には、来店客に「本日はお買い上げ金額に関係なく
白菜をサービスしています!」と半ば強制的に貰っていただく始末。
これだけの白菜、いったいどうやって手に入れたのだろうという
疑問は残ったままですが、迷惑な話です(^^;
経営者になってからの...「珍事件」を教えてください。
(明治大学商学部 大石絵美莉さん)

いまから10年ぐらい前の話です。
焼肉屋を営んでいる方(男性/50歳ぐらい)が毎朝、当店に仕入れに来られていました。
1回の仕入れがだいたい10万~30万でいつもニコニコ現金で払っておられました。
ある日のこと、持ち合わせがないとのことで次回の来店時にお支払いいただくという約束で30万円ほど掛け売りにしました。
それからバッタリ来なくなったのです。
しばらくすると電話がありました。
事故で入院しているので退院したら必ず借りたお金は持っていくと・・・
1ヶ月が過ぎようとしたころでした。
朝早くに私の携帯が鳴りました。
スタッフからの電話で「店の前が白菜だらけです!」
と、なんとも理解に苦しむようなことを興奮気味に話していました。
駆けつけると、店舗前のブルーのタイル部分(写真参照)が
白菜でおおいつくされているのです。
高さも天井に届くぐらいに積み上げられていて
これは新手のいたずらかとも思ったのですが、とりあえず白菜をどかさないと
営業ができません。
スタッフ全員で手分けして白菜をどかしていくと1通の封書が泥にまみれて
でてきました。
例の焼肉屋のおやじからでした。
中身は凝った内容ではなくたった一文
「ほんの気持です」
ふざけすぎです。
白菜をどかした後、泥だらけになった店舗前を掃除して
スタッフや出入り業者の方々におすそわけし、それでも減らない白菜の山
最終的には、来店客に「本日はお買い上げ金額に関係なく
白菜をサービスしています!」と半ば強制的に貰っていただく始末。
これだけの白菜、いったいどうやって手に入れたのだろうという
疑問は残ったままですが、迷惑な話です(^^;
2008年09月08日(月)更新
北海道は暑かった

放牧されている牛を眺めていると癒されます
本日より研修のため北海道へ。
稚内空港に着くと想像していた以上に暑く
秋冬支度のカッコに少々後悔。
宿泊先は温泉地ということもあり
湯治客も多く、年に数回来ていることから顔見知りもチラホラ。
来るたびに必ず出会うおじいさんがいるのだが
いつも「どこから来たんかい」と聞かれる。
滋賀です。
へぇ~、千葉かい。
ボケてるのかボクの印象が薄いのか^^;
2008年09月07日(日)更新
もつ鍋

撮影の邪魔にならないようにそーっと1枚
今日は雑誌の撮影でした。
夏がやっと終わったというのに掲載は来年の夏ということで
その頃には間違いなく忘れてる自信があります。
秋冬は取材が多く、今年も“もつ鍋”を取り上げていただくことが
多くなりそうです。
もつといえば、通常は牛の内蔵(ホルモン)のことですが
巷に出回っているもつは、輸入牛もしくはホルスタインなどの国産牛の
ものが大半です。
和牛のもつは品薄でなかなか手に入らないのが現状なのです。
新規で焼肉屋さんをやりたいとご相談を受けることが多いのですが
ネックとなるのはホルモンなのです。
牛肉の仕入れはなんとでもなるのですが
みなさんホルモンの仕入れで苦労されるんですね。
そんな状況のなかで近江牛のホルモンを販売しているわけですから
問い合わせも多く、おかげさまで取材の依頼も多いのです。
牛肉は10桁の個体識別番号の表示が義務付けられていますが
ホルモンは流通過程上、細かな表示ができないので不透明な部分が多いのが
現状です。
巷に出回っているホルモンは、輸入牛や国産牛のものが多く
和牛のホルモンを扱っている店は少ないですね。
最近では、産地表示をしているところが増えてきたので
メニューを見るときにそのあたりも注意してみると奥が深いかも。
2008年09月04日(木)更新
究極のカレー作りがはじまりました
いつのころだったか、牛1頭まるごとカレーに入れたら
いったいどんなカレーが出来上がるのかと考えたことがあります。
そんなアホみたいな企画
実現するはずがありません。
サーロインやヒレ、ロースやカルビが
ゴロゴロ入ったカレー・・・
写真のロースがカレーに入ります。
願えば叶うものです。
1200食限定の究極の近江牛カレー
本日より仕込みに入ります。
いったいどんなカレーが出来上がるのかと考えたことがあります。
そんなアホみたいな企画
実現するはずがありません。
サーロインやヒレ、ロースやカルビが
ゴロゴロ入ったカレー・・・

