2010年03月17日(水)更新
牧場レポート モーツアルトが流れる八田牧場さんへ
2010年03月16日(火)更新
牧場レポート 井ノ口牧場さんを訪問
2010年03月14日(日)更新
関西IT百選にて、高嶋さんの基調講演
午前中は、関西経済同友会で打ち合わせ。
むつかしい話ばかりで場違いかなと思ったがすでに遅し(^^;
午後からは、関西IT百選の受賞式と受賞者の講演を拝聴しに
大阪国際会議場へ。
高嶋さんが最優秀企業に選ばれたので応援も兼ねて
早々に会場へ着くと、井寄さん、古芝さんがすでに陣取っておられました。

関西IT百選フォーラムで熱く語る高嶋さん
最優秀賞にふさわしい講演でした。

共伸技研の加藤社長のマインドマップ
高嶋さんところの社員さんともお話しましたが、
とにかくニコニコされていて、心地よい社風を感じさせていただきました。
社員をみれば会社がわかる、社長の人となりがわかる。
そんなことを感じながら、自分におきかえてみると課題が多いように感じました。
2010年03月10日(水)更新
牧場レポート、第3回は木下牧場さんへお邪魔しました
2010年02月27日(土)更新
農商工連携「京たんくろ和牛」委員会&プロによる試食会
農商工連携認定「京たんくろ和牛ブランド化事業の専門家委員が開催された。
きたやま南山の楠本社長より生産状況や商品化と販売について、
さらには今後の方向性などの報告を受け、1年間の締めとなった。
京たんくろ和牛とは、「きたやま南山」と「日本海牧場」が農商工連携の認定を受け
試作開発とブランド化に取り組んでいる京都の新しいブランド牛です。

報告会の後は、食のプロたちによる試食会が開催され、大いに賑わいました。

京たんくろ和牛は、格付け等級や見た目の派手さにこだわるのではなく、
あくまでも味を追求した、あっさりとした肉質を追求しています。
だれもが好む肉本来のジューシーさは試食したプロが皆絶賛でした。

お寿司にしてもその味はシンプルでまぐろを食べているような食感に
ついついお隣のお寿司にも手がでそうになります。

委員会でご一緒の熊本大学、徳野先生
道の駅を命名したことでも有名だが、とにかく発想力が宇宙人で
金メダル級のおもしろい人だ。
人間学や食と農についての話には唸らされた。
気がつけば普段メモをとらない私がメモをとっていたのだから自分でも驚いた。
もちろん宴席につき無料なのだが、代償として私の顔は徳野先生の唾や
肉片などでベトベトになった。
ありがたいことです(笑)
2010年02月26日(金)更新
八田牧場さんへ~訪問記

定期的にいろんな牧場へお邪魔するようにしているのですが、
新しい発見があったり、命の大切さを改めて感じさせられたりと
気づかされることがたくさんあります。
先日は、近江八幡市大中の八田牧場さんへお邪魔しました。
この日は汗ばむ陽気でひさしぶりにお会いした八田さんご夫婦の仲の良さに
ほのぼのとしながら、息子さんの就農が決まり、奥さんの饒舌もいつも以上に
加速気味で楽しい時間を過ごすことが出来ました。
牛を増やさないと経営的には苦しいが、身の丈でやらないと
人にも牛にも負担がかかってしまうと八田さん。
ほんま、そのとおりやね。
ええかっこしたらあきませんわ。
2010年02月23日(火)更新
「社長の勤務時間」について
<質問>------------------------------
社長は「365日24時間年中無休」という考え方がありますが、率直に言って、
どのようにお考えになられますか。
(事務局 大西啓之)
----------------------------------
肉体的に「365日24時間年中無休」はさすがにキツイですが、
頭の中は常にコンビニ状態です。
つまりは、発想であったり、妄想であったり、
夢のなかでアイデアが浮かぶこともあります。
こんなときは忘れないうちに、携帯電話で自分のPCへメールするのですが、
たまに理解不能な怪文書まがいのときもあります。
旅先でも、食事中でも、スーパーで買い物していても
常になんでもかんでも自社の商品に結びつけて考えてしまいます。
これは楽しいですね。
以前は、「公私の区別」もなく、
休み返上なんてことも頻繁にありましたが、さすがに親方倒れたら皆こけたでは
シャレになりませんから、休みはしっかりとるようにしています。
でも、妄想はやめられまへんなぁ~(笑)
2010年02月21日(日)更新
中国料理を食べながらのひとコマ

気の合う方との食事ほど楽しいものはない。
価値観がある程度同じでないとお店選びに苦労するのだが、
先日、経営者会報ブログでご一緒させていただいている冶部さんと
中国料理を楽しんだ。
写真は、紹興酒で8年、25年、蘭亭国宴酒と味の違いを飲みくらべる
いわゆる利き酒である。
私は、料理に関しては、ある程度の講釈はたれられるのだが、
酒だけはどうにも苦手である。
その点、冶部さんは、料理はもちろんだが、酒に関しての
知識も豊富でいつも感心させられる。
これは経験からくるものとしか考えられないが、
そう見せないところがオトコマエである。
もちろん、仕事に関してもしっかりとした哲学をお持ちで、
よく勉強しているし、まわりを見て臨機応変な経営をしている。
これからの時代はこういう人が生き残っていくのだろうと
ふと感じた夜だった。
2010年02月20日(土)更新
リニューアル作業5ヶ月目経過
1998年からやっているホルモンドットコムをリニューアルしているのですが、
昨年の9月からとりかかりはや5ヶ月が経過してしまった。
ようやくコーディングまでこぎつけたが、もうちょいかかりそう。
来月中にはOPENできそうだ。
全体的にこんな感じのやわらかいサイトです。↓

2010年01月17日(日)更新
原点回帰~松井牧場から

2001年頃・・・
作り手(生産者)と売り手(販売者)が交わることはほとんどないのだが、
あるときふと思った・・・
近江牛を販売してるけど、いったいどんな人が肥育しているのか?
なにも知らなかった。
もちろん私だけではなく他の販売者も知るよしもない。
いまでも紙きれの証明書だけで、ほとんどの方が交流することがない。
私の場合は、肥育農家に高校の同級生でもある松井君がいたこともあり、
彼の案内で生産農家さんや肥育農家さんを訪ねた。
私自身が牛が育つ環境や農家さんの想いを知らないと
うちの肉はおいしいですよ!といくら叫んだところで
だれにも伝わらないような気がしていた。
牛舎での様々な光景や農家さんとの会話は、
牧場レポートや動画レポートとしてコンテンツを作った。
当時(2001年)はYouTubeもなく、かなり苦労した記憶がある。
いま見直したら素人まるだしの動画で恥ずかしい。
手ブレだらけでおまけに逆行もくそもない(笑)
農家さんを訪ねると、本当にたいへんな仕事だとつくづく感じさせられる。
その光景や姿をみると、労力に見合った適正価格で販売してこそ、
みんなが幸せになれるということを実感せずにはいられない。
2010年、ふたたび農家さんを歩かせてもらい、厳しい現実や牛にかける想い、
それらのすべてを肌で感じ、そして商品に反映させていこうと思う。
あの頃と同じように、松井牧場からスタートです。
2009年12月27日(日)更新
つぶやいて完売

毎年12月限定で「とろけるロースハム」を販売しているのだが、
今年はページ作成が間に合わず、販売を見送った。
実店舗のお客さんから注文をもらっていた分と、
1月2日の初売り用と私が正月に食べる分だけ職人さんに作ってもらった。
毎年ネット経由で購入していただいているリピーターさんから
「今年はロースハムは販売しないのか?」と問い合わせが殺到した。
殺到といっても12人だが(^^;
初売り用の50本から12本をリピーターさんへまわすことにした。
1年間楽しみにしていてくれたのにないとは言えない。
キリがいいところで初売り用を30本にして、8本だけ販売可能と
ツィッターでつぶやいてみた。
10分で完売した。
その後もツィッターのメッセージで問い合わせがきたので
2本買っていただいた。Rさん、おおきに!
分厚く切って焼いてくださいね。めっちゃおいしいですから。
おっさんのつぶやきで売れるなんて
インターネットってすごいなぁ。
2009年12月22日(火)更新
格付けと「おいしさ」は関係ない