写真のロースがカレーに入ります。
願えば叶うものです。
1200食限定の究極の近江牛カレー
本日より仕込みに入ります。
2008年09月01日(月)更新
徳島の旅
ネットショップの仲間で構成する「関西EC」の勉強会が
徳島で行われた。
阿波おやじの粋な計らいにより
エクシブ鳴門で心身共にリフレッシュし
知識と体脂肪が増える充実した勉強会であった。
ホテルから眺める瀬戸内海は地中海リゾートそのもの。
まずは、スパで汗を流し
軽く館内を見学したあとはお待ちかねの夕食です。
中国料理「翆陽」にて談笑の中、まずは乾杯~♪
コース料理を堪能したのだが、
なんといってもチャーハンが旨かった~
どれだけ旨いかは、この笑顔で安易に想像できるかと。
徳島で行われた。
阿波おやじの粋な計らいにより
エクシブ鳴門で心身共にリフレッシュし
知識と体脂肪が増える充実した勉強会であった。

ホテルから眺める瀬戸内海は地中海リゾートそのもの。
まずは、スパで汗を流し
軽く館内を見学したあとはお待ちかねの夕食です。

中国料理「翆陽」にて談笑の中、まずは乾杯~♪

コース料理を堪能したのだが、
なんといってもチャーハンが旨かった~

どれだけ旨いかは、この笑顔で安易に想像できるかと。
2008年08月29日(金)更新
サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア
サンタ・マリア・ノヴェッラは、イタリア・フィレンツェに所在する、
現存する世界最古の薬局です。
詳しくはHPをご覧ください。
サンタ・マリア・ノヴェッラのコロンは、
シトラス系のベルガモットをベースとする香りで
知る人ぞ知る、といったところか。
京都のショップには世界初出店のレストランが併設されていて
人気を呼んでいる。ただし直営ではなくF社が運営している。
急にイタリアンが食べたくなったので
サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーアへ。
まず最初に運ばれてきたのがパンプキンスープ
メニューの中から前菜を2つ選べるということで、
1つめは、淡路産赤うにと真鯛のコンソメジュレの冷製、生湯葉と豆乳のフラン添え
2つめは、大阪産河内の合鴨の色々なバリエーションで
ゆすら梅のソースとパンプリオッシュを添えて
パスタは、自家製手打ち麺ガルガネッリ
鳴門金時と鷹峯唐辛子、軟らかく煮た薩摩黒豚と和えて
メインデッシュは、京都和牛のロースステーキ
野菜を退けるとこんな感じ
最後はデザートで終了~♪
最近は、どこの店でも○○産と産地表示のメニューが当たり前のように
なってきているが、スタッフがそれに対応しきれていないのが気になる。
現存する世界最古の薬局です。
詳しくはHPをご覧ください。
サンタ・マリア・ノヴェッラのコロンは、
シトラス系のベルガモットをベースとする香りで
知る人ぞ知る、といったところか。

京都のショップには世界初出店のレストランが併設されていて
人気を呼んでいる。ただし直営ではなくF社が運営している。
急にイタリアンが食べたくなったので
サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーアへ。

まず最初に運ばれてきたのがパンプキンスープ

メニューの中から前菜を2つ選べるということで、
1つめは、淡路産赤うにと真鯛のコンソメジュレの冷製、生湯葉と豆乳のフラン添え

2つめは、大阪産河内の合鴨の色々なバリエーションで
ゆすら梅のソースとパンプリオッシュを添えて

パスタは、自家製手打ち麺ガルガネッリ
鳴門金時と鷹峯唐辛子、軟らかく煮た薩摩黒豚と和えて

メインデッシュは、京都和牛のロースステーキ

野菜を退けるとこんな感じ

最後はデザートで終了~♪
最近は、どこの店でも○○産と産地表示のメニューが当たり前のように
なってきているが、スタッフがそれに対応しきれていないのが気になる。
2008年08月24日(日)更新
京都合宿
京都商工会議所で2日間に渡り行われた
合宿形式の勉強会
参加者のサイトを泣くまで皆で斬りまくるという過酷な勉強会。
幸いにもだれも泣かず、斬られたところはその場で修復したというからすばらしい。
みんな本気やね。
ビイ・エイチ・ラボ 前田さんの作品
もちろん息抜きの作品ではありますが、
井上さん、ええ顔してはりますな。
合宿形式の勉強会

参加者のサイトを泣くまで皆で斬りまくるという過酷な勉強会。
幸いにもだれも泣かず、斬られたところはその場で修復したというからすばらしい。
みんな本気やね。

ビイ・エイチ・ラボ 前田さんの作品
もちろん息抜きの作品ではありますが、
井上さん、ええ顔してはりますな。
2008年08月24日(日)更新
あきらめないこと

ネットショップの店長が京都に集まって
合宿形式の勉強会が2日間に渡り行われた。
参加者は、東京や大阪、石川県、新潟県などなど
全国各地から集まり、まさに寝る間も惜しんでの勉強会となった。
あいにく私は合宿には参加できなかったので
懇親会の手配をさせてもらった。
せっかくなので、懇親会も勉強の場として捉えてもらおうと
北山の南山を選ばせもらった。
南山の取り組みを肌で感じてもらおうと
食事前に楠本社長のお話を拝聴することに。
ほんの数分ではあったが、言葉1つ1つに想いが込められており
ぜひ、続きをじっくりと聞かせていただきたい。
楠本社長の話を聞きながら、
北京五輪陸上・男子4x100メートルリレーで銅メダルを獲得した
朝原選手の喜びの顔が浮かんだ。
想いを強くしてあきらめないこと。
ボクにはまだまだ想う気持ちが足らないようだ。

楠本社長の話で、胃袋は牛を受け入れる準備が整った。
まずはビールで口の中を清め、短角牛、近江牛をじっくりと味わった。
改めて思ったことだが
ストーリーのある肉はうまい。
2008年08月23日(土)更新
生産者の顔

牧場MAP
ここ数年、「安全・安心」がキーワードになっていることから
“生産者の顔”を表に出すことがあたりまえのようになっている。
先月のことだが、
ある百貨店でこんなことがあった。
食品売り場でさくらんぼを見ていたら店員さんが声をかけてきた。
佐藤錦や紅さやかなどの説明を丁寧にしてくれた。
買う気がなかったので悪いなぁと思いながらも説明を聞いていたら
○○さん(生産者)が一生懸命、手間暇かけて作ったので味は間違いなし。
○○さんは・・・・・と次第に生産者のこだわりみたいなことを説明しはじめた。
あんた○○さん知ってんの?
いえ、面識はないのですが・・・
どうりで説明に“愛”が感じられなかったハズです。
それどころか店員さんは山形に行ったことがないらしく、
おまけにさくらんぼを食べたことがないと言う。
もし、この日ボクがさくらんぼを買う気だったとしても
間違いなく買っていなかったでしょう。
この店員さんだけではなく、
産地の情報をただ右から左へ受け流しているだけだと思う。
(このフレーズ使うのなんかイヤやなぁ^^;)
現場を知っている者と、そうではない者とでは
伝える力が違うということを改めて思い知らされました。
ということで、だいぶ涼しくなってきたので牧場レポートを再開します。
弊社のトレーサビリティシステムに地図を連動することになりました。
まだまだ手直しが必要ですが、とりあえず公開できる状態なので
サイトにアップしております。
来月になったら、津田さん、森さんとこへ訪問します。
2008年08月22日(金)更新
ディズニーランドで学ぶ

ディズニーおたく、加賀屋氏の講演に出かけてきた。
すでに寺田の元ちゃんが記事をアップしているので
先にそちらをお読みいただくと私の脈絡のない文章が分かりやすくなるかと
思われる。
5月に著書「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」の
香取貴信氏の講演の中で加賀屋克美氏なる人物がやたら登場してきた。
加賀屋氏は12歳でディズニーランドで働くという目標を決め、
最終的にはアメリカのディズニーで働くのだが、それまでのサクセスを
香取氏がユーモアたっぷりに講演された。
ディズニー好きが陣取る前列は、香取氏が登場すると
キャーという黄色い声援を送る女性もいたほど人気だった。
講演終了後、主催者側からこんな問いかけがあった。
香取さんのお話の中に登場した加賀屋さんをもし、もし呼ぶことができたら
みなさん、お話聞きたいですか?
当然、興味と余韻でほぼ全員が手を挙げた。
月が変わってしばらくすると、
加賀屋克美氏の講演の案内が送られてきた。
当日の会場は、満席で講演の内容もすばらしく
私も社員も大満足であった。
と同時に、主催者のマーケティングがめでたく成功した。
講演終了後、主催者側からこんな問いかけがあった。
秋に「ディズニーランドへ行こう」という企画をしています。
ディズニーランドの入り口で“加賀屋さん”がみなさんを待っています。
残念ながらボクはネズミさんに興味がないので参加はしないが
次はどんなサプライズがあるのか気になるところだ。
もしかすると、カリフォルニア ディズニーランド・リゾートツアー
かも知れない。
加賀屋氏の話の中で印象に残ったのはこの2つ
“あきらめない”
“強く願えば叶う”
もちろん、願っただけで叶うなら今頃ボクは億万長者だ。
やはり行動するしかない。
素適な講演でした。
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