24日放送のNHK「おはよう関西」朝7:45分~の取材でした。
格付けについてお話させていただきました。
さて、年末商戦へ向けて、全国各地で牛肉の共進会や販売会が開催されいます。
我社も手当てに追われていますが、なんとか思い通りの近江牛を確保することが
できました。今年は昨年以上にたくさんのご注文をいただいております。
あとは、切って切って切りまくるだけです。
さて、牛肉には「格付け」というものがあり、「当店はA5等級しか販売していません」
といったコピーを1度くらいは聞いたり見たりあるのではないでしょうか。
ABCが歩留まり等級といって、一頭の牛からとれる肉の量を指します。
そして1~5の肉質等級と組み合わせるわけです。
ちなみに、肉質等級というのは、サシの入り方を指します。
農家の方たちは、みな一様にA5を目指して肉牛を飼育しています。
最高の牛に仕上げることが農家さんの喜びでもあり生活の糧にもなります。
なんといっても、A5等級の勲章は牛への恩返しにもなります。
一方、購買側もある程度は格付けを基準として目利きはするのですが、
農家さんほどこだわってはいません。もちろん中にはこだわっている方もいますが
大半は、自分で枝肉を目利きするのではなく卸業者から仕入れる場合が多いようです。
私は、格付けには「おいしさ」はあまり考慮されていないとおもっているので、
それよりも、だれが育てたかを重要視しています。
ですから、A5等級しか販売していませんというコピーをみると、
もっと他に強みはないのかとついつい思ってしまいます。
来年以降は、ますますこういった独自性の強みが明暗を分けることと予測されます。
2009年12月08日(火)更新
桜田門の変から近江牛味噌漬けとワインへつなぐストーリー

12月といえばお歳暮の時期ですが、江戸時代、牛肉を食べることを
禁じられていたにもかかわらず、「養生肉」と称して彦根藩から将軍家へ
贈答されていたことが史実として残っている。
表立っては、牛肉は薬用として虚実されていたわけだが、
その中でも水戸の徳川斉昭が彦根藩、井伊直亮宛に送った書状が残っている。
「度々牛肉贈り下され、薬用にも用いており忝(かたじけ)い」
さて、彦根藩主で大老の井伊直弼が、水戸藩、薩摩浪士18人に暗殺された
桜田門の変は歴史上、近代日本の幕開けのために避けられなかった悲劇だと
いえますが、ことの発端は、仏教徒の井伊直弼が牛の屠畜禁止令を打ち出し、
将軍家や親藩諸家に牛肉の味噌漬けを贈るのをやめてしまったのが原因だと
まことしやかな説が伝えられています。
つまりは、毎年楽しみにしていたお歳暮の味噌漬けが来なくなったということで、
これに端を発し、両家に不和が生じて暗殺事件にまで結びついた。
という説をおもしろおかしく色づけてはいるのですが、もちろん表向きは開国派の
井伊直弼を危険人物とみた幕府側との対立が原因です。
このあたりをコンテンツとしてサイトを作ったのが2001年の頃でした。
あまりにもすばらしいサイトが出来上がったので、
勢い余って近江牛味噌漬けに合うワインというものを赤白作りました。
丹波ワインさんにお願いしたものですから本格的です。
作った数はこれまた勢いよすぎてここには書けないぐらいの数量で
納品されてきたときのことを思い出すだけで、今でもめまいがします。
さて、結果ですが、まったく売れませんでした。
いまだったら、歴史ブームもあり売れたのかも知れませんが、
結局責任をとって私が消費するハメに。
すでに完全消費したはずのワインですが、本日2本ばかり倉庫から見つかりました。
まだ楽しく語れるほど実績があがっていないのですが、いつか大きな目標が
達成したときに飲みたいと思います。
それまでディスプレーして精進します。
2009年11月16日(月)更新
それぞれのガッツポーズ

この日は何回ガッツポーズをしただろうか・・
しかし、この年までガッツポーズなんてした記憶がない。
案の定、すべての写真が招き猫のポーズになってる。
森本さんも、やや招き猫や(笑)
2009年11月01日(日)更新
こだわりは押しすぎると逆効果

11月7日、8日は明日都浜大津にてイベント(トークショー&近江牛試食会)やります!
11月は予定を入れすぎて自らの首を絞めている状態ですが、
プレッシャーが心地よく楽しんでいます。
先日は、酒井さん、榎本さんと半日ご一緒させていただき、
びわ湖畔の景色を眺めながらゆっくりと同じ時間を共有させていただきました。
会話の中でこんな話がありました。
霜降り肉のやわらかさと肉のうまさは別で、
「霜降り肉=やわらかい=おいしい」は大きな間違い。
見た目の派手さは底の浅い感動であり、食後の余韻は体重増加の後悔に変わる。
霜降り肉が胃もたれされる方はなにを意図しているのかご理解いただけると
思いますが、今回の取材でまず感心したのは、酒井さん、榎本さんは前日に
南山さんで舌感してこられたということです。
そして、自らの焼肉体験と比較して、私の話、想い、牛、生産者の話などを
足早でしたが取材していただいたことで、久米さんの「メール道」ならぬ
「牛肉道」へ一歩も二歩も足を踏み入れられたように感じました。
詳細は、月間 ニュートップL.12月号をご覧いただくとして。
さて、以前からいろんなところで言ったり書いたりしていますが、
「うちはA5の肉しか販売していない」とか「未経産の雌牛にこだわっています」とか
「去勢牛は販売していません」などという迷文句を先日某ステーキ店で拝聴する
機会があった。
このステーキ店は、産地や種別(雌/去勢)、肥育月齢にこだわっていて
そのあたりを客に解説するのだが、聞いていてものすごく嫌悪感を覚えた。
それは、霜降り肉の否定から始まり、焼き加減のレクチャーまで自分目線を
強要するような圧を感じたからだ。
こだわりは結構だが、それの押し売りは
せっかくのおいしい料理も会話も台無しにしてしまう。
私はプロなので言っていることの70%はわかるが、一般の方には雑音でしか
ないだろう。
さりげなくが達人だと思う。
そして帰り際にお見送りしてニヤリと笑えばそれでいい。
さて、木下牧場さんと飼料の改善に取り組んできましたが、
等級や種別に関係なく、霜降り肉なのに胃もたれしない。
そんな肉にようやく仕上がりつつあります。
格付けはA4等級でBMS(霜降り度合い)は1~12のうち5と
ごくごく平凡な肉ですが、これが最高の出来栄えです。
見た目は霜降りで、焼けば脂が結構出ます。
でも、肉の旨みもあり、なによりもあっさりとしているので胃もたれしないんです。
ちなみに去勢です。
完璧じゃないけど結構ええ線いってます。
いつも食べてるA5なんかと比べていただけると幸いです。
すき焼きのおいしい季節ですしね。
先日の取材の様子です
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
2009年10月29日(木)更新
牧場にて牛たちと

うちの犬たちは「さんぽ」という言葉に敏感で、
1日家の中でゴロゴロしている彼女らにとっては唯一の楽しみのようだ。
牛たちも同じで、牛舎と放牧場の扉が開くことを察知すると
まるで競走馬のように狭い牛舎を走り回り喜びを表現する。
放牧場に放たれた牛たちは、じつに気持ちよさそうに陽を浴びて草を食う。

牛にも人にも、そして自然環境にもやさしい取り組みをご覧いただき、
人間のエゴで作った霜降り肉の話を聞いていただきました。
肉も人も見かけで判断したらあきまへん。
2009年10月23日(金)更新
帰り、還る、そして存在意義を考える

生レバーを他所で食べることはほとんどないが、この店の生レバーは信用できる。
昨日、テレビをみていたら安売りで業績を上げているスーパーの特集をやっていた。
厳しい現状に、低価格で業績を上げているのは大変すばらしいことだが、
働いている人の顔は幸せそうじゃなかった。
激安商品に群がるお客さんも鬼気迫るものがあり、なんか見ていて
悲しくなった。
京都に知る人ぞ知る焼肉屋さんがある。
その店は繁華街の細い路地にあり、一見ではまず入れる雰囲気ではない。
ましてや、まわりはピンク系の素敵なお店が多いからなおさらである。
もちろんテレビや雑誌にも載らない。(載っているのかも知れないが私は見たことがない)
さて、この焼肉屋さん、いつ行っても満席である。
おかあさんと息子さん、アルバイト1人で切り盛りする小さな店だが、
すばらしい肉を出してくる。
常連客やクチコミのお客さんばかりだと思われるが、
客層もすばらしい。
そしてなによりも、目配り、気配りがすばらしい。
アルバイトの子もよく気づく。
最近、メニューに産地名を記載したり、産地名+商品説明を
サービスとしている店が増えてきた。
安全性やこだわりのアピールとしては、やらないよりやったほうがいいだろう。
しかし、この焼肉屋さんは、メニューに産地名もなければ、口頭でも言わない。
たぶん、聞けば詳しく説明してくれるのだろうが無用である。
上質の肉を最高の料理で、これまた最高のタイミング出してくれ、
そして心地よいサービスがあれば産地なんてどこでもいい。
ましてやブランドや、A5だの雌牛だのどうでもいいのだ。
このお店がブランドなのだから。
年に1度、開催されるOSMCの全国実践会。
今年のテーマは「帰り、還る」
自分らしく生きる人は、自分らしくあるお店は
長きにわたって輝き、人を引きつける力があります。
これは、森本会長のメッセージだが、
会社の存在意義、私の存在意義を改めて考えると
理念として掲げている「おいしい食卓」に行き着く。
畜産というものは、ほんとうに手間ばかりかかって儲けにならないことが多い。
それでも“おいしい肉”をつくりたいと志高い生産者と協業することは楽しい。
手間をかけて育て、そして精肉にした商品は少しでも高く売りたい。
労力に見合った適正な価格で取引することが生産者やお客さんの幸せに繋がる。
もちろん、命を差し出してくれた牛に対しても感謝の対価である。
最近は、いろんなところで発言の場を設けていただき、
本当に感謝しています。
11月6日~8日 トークショーやります!

「奇跡のりんご物語」すべては宇宙の采配 スペシャルセミナー【満員御礼】

MINEHAHA(ミネハハ) & 岩堀美雪
ありがとう地球 大阪コンサート

2009年09月28日(月)更新
おっさんパワーはすばらしい

おっさんばっかりや(笑)
昨日は、村上肇率いるe-製造業の会メンバー18名による、
ランニングの練習会が琵琶湖で行われました。
若者は走れて当然だが、この“おっさん達”のパワーには
ほんとに敬服する。
特に枚岡合金工具の古芝さん
この方の突き抜ける力は見習いたいけど
次元が違うというか、別世界のように感じる。
でも、こういうすばらしい先輩方が前を走り続けている以上、
ハァハァ、ゼェゼェいいながらも、ついて行かないと取り残される。
2009年09月24日(木)更新
目指すところはそこやねん

お客さん宅に招待されて、自分とこの肉をいただいた。
焼き加減でステーキの焼き慣れ度がわかる。
さすが、うちの常連さん。絶妙。
この日、印象に残った言葉はこれだ!
私は安くてうまい店には興味ありません。
私が興味あるのは、
「うまくて安い店」です。
2009年09月21日(月)更新
高くても価値ある一杯

商品を売るにはストーリーを作ることが必要だといわれている。
1つは、関係ストーリー。
もう1つは、商品ストーリーである。
関係ストーリーとは、どんなお客さんに買ってほしいのか、
このあたりをイメージして作りこむことで、
商品ストーリーは、この商品を買ったら次はこの商品が欲しくなるといった
ストーリーです。
京都の木屋町に20年以上続いているBarがあります。
場所は非常にわかりにくく、しかも入りにくい雰囲気を醸し出している。
10席ほどの店内はマスターとの距離も近く、1人でぶらっと立ち寄ることは
まずないだろう。
かくゆう私も知り合いの紹介がない限り、一生立ち入ることはなかっただろう。
このBar、おいている酒は、オフィシャルのまともな洋酒類は一切なく、
70年代を中心としたビンテージボトルばかり。
値段も高い。
マスターは、私と同年代で
口数少なく、手が空くといとおしそうにバカラのグラスを丹念に磨いている。
マーケットは非常に狭いが、ターゲットを絞り込んで成功している
事例といえる。
「ここで飲んだら他で飲めへんようになるで」
と知人に言われたが、まさしくそのとおりである。
2009年09月18日(金)更新
頭をからっぽにして現場へ出かける

生きた牛を見る、触る、話す。
そして生産者の話から何を感じるのか。
ボーっとしてたらあかんね。
2009年08月10日(月)更新
LinkedTube
LinkedTubeのテストを兼ねた動画投稿です。
先日、この動画を知り合いに見せたらひかれました^^;
私には見慣れた光景でも、一般的には非日常的な光景ですものね。
2009年08月02日(日)更新
どこで商いしても但馬屋のワールドは強い

京たんくろの委員会でご一緒している伊藤さんのお店(但馬屋)へ。
お邪魔したのは今年3月にOPENした梅田のE-MA店である。
E-MAといえば若者向けのファッションビルで、但馬屋の高級路線とはかけ離れている。
しかしながら、見事に異空間を演出している。
場所はどこであっても、但馬屋の世界で勝負できるスゴさは秀逸している。
数日後には、ひと目で但馬屋とわかる封書が届く。
中身は但馬屋の想いと手書きのメッセージ。
ブランディングと初回から継続へのストーリー作りも抜け目なく
学ぶところが多い。
以前、京丹後からの帰りの車中で伊藤さんとこんな話をしていた。
むかしと違って、いまはどんな牛肉を食べてもハズレが少ない。
そこそこおいしい牛肉が食べられる。
そのなかから選ばれるため必要なことは・・・
まぁ、お互い牛が好きということで終わってしまった(笑)
2009年07月31日(金)更新
「言葉、心の花」はすばらしくあっという間の3ヶ月だった
ここ最近、講演の依頼が増えている。
トークショーの依頼まであるものだからいったどうなっているのか。
いつも2つ返事で受けては後悔の日々...(^^;
一度、話し方をちゃんと習ったほうがいいのではないかと思い
いろいろと調べたところコトハナセミナーを知ることになる。
さらに、経営者会報ブログの仲間でもある、村上さんといよりんも
コトハナ卒業生ということが判明。
さっそくお2人に内容を確認すると、
講演やセミナーの多い村上さんは、コトハナで学んだことが役立ってると言い、
いよりんは人脈が広がったと言う。
マイナスの要素が1つも見当たらないので、
まず、私よりも話すことにコンプレックスを持っている社員に行かせた。
結果、話すことの楽しさを身に付けて現在も仕事に役立てている。
そして、5月から私も参加して、昨日は卒業式でした。
毎回、課題のスピーチが大変だったが、
終わってみれば、やれやれという安堵感と無事に終わった達成感がある。
今後は一緒に受講した仲間との交流も定期的にあるようだ。
私の手元には2本のボールペンがある。
1つは、スピーチを評価されていただいたコトハナ賞。
もう1つは、1講から10講まですべての講座をとおして選ばれる最優秀賞である。
9月から弊社の社員が1人、またまたお世話になることになった。
店内にこもって作業をしている社員には良い刺激になるであろう。

2009年07月27日(月)更新
生産農家さんと全国行脚

ここ最近、業務用の問い合わせが急増中で
ありがたいことです。
とは言っても、お断りしているほうが多いのが現状です。
ええかっこしてるほど儲かってないんですが、どうしても曲げられない部分は
貫き通したいので、かなり絞りこんだマーケットで商売しています。
大きな商いはできないけれど、
競争のない世界なのでストレスもかからないし、なによりも楽しい。
来月は生産農家さんと九州の取引先へ伺います。
お手伝いして、直に接客して、そして直にお客様の声を聞く。
顔が見えるってこういうことだと思うんだけどね。
2009年07月07日(火)更新
飼料Traceability

飼料Traceabilityがコンテンツに加わりました。
1つのことにこだわり続けるにはアホになるしかない。
木下牧場さんと連携した牛づくりは、まさに業界の常識を逸脱した
アホなことばかり。
これがおもろい。
直接利益にならないからだれもやらない。
それがまたおもろい。
2009年07月01日(水)更新
ストレス解消法と気分転換
<質問>------------------------
ストレス解消法や気分転換の方法などありましたら、
教えてください。
(明治大学 高寺佑佳さん)
----------------------------
おいしいものを食べることです。
これほど幸せを感じる瞬間ってないですね。
仲間との食事がいちばんのストレス解消法です。
みんなが笑顔になれて、プラスの気を発して、
おまけに余韻にひたれて...
気分転換は、ジムで汗を流すことです。
経営者は健康管理もしっかりやらないとね(^^)
2009年06月30日(火)更新
ダイエットは1人でやってはダメ...それは辛いです

昨日は外食DAY。ヒレ&サーロインのステーキ、ハンバーグ、ガーリックライス
ビールにワインets...少々食べすぎました(^^;
一度ダイエットに成功している人は、これぐらい食べても安心してしまうのです。
なぜなら「成功体験」があるからなのです。
少々食べすぎても(太っても)すぐに元の体重に戻せると思い込んでいるのです。
これがリバウンドの入口なんです。
私の場合は、前日の夜に無茶食いした場合、翌日は朝昼を抜きます。
12時間明けてから夕食をとります。時間があれば夕食前にジムで汗を流します。
つまり、20時に夕食を食べた場合、翌日の20時まで水以外は口にしません。
断食について少し触れておきますが、勘違いされている方が多いです。
私が行った断食道場(野口法蔵さんの座禅断食)は、
そんなに大変なものではなく、たった3日間なのです。
予後の1週間は自分で管理するので、どちらかといえば
これがけっこう辛いです。。。
断食中、体のエネルギーは血中脂肪、臓器脂肪、体脂肪の順に
燃えていきます。でも3日間の断食では体脂肪まで燃やすことができません。
体脂肪を減らすのは、断食後に行います。
リバウンドに関しては、野口式の断食法では腸の中を梅湯で流してすっきり
させる独特の方法を行うので、みなさんが考えるほどリバウンドが少ないのです。
さて、世の中ではダイエットがいつの時代もブームで、簡単に痩せるモノに
飛び付く習性はむかしもいまも同じようです。
エクササイズもなかなか続かないし、リバウンドすれば元の体重より増えてる...
なんてことも経験している人、多いのではないでしょうか。
じゃー、なぜ私は続いているのか?
それは、一人でがんばっていないからなのです。
これ、けっこう重要です。
(株)創の村上肇さんと互いに意識しあっているからなのです。
村上さんとは、いろんな勉強会でバッティングするので
月に1~2回程度会うことになります。
会うと、まず近況報告してダイエット談義で盛り上がります。
これがけっこう意識高まるんです。
ときどきブログで状況発信されるので、それも刺激です。
たとえば、あるイベントの懇親会で2人して食いすぎたことがありました。
村上さんは、翌日5時に起きてジョギングすると言います。
当然ながら、私も仕事終わりにジムで2時間程度汗を流しました。
志を同じとしている人が、身近にいると結構続くものなのです。
減量はけっして楽なものではありませんが、苦しいものでもありません。
食べるものに注意し、食べすぎた翌日は12時間の断食をし、水をよく飲む。
そして適度な運動と、できれば身近な人を巻き込む。
とは言ってもダイエットはタイミングだと思います。
痩せなければいけない何かがないとむつかしいと思います。
太っている人は、意外と自覚がないものです。
私のように医者から「このままではヤバいで!」と言われない限り...
太っていてもいいことは1つもありません。
まぁ、痩せてもモテるわけでもないのですが(^^;
でも、すべてにおいて自信がつきます。
これは経営者として大きなことです。
2009年06月29日(月)更新
好きなもの食べて、なぜダイエットできたのか

このままだったら肉が食べられなくなると医者に脅されてダイエットをはじめた。
昨年の10月から医者に脅されてダイエットをはじめた。
結果として、半年で20kgの減量に成功。
リバウンドもなく、いまも維持している。
食べるモノは、以前と変わりなく、量的には以前より増えている気がする。
ただ、ジャンクフードを一切やめ、飲み物は水とお茶だけにした。
これだけで、5kg減った。
この頃からスポーツジムに通い始めた。
過去に1度退会しているのだが、今回はハッキリとした目的があるので
いまも週に1~2回のペーズで続けている。
年が明けて1月、村上肇氏と断食道場へ行った。
これが大きかった。
おかげで食の好みが一変した。
濃い味付けが好きだったが、薄味がおいしく感じるようになった。
なぜか、以前よりもワインが好きになり毎日飲むようになった。
食後にかかせないデザートは一切やめ
大量に飲んでいたコーヒーも1日1~2杯にした。
この時点で2~3kg減った。
5月にふたたび断食道場へ行った。
今度は、村上氏、治部氏、寺田氏と私の4人で参加した。
週のうち半分は外食ということもあり、しかも夜遅くまで食べているので
朝食抜き、昼はパン2つ、日曜日は朝昼抜きを実行。
ただ、仕事がら食事の付き合いや新商品の試食が多く、
昼にステーキや焼肉を食べることもある。
それでもリバウンドなく一定の体重をキープしている。
じゃー、なぜ私はリバウンドもせず
好きな物を食べてダイエットできたのか?
時間オーバーにつき
つづく...
2009年04月14日(火)更新
世界で踊るマット・ハーディング
この動画をみたとき、へんな踊りやな、と思ったが
妙に親しみを感じた。しばらくすると、感動に変わった。
曲も心に染みて癒されます。
Garry Schymanの"Praan"という曲で、
ヒンズー語でエネルギーという意味だそうです。
詳しくは、らばQ 世界中からニュースをQ
2009年02月26日(木)更新
今週(2月27日ー3月5日)のお題 男子は本当に「草食化」しているのか?

そない怒らんでももうすぐ食べてあげるから。
もしかして、肉食系?
今週(2月27日ー3月5日)のお題
男子は本当に「草食化」しているのか?
私が肉屋で修行中の頃、ちょっとでもミスしようものなら
それはそれはボロカスに怒られたものだ。
先輩からのアホ、ボケ、カスは当たり前で、赤い布でも見せたものなら
飛びかかってきそうな勢いのある方たちばかりだった。
学生時代、サッカー部の縦社会で鍛えられた基礎があるからこそ
耐えられたが、いまの世代にはちと酷かも知れない。
当時の仲間からは、ガツガツしたものを感じ、成り上がり精神を感じ、
それは恋愛にも通じるものがあったが、最近の男子は恋愛やセックスに
それほど積極的ではない、いわゆる「草食系男子」が増えているとかいうことを
聞いたことはある。
目をつぶって、先日の居酒屋での会話を思い出してみると、
私の友人、知人にも恋愛やセックスにそれほど積極的ではない者はいる。
でも、それはどう考えたって「草食系」ではなく、
単なる繁殖能力の低下である。
そういえば、「草食系男子」はラブホに行っても何もしないということを
なにかで読んだことがある。
私が若かりし頃は、「何もしないからラブホに行こう」が口説き文句だったのに・・・。
あ、これは私のことではなく、私の周りにいた友人、知人のことである。
念のためにもう一度、言っておいたほうがよさそうだ。
私のことではない。
せっかくなので、「草食男子」をヤホーで検索すると、
「草食男子」を攻略しようという女性が多いようで、
女性誌では特集まで組まれている。
よし!明日から野菜ばかりの生活にかえよう。
違うか^^;
2009年02月22日(日)更新
阪本啓一さんから学ぶ

阪本さん、芸人やね。
・人の気持ちをリスペクトする
・コミュニケーションデザイン
大いに勉強させていただきました。
ボクも芸を整理してさらに情報発信いたします。
HOPE!おばちゃんとぼく
2009年01月13日(火)更新
スリム化

ジャンクフードを一切やめ、ジュース類も口にせず、
3時のおやつは発泡ミネラルウォーターで腹を膨らませ
外食でたらふく食べた翌日はジムで汗を流した結果、
ベルトの穴が3つ縮まった。
今年の課題、
“体重減らして利益を増やす”
すでに効果でております。
2008年10月22日(水)更新
取材に同席させていただきました

(株)きたやま南山の楠本さん、壮絶人生を笑顔で語る
楠本さんとは親しくさせていただいているが
じっくりとお話を聞いたのははじめてだった。
とにかくスゴいとしか言いようがない。
私が多くを語るより経営者会報をご覧いただきたい。
2008年10月10日(金)更新
牧場見学

本日はフードアナリストのお2人を木下牧場さんへお連れした。
ナビゲーターは奥さまのその美さん。

木下さんところの牛たちは人なつっこい。
これは飼い主によるところが大きく、気の荒い飼い主に育てられた牛は
やはり気が荒く人を寄せ付けない。
もしかすると、こういうところも肉質に影響しているのかも知れない。

雌牛が次々とボクに近寄ってくる。
牛には好かれるんやけどなぁ・・・
2008年09月27日(土)更新
第6回テストマーケティングは「まかせたろのタオル」
2008年09月23日(火)更新
滋賀Eビジネス道場

5期目となる滋賀Eビジネス道場が来週からはじまります。
今年は甲賀と余呉の2会場で開催されます。
それにしても、この金額は安い。
2008年09月18日(木)更新
コーチング~懇親会

日本を代表するエグゼクティブコーチの小林芳子氏のセミナーを
受講しました。
私の感想は少々長くなりそうなので、また機会があれば
書きたい。
さて、セミナー終了後はお楽しみの懇親会。
場所は、産創館を少し歩いたところにある「あまっち」という中華屋さん。
少々軽い店名に、村上氏のチャレンジ精神を垣間見た。
お店に着いてわかったのだが「天地」と書いて「あまっち」と
読むらしい。
料理は、大連の家庭料理ということで、本場の味を堪能した。
味も良く、ボリュームもあり、心地よい秋風とともに出っ張った腹をなでつつ
大阪を後にした。

古びた雑居ビルの地下にあるため分かりにくい。

本場のコックさんが腕をふるう。
では、前菜からデザートまで一挙にご紹介~~~♪

季節の前菜3品

小籠包
なかから熱い汁がでるから気をつけて、、、
と言われたがそないに熱くなかった(身構えてただけに残念)

スープ餃子

蝦の本格四川炒め

黒酢の酢豚

さっぱり野菜麺
野菜をかきわけると麺がたっぷり。

本日のデザート
2008年09月13日(土)更新
徳島のソウルフード~滋賀の懐かしい味調べ

徳島のソウルフード「フィッシュカツ」
徳島の友人から「フィッシュカツ」なるものをいただいた。
フィッシュカツとは、その名の通り魚のすり身にカレー粉などの香辛料を入れて、
パン粉をまぶして揚げたものです。
もちろんボクははじめて聞いた名前だったが、
徳島県人ならだれでも知っているらしい。
友人に言われたとおりにフライパンで少し焼いてみた。
マヨネーズとソースをつけて食べてみたところ
なんとも懐かしい味がするではないか。
なるほど、徳島の懐かしい味か~、、、
以前より、モヤモヤしていたことがあったのだが
「フィッシュカツ」のおかげで光がみえた。
さっそく、友人、知人、スタッフに滋賀の名産品で
幼い頃食べた懐かしい味はなんですか?
という質問をしてみた。
驚いたことに、でてこない(^^;
しばらく考えて・・・・・
考えて・・・・
嫌々食べたモロコ(村上はじめ氏)
アユ、鮒ずし、鱒、マス・・・
そして最終的には、肉で落ち着く。
この調査、結構盛り上がることがわかった。
それと、滋賀県民は異常なくらい滋賀を愛しているということもわかった。
さらに、京都や大阪の方にちょっとでも滋賀のことをバカにされると
県民の99%が「びわ湖の水とめるぞ!」と、びわ湖を私物化していることも
わかった。
ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました~
2008年09月08日(月)更新
北海道は暑かった

放牧されている牛を眺めていると癒されます
本日より研修のため北海道へ。
稚内空港に着くと想像していた以上に暑く
秋冬支度のカッコに少々後悔。
宿泊先は温泉地ということもあり
湯治客も多く、年に数回来ていることから顔見知りもチラホラ。
来るたびに必ず出会うおじいさんがいるのだが
いつも「どこから来たんかい」と聞かれる。
滋賀です。
へぇ~、千葉かい。
ボケてるのかボクの印象が薄いのか^^;
2008年09月07日(日)更新
もつ鍋

撮影の邪魔にならないようにそーっと1枚
今日は雑誌の撮影でした。
夏がやっと終わったというのに掲載は来年の夏ということで
その頃には間違いなく忘れてる自信があります。
秋冬は取材が多く、今年も“もつ鍋”を取り上げていただくことが
多くなりそうです。
もつといえば、通常は牛の内蔵(ホルモン)のことですが
巷に出回っているもつは、輸入牛もしくはホルスタインなどの国産牛の
ものが大半です。
和牛のもつは品薄でなかなか手に入らないのが現状なのです。
新規で焼肉屋さんをやりたいとご相談を受けることが多いのですが
ネックとなるのはホルモンなのです。
牛肉の仕入れはなんとでもなるのですが
みなさんホルモンの仕入れで苦労されるんですね。
そんな状況のなかで近江牛のホルモンを販売しているわけですから
問い合わせも多く、おかげさまで取材の依頼も多いのです。
牛肉は10桁の個体識別番号の表示が義務付けられていますが
ホルモンは流通過程上、細かな表示ができないので不透明な部分が多いのが
現状です。
巷に出回っているホルモンは、輸入牛や国産牛のものが多く
和牛のホルモンを扱っている店は少ないですね。
最近では、産地表示をしているところが増えてきたので
メニューを見るときにそのあたりも注意してみると奥が深いかも。
2008年09月01日(月)更新
徳島の旅
ネットショップの仲間で構成する「関西EC」の勉強会が
徳島で行われた。
阿波おやじの粋な計らいにより
エクシブ鳴門で心身共にリフレッシュし
知識と体脂肪が増える充実した勉強会であった。

ホテルから眺める瀬戸内海は地中海リゾートそのもの。
まずは、スパで汗を流し
軽く館内を見学したあとはお待ちかねの夕食です。

中国料理「翆陽」にて談笑の中、まずは乾杯~♪

コース料理を堪能したのだが、
なんといってもチャーハンが旨かった~

どれだけ旨いかは、この笑顔で安易に想像できるかと。
2008年08月24日(日)更新
京都合宿
京都商工会議所で2日間に渡り行われた
合宿形式の勉強会

参加者のサイトを泣くまで皆で斬りまくるという過酷な勉強会。
幸いにもだれも泣かず、斬られたところはその場で修復したというからすばらしい。
みんな本気やね。

ビイ・エイチ・ラボ 前田さんの作品
もちろん息抜きの作品ではありますが、
井上さん、ええ顔してはりますな。
2008年08月24日(日)更新
あきらめないこと

ネットショップの店長が京都に集まって
合宿形式の勉強会が2日間に渡り行われた。
参加者は、東京や大阪、石川県、新潟県などなど
全国各地から集まり、まさに寝る間も惜しんでの勉強会となった。
あいにく私は合宿には参加できなかったので
懇親会の手配をさせてもらった。
せっかくなので、懇親会も勉強の場として捉えてもらおうと
北山の南山を選ばせもらった。
南山の取り組みを肌で感じてもらおうと
食事前に楠本社長のお話を拝聴することに。
ほんの数分ではあったが、言葉1つ1つに想いが込められており
ぜひ、続きをじっくりと聞かせていただきたい。
楠本社長の話を聞きながら、
北京五輪陸上・男子4x100メートルリレーで銅メダルを獲得した
朝原選手の喜びの顔が浮かんだ。
想いを強くしてあきらめないこと。
ボクにはまだまだ想う気持ちが足らないようだ。

楠本社長の話で、胃袋は牛を受け入れる準備が整った。
まずはビールで口の中を清め、短角牛、近江牛をじっくりと味わった。
改めて思ったことだが
ストーリーのある肉はうまい。
2008年08月23日(土)更新
生産者の顔

牧場MAP
ここ数年、「安全・安心」がキーワードになっていることから
“生産者の顔”を表に出すことがあたりまえのようになっている。
先月のことだが、
ある百貨店でこんなことがあった。
食品売り場でさくらんぼを見ていたら店員さんが声をかけてきた。
佐藤錦や紅さやかなどの説明を丁寧にしてくれた。
買う気がなかったので悪いなぁと思いながらも説明を聞いていたら
○○さん(生産者)が一生懸命、手間暇かけて作ったので味は間違いなし。
○○さんは・・・・・と次第に生産者のこだわりみたいなことを説明しはじめた。
あんた○○さん知ってんの?
いえ、面識はないのですが・・・
どうりで説明に“愛”が感じられなかったハズです。
それどころか店員さんは山形に行ったことがないらしく、
おまけにさくらんぼを食べたことがないと言う。
もし、この日ボクがさくらんぼを買う気だったとしても
間違いなく買っていなかったでしょう。
この店員さんだけではなく、
産地の情報をただ右から左へ受け流しているだけだと思う。
(このフレーズ使うのなんかイヤやなぁ^^;)
現場を知っている者と、そうではない者とでは
伝える力が違うということを改めて思い知らされました。
ということで、だいぶ涼しくなってきたので牧場レポートを再開します。
弊社のトレーサビリティシステムに地図を連動することになりました。
まだまだ手直しが必要ですが、とりあえず公開できる状態なので
サイトにアップしております。
来月になったら、津田さん、森さんとこへ訪問します。
2008年08月22日(金)更新
ディズニーランドで学ぶ

ディズニーおたく、加賀屋氏の講演に出かけてきた。
すでに寺田の元ちゃんが記事をアップしているので
先にそちらをお読みいただくと私の脈絡のない文章が分かりやすくなるかと
思われる。
5月に著書「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」の
香取貴信氏の講演の中で加賀屋克美氏なる人物がやたら登場してきた。
加賀屋氏は12歳でディズニーランドで働くという目標を決め、
最終的にはアメリカのディズニーで働くのだが、それまでのサクセスを
香取氏がユーモアたっぷりに講演された。
ディズニー好きが陣取る前列は、香取氏が登場すると
キャーという黄色い声援を送る女性もいたほど人気だった。
講演終了後、主催者側からこんな問いかけがあった。
香取さんのお話の中に登場した加賀屋さんをもし、もし呼ぶことができたら
みなさん、お話聞きたいですか?
当然、興味と余韻でほぼ全員が手を挙げた。
月が変わってしばらくすると、
加賀屋克美氏の講演の案内が送られてきた。
当日の会場は、満席で講演の内容もすばらしく
私も社員も大満足であった。
と同時に、主催者のマーケティングがめでたく成功した。
講演終了後、主催者側からこんな問いかけがあった。
秋に「ディズニーランドへ行こう」という企画をしています。
ディズニーランドの入り口で“加賀屋さん”がみなさんを待っています。
残念ながらボクはネズミさんに興味がないので参加はしないが
次はどんなサプライズがあるのか気になるところだ。
もしかすると、カリフォルニア ディズニーランド・リゾートツアー
かも知れない。
加賀屋氏の話の中で印象に残ったのはこの2つ
“あきらめない”
“強く願えば叶う”
もちろん、願っただけで叶うなら今頃ボクは億万長者だ。
やはり行動するしかない。
素適な講演でした。
2008年08月16日(土)更新
マーケティング
このあいだ、麻布のある高級レストランに入ったんだよ。妻とな。
その店は確かにおいしかったし、妻もそういってた。
それで帰りの車の中で妻に聞いてみたんだ。
『オマエだったらあの店、もう1回行くか?』と。
すると、間髪いれず『行かないわよ』と。
意外だったよ。
すごくおいしかったしな。なんでだと思う?
ドリルを売るには穴を売れより抜粋
答えは本に書いてあるが、「その店へ行く理由、買う理由」がなければ
お客さんはリピートしてくれない。
近江牛を販売しているだけでは
お客さんはリピートしてくれない。
ということですね。
2008年08月10日(日)更新
思い出せない同級生の名前

ちょうど4年前、牧場の情報をサイトに掲載するために
近江牛の生産農家さんを訪問していた頃の1枚
手前がボクで奥が松井牧場の松井君。
松井君とは高校の同級生で当時の彼のあだ名が「おっさん」
ボクがつけたわけでもないのだが、老け顔だったので「おっさん」と
呼ばれていたのだろう。
さすがに今は「松井」と呼んでいる。
「おっさん」に「おっさん」と呼んでもボクもおっさんやしね。
今日は、実店舗にこれまた高校の同級生が買い物にやってきた。
じつに26年ぶりの再会だが、名前が思い出せない。
よく考えればそんなに仲良くもなかったし、あだ名で呼んでいたのを思い出した。
しかし46歳のおっさんをつかまえて「ピコピコ」なんて呼べない。
いまさら名前を聞くのも気まずいし
奥さんと子供も一緒なのに「ピコピコ」は余計にマズイ。
最終的に会員カードに名前を書いてもらったのだが
養子にいって苗字が変わったとのことで結局最後まで分からなかった。
まぁいいか、そんなに仲良くなかったし。
2008年06月26日(木)更新
後藤昌幸氏から学ぶ

昨日は休みだったが実店舗の店長と(株)ゴトウ経営の後藤正幸氏の
お話を拝聴した。
後藤氏は誰も再建できなかった赤字会社を1年で黒字会社に再建させた
カリスマ経営者。
27歳で父親が創業した滋賀ダイハツ販売に入社し32歳で社長に就任。
このときの借金が6億。それを4年で返済し、その後は37年連続県内
トップシェアを維持。
その手腕を見込まれ、というか自らが志願して赤字体質でどうにもならない
兵庫ダイハツ販売の社長に就任。5年目で5億の会社に大変身させて
ふたたび滋賀ダイハツに戻り会長に就任。
在庫はクズ
売掛はカス
手形は紙キレ
文字にすると乱暴な感じがするが後藤氏の言葉からは
靴をすり減らしながら現場を歩いてきた者だけが知りえる凄味があり
魂を揺さぶられる。
Y氏がメンターと仰ぎ、カバン持ちまでして人生そのものを学ぼうとする
その理由がよーく分かった。
脳にたくさんの刺激をいただいた。
ごちそうさまでした。
2008年06月08日(日)更新
e-製造業の会、琵琶湖BBQ

切り出し七輪に備長炭という組み合わせ。
燃え盛る火がなんとも美しい。

今年で3回目となった製造業の会のBBQがスタート

今年のメニューは近江牛のタンではじまり、続いていきなりのサーロイン、
ハツやツラミ、鶏ハラミをつまみながら、メインはナマでも食べられる赤身肉
あとはホルモンやウィンナー、、、締めの焼きそばまで延々6時間

くつろぐ人、仕事の話で盛り上がる人、子どもと遊ぶ人・・・
楽しい時間はあっという間に過ぎていく。

ご参加のみなさま、お疲れさまでした~♪
2008年05月18日(日)更新
爽快なゴミゼロ工場
余裕かまして駅でうどんを食べたのが間違いだった。
歩いても歩いても枚岡合金工具さんへたどり着けない。
工場見学の時間が刻々と迫る。
体中、汗でビッチョリの状態。
完全に道に迷ったようだ。

心やさしい共伸技研の加藤さんが途中まで迎えにきてくれて
なんとか無事到着。
さて、楽しみにしていた工場見学だが
想像していた10倍スゴかった。
“爽快”という言葉がピッタリの工場内でした。

場所を移して出版記念パーティ
笑顔あり、感動あり、サプライズあり
古芝さんの“熱”に触れた楽しく有意義な1日でした。
ありがとうございました。
2008年05月12日(月)更新
リアルからネットへ

スナッフルスのチーズオムレットをお土産にいただきました。
航空会社の客室乗務員の口コミで広がりいまや函館を、いや北海道を代表する人気に。
2日前、京都の和食屋さんで意気投合した方がいた。
名刺交換してボクが肉屋だと知るとえらい興味を示し質問攻めにあった。
別段珍しいことではなく、ボクが肉屋だと知ると
なぜか質問攻めにあう確率が高い。
本日、その方が店舗のほうにお肉を買いに来られた。
なんでもボクの熱意にどうしても近江牛を食べずにはいられないと
わざわざ来てくださった。
そうそう来れる距離ではないので次回からはネットで買わせてもらうと
笑顔で帰っていかれた。
ボクも熱いがそれ以上にお客さんが熱い。
2008年04月28日(月)更新
琵琶湖でBBQ、そしてMD

D精肉店の絶品焼き豚。炭が熾るまで焼き豚をつまみながらのビールがうまい。
仲良くさせていただいている明石機工の桜井さんから
度々聞かされる兵庫県加古川のD精肉店の話。
弊社と同業の肉屋ですが、メインは牛肉ではなく手造り焼き豚。
焼き豚を求めて隣県からも来店する繁盛ぶりだそうです。
牛肉はおまけみたいなもので焼き豚のついで買いのような位置づけ。
ということはBSEのときも影響がなかったと想像できる。
何年か前に、手造り焼き豚を作るため釜の第1号を作ったのが
明石機工の桜井さんだそうです。
試行錯誤を重ね、いまでは焼き豚だけで
月間数千万円を売上げるほどに。
いまも社長自ら、朝の5時から1本ずつ焼いているとのこと。
これだけの売り上げを確保、維持するためには
どんぶり勘定的なやり方では無理なわけで
MD(マーチャンダイジング)をしっかりやられている。
話を聞いていると、すべてあたり前のことばかりなのだが
弊社ではそれができていない。
あえてむつかしいことにチャレンジしようとして、基本的なこと、
あたりまえのことを見逃して売り損に繋がっているケースが多々ある。
新しいことにチャレンジすることも大事だが
10年前に何をやっていたのか?ということを振り返ると
意外なことに気づいたりするものである。
昨日はGW初日ということもあり
琵琶湖ではBBQをする人で賑わっていました。
ネットショップの仲間が集まってBBQを行ったのだが
ネットの話は一切でない。
ネットでどうやって売っていくか、という話よりも
ネット力をどうやってリアル店に反映していくか
といった内容が主流。
ネットでの売り方、リアル店での売り方
ともに変化が早く、対応力、そして行動力がポイント

2008年04月24日(木)更新
プリン

1年に2回程度、北海道の豊富町へ出張するのだが移動が大変で、
本来なら札幌から列車を乗り継ぐのが安価な手段なのだが
時間がもったいないので飛行機を使う。
稚内空港へは関西から直行便がないので
羽田で乗り継ぐことになる。
稚内空港からレンタカーで約1時間程度走れば豊富町に到着。
なーんもないところで、見渡す限り牛ばかり。
牛乳が特産品で牛乳の飲み放題がある。
とはいってもそんなに飲めるものではない。
宿泊はここ数年お世話になっているSホテル。
Sホテルから3分程度の距離に川島旅館というこのあたりでは一番古い
旅館がある。
この旅館で1年前から販売しているプリンがうまいとのうわさを聞き
さっそく買ってみることに。
その場で食べてみると驚ろいたことにボクのなかでは1番だった
パステルのプリンよりうまいではないか。
即座に20個発送の手配をお願いした。
Sホテルに帰って晩飯を食べていると
川島旅館のオヤジが訪ねてきた。
明日プリンを発送できなくなったんだ。
悪りぃが明後日にしてけれ。
とのこと。
その後、1時間ほどオヤジと話し込んだ後
川島旅館の風呂に入りにこいと言う。
宿泊しているわけでもないのでどうしたものかと迷ったが
遠慮する雰囲気でもなかったので好意に甘えさせてもらった。
昭和2年から増改築一切なし、お湯も流しっぱなしの
見事な温泉であった。
風呂から上がると、プリンをごちそうになった。
ここまでされるとさすがに申し訳ない。
しばらくしておかみさんが登場。
今度はコーヒーを入れてくれた。
もう一度、言っておくが
ボクは川島旅館に宿泊していない。
プリンを20個注文しただけのごくごく一般の客である。
普段からあまり親切にされたことがないので
戸惑ってしまう。
もしかしたらボクはなんかされるのか?
とは言っても46歳のボテボテ体型、
なんかされるほうがありがたい。
川島旅館の宿泊客の夕食も終わり、炊事のパートさんを送っていくため
オヤジがでていった。
この時点ですでにおかみさんもいない。
宿泊客でもないボクが、川島旅館の応接間?に1人って
ええんかこのシチュエーション。
しかも仏壇とかおいてるし。
しばらくすると、オヤジが帰ってきた。
オヤジ:待たせたなぁ~
ボク:おかえり~
って、まるで漫画や。
とりあえず、次回の宿泊を約束してSホテルへ帰った。
人の温かさというか、田舎ならではなのかも知れないが
忘れていたなにかを思い出させてくれたような気分。
感謝。
2008年04月16日(水)更新
モミモミ1時間

現在サイトを大幅にリニューアル中でして
デザイン、DB、買い物カゴ、すべてやり替えの大改造中。
新しいコンテンツの1つにレシピのページを作成中で
今日は料理研究家の先生宅にて写真撮影。
写真は先生のところへ遊びにきていたKちゃん。
Kちゃんはうちで2年間バイトしていた子である。
デキが悪くて往生した1人だったが
いまではエステの経営者としてがんばっている。
普段は女性の体しか触らないのだが
これみよがしに肩をモミモミ1時間。
さすがにブヨブヨの体は勘弁してほしいらしい。
2008年04月12日(土)更新
経営者のいない現場

先日の「テストマーケティング研究所ミーティングin大阪」の懇親会での一品
料理は見た目も大事ですね~
予約がとりにくいといわれているA店
ものすごくわかりにくい場所にあり、こんなところでよく商売やってるなぁ
というのが第一印象だった。あまり詳しく書くと特定されてしまうので
イタリアンとだけ申しておこう。現在、半年待ちの盛況ぶり。
オーナーはテレビのグルメ番組でも時々みかける有名人。
そのような効果もあってか予約がとりにくくなっているのかも知れない。
さて、店内に入ると普通の内装に拍子抜けするも、よほど味に自信があるのだと
勝手に想像しさらに期待が高まる。ちなみに店員の接客レベルもごくごく普通。
店内は予約客で満席状態。
厨房が見えるので、覗き込むが有名シェフはお留守のようだ。
たぶん、人任せでほとんどいないのだろう。
しばらくすると、オーダーしたパスタが運ばれてきた。
ホークにくるくる巻きつけて口に運ぶと、予想に反して普通の味。
ボクの味覚がおかしのかとも一瞬思ったが、何度くるくるしても普通の味だった。
最初はオーナーシェフが作り、おいしいと評判になっていったのだろう。
メディアにもとりあげられる機会が増え、シェフの露出が多くなるに従い
しだいに人任せになっていき、少ずつ味がブレだしてきたのだと推測する。
数日後、今度は創作料理のB店で食事する機会があった。
このお店も予約がなかなかとれなくて、現在半年待ちとのこと。
店内装飾は艶やかで客層もゴールドクラス。
カウンターに案内されるとまずはお決まりのウーロン茶をオーダー。
いつものように「車ですから」と余計なひと言を付け加える。
スタッフは10人ぐらいいただろうか、オーナーと思わしき人物が、
コース料理1つ1つにチェックを入れる。
出てきた料理はすべて目で楽しませ、舌で喜ばせる最高のものだった。
帰り際、オーナー自らが見送ってくれた。
予約がなかなかとれない2店を比較してみたが
経営者のいない状態が長く続く現場は、異変に気がついたときには
すでに手遅れかも知れない。
2008年04月11日(金)更新
マインドマップ

滋賀Eビジネス(通称「ゆびきり会」)の月1勉強会が
今月も盛会のうちに終了しました。
前半は会員の加藤さんによるマインドマップ講座。
マインドマップとは、トニー・ブザンが提唱した、図解表現技法の一つで
過去に何度かセミナーを受講しようと思ったが日程が合わず現在に至っている。
受講して感じたことですが、ノートをとるのが苦手で、思考があっちこっちに
行ってしまうボクにはマインドマップが使いこなせると頭の整理が楽かな、
と感じた次第です。
懇親会は右近でもつ鍋
尿酸値が高いのでドクターストップされていたビールだが
ついつい3杯も飲んでしまった。
ビール→尿酸値→痛風、、、とBOI(主要枝)が伸びていく。
2008年04月10日(木)更新
テストマーケティング研究所

「テストマーケティング研究所」のミーティングに参加させていただきました。
『聴診器ブックExtra』についてはもう少しモニターしてから
感想を書かせていただきます。

「國鞄」ブランドを熱く語る庄山さん。
商品への思い入れがビンビン伝わる!
あまりの熱意に圧倒され白目むく浜野さん。

2次会での庄山さん。
どうみても手品師にしかみえない。

さて、庄山さんところの自信作!
プルミエール名刺入れをモニターさせていただくこととなった。
パカッと開いた感じは普通の名刺入れ。

おぉ~、すばらしい。
この仕掛けは実物をみないと分からないかも。
ってことで動画です。
2008年04月06日(日)更新
トヨタ肌附氏を招いての蒲郡合宿
「分からないことがあっても、ほかの社員に絶対に教えてもらうな。
必ずオレに直接聞きに来い」
これは、ほかの社員に教えてもらうと「智啓は自分が育てた」
ととられ、将来、上の立場に立ったときにやりづらくなるだろうという
考えからだった。
創業者の父、そして後継者の息子
なんとも厳しい後継者への伝承が想像できる。
さて、4月の製造業の会は2年越しの蒲郡合宿。
伊藤智啓社長の蒲郡製作所へお邪魔した。

蒲郡駅から車で15分ほど走っただろうか。
蒲郡製作所に到着。

古芝さんに刺激を受け3Sに取り組んでいる。

チリ1つ落ちていない場内。

黙々と作業する職人さんが印象的だった。

蒲郡製作所を後にして向かった先は
蒲郡商工会議所。
海沿いにあり、セミナールームから一歩外にでると
このようなすばらしい景色に、しばし勉強気分がどこかへ。

トヨタ自動車(株) TQM推進部 課長 肌附安明氏の講演がスタート。
トヨタの社員教育からレクサスの開発まで携わった肌附氏の話は
弊社とはレベルというか次元が違いすぎるが、それでも基本的な部分は同じ。
同じ無駄を繰り返しても問題と思っていない社員と
同じ失敗を繰り返さず常に最適を目指し改善している社員の話
改善マインドと無駄マインドの有無は身近に起こっている問題でもある。
管理者(経営者、上司)として必要な「PDCA」
(Plan Do Check Action)の行動も即取り入れられることである。
P…管理者の考えを明確にする(夢・方針・目標)
D…環境作り(やる気の仕掛け作り)
C…部下の行動を暖かく見守る(元気づける)
A…結果に対して明確な評価
以上が、上司が部下をやる気にさせるコツだそうです。
さて、講演終了後は三谷温泉に場所を移しての大宴会。
写真入りで様子をレポートしたいところだが
みなさんのストレスマグマが大噴火して使えない写真ばかり(^^;
2008年03月31日(月)更新
ブログがご縁で・・・
半年ぐらい前に大阪の天満に住む友人@ライターに
案内してもらった天満の「神戸マッスルホルモン」
夕方6時すぎで行列ができていた。

店内に入ると元気な店員の声と
豚ブヒブヒや豚ボインというオモロメニューにわくわくする。

焼肉スタイルではなく、串に刺して提供するスタイルは
天満という地域性からだろう。
さて、本日ボクのゆる~いブログをご覧いただいて
マッスルホルモンの中森社長が実店舗に来店くださった。

次の事業展開など熱く語られる若き経営者に
ボクの豚ボインもドキドキだった。
2008年03月20日(木)更新
オンライン店舗とリアル店舗の相乗効果

最近、アウトレットでの買い物がほとんどで
昨日も雨の中出かけてきた。
場所は神戸三田プレミアム・アウトレット。
最新の洋服なんかでも半年我慢すれば50%OFFで買えるから
正規の値段で買うことができなくなる。
ACTUS(アクタス)で我が家にピッタリのダイニングテーブル発見!
もちろん即買い。めちゃくちゃ安い。
しかし、配送料が高い。
5万円って・・・
最近はパソコンを持っていることが前提での説明が大半で
アクタスでも新しい商品はホームページで確認できるとのこと。
クリック&モルタルという言葉が言われ始めたのは
たしか2000年ごろだったように記憶しているが
すでに死語かと思いきや、時代がやっと追いついてきたと
いうことなのか。

2008年03月15日(土)更新
テクニックの前に想いを伝える
1999年にインターネットというものを知り、
ホームページなるものを作った。
見よう見まねでは当然売れるハズもなく
数年が過ぎた。独学では限界がありいまやっていることが
正しいのか間違っているのかさえもわからない。
そんなときにOSMCの存在を知った。
入会するためには説明会への参加が義務付けられている。
説明会はあいにく店舗の営業日。
迷ったがいましかないと判断し
思いきって店を午後から休業にした。
そして当時のOSMCの事務所がある
南港のATCビルへ車を走らせた。
説明会に来ていたのはボクを含めて5人
このときの面子で現在もOSMCのメンバーは
アースケアの井上さんとボクだけだ。
さて、せっかくOSMCに入会はしたものの
MLを眺めるだけで実店舗があるためセミナーなどには参加できない、
そんな状況が1年か2年続いたかな・・・
ある日のML
岸本さん(現(株)イージー)の会社見学会が行われるとのお知らせ。
ラッキーなことに定休日の水曜開催。
もちろん迷わず参加した。
ボクにとってはこの参加が
大きな転機となったのは言うまでもない。
続きはまた機会があれば書くとしよう。

生産者自らが情報発信するのはホントに大変。
日々の労働に加えてサイト運営ともなると時間がいくらあっても足りない。
滋賀Eビジネス(ゆびきり会)のメンバー、
Berrs farmまいばらの角田吾一さんもそんな1人。
名神大渋滞、しかも雨・・・
そんななかの来社。
いちごやブルーベリーへの熱い想い。
でも伝え方がわからない・・・
ボクがネットをやりはじめたときと違って
いまはすばらしい環境が目の前にある。
OSMCのビギナーコースもその1つ。
テクニック論よりも
だれにいちごやブルーベリーを食べてほしいのか、
それを食べることによってどうなるのか、
この部分に想いを込めれば
いいサイトができますよ。
2008年03月11日(火)更新
携帯メール会員

2000年に携帯のサイトを立ち上げて、メール会員を募集したのだが
うまく会員が集まらなくてすぐにやめてしまった。
最近、スタッフからの要望もあり8年ぶりに復活することに。
いまはQRコードもあり以前に比べるとメルアドも集めやすい。
画像は8年前に使っていたポスターです。
お客さんの反応を見たいので、試しに店舗に貼ってみたところ
小学生の女の子にからかわれた(^^;
夕方、男子学生が大挙して来店したので
下のポスター(こちらも2000年当時のもの)と差し替えてみた。
めっちゃ好反応(^^)

2008年03月08日(土)更新
滋賀EC勉強会、森本さんを講師に迎えて

3月の滋賀Eビジネス勉強会(ゆびきり会)は
OSMCの森本さんを講師に迎えて開催された。
会場でもあるコラボ滋賀の9階から見る景色は絶景で
頭を真っ白にして学ぶことができる。

森本さんのスタンスはいまもむかしも
“会いたい人に会いに行く”
今日も自らが食べている米の生産者
中道農園さんを訪問してからの大津入りである。
ボクもいまの仕事に就いてから
“食べたい物は食べに行く”
というスタンスでやってきた。
(森本さんとはちょっと違う気がしないでもないが、ここはあえて対抗意識で)
北海道にうまいラーメン屋があると聞けば飛んで行き
ときには韓国や香港にまででかけることもあった。
森本さんは脳に知識、情報が蓄積され
ボクはお腹(なか)に脂肪が蓄積されメタボ認定という素敵な結果に。
さて、学んだことはその日のうちに整理しないと寝れないタイプなので
帰ってから1時間ほどノートを見直してみた。

ノートのとり方って人それぞれ違っていて
書きなぐるタイプからマインドマップまで自分にあった方法で書いていると思うが
ボクの場合は、左側に森本さんが話している内容を書き、右側のページで
応用例を書いていく。
例えば、こんな感じ
【左側のページ】
販売ストーリー(シナリオ)
【右側のページ】
頒布会を現在の1年から3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月と3つにして、
すべてをストーリー仕立てにし、3ヶ月コースの人は6ヶ月、
6ヶ月の人は12ヶ月と継続してもらえるようなストーリーを考える。
今日は、お昼からこれらを形にしていく作業にとりかかる。
2008年03月05日(水)更新
近頃の携帯事情
3月は実店舗の集客に力を入れようということで
案にあがったのが携帯電話での集客。
2000年に携帯サイトを立ち上げたが
メルアドが思うように集まらず止めてしまった経由がある。
さすがに8年も経てば携帯事情も大きく変化しており
とくに美容院の取り組み方は参考になる。

たまたま今日散髪に行ったのだが
携帯メール会員募集中ということでいろいろ話をきいてみると
携帯でポイント制の実施、誕生日や住んでる地域別に
セグメントしてメール配信できるなどいろんなサービスがあるようだ。
うちも来週あたりにオリジナルのものをリリース予定で
トレーサビリティと合わせてご利用いただきたい。
駅に行くまでにDショップがあるのだが
ここの店員さんがいつもボクの顔を見て(見つめて)ニコッと微笑んでくれる。
接客中でもボクを見かける(見つける)とニコッと会釈してくれる。
もしかしたら・・・
いやいや、
この勘違いで若い時からなんぼ失敗してきたことか。
2008年03月04日(火)更新
言葉を抱きしめる
IT百撰優秀賞受賞セールを2日間だけやりました。
2年ぶりのセールなのでどうなるかなと思っていたのですが
すごい勢いで注文が入り、たくさんのお客さんに喜んでいただいたようです。

2月18日、IT百撰の講演の後、友人のかっちゃんと
e-製造業の会の濃い面々が待ち構える天満の焼肉屋へ向かう車中でこと。
か「ニイホさんが商流についてあんなに考えてたなんて尊敬するなぁ」
私「えっ、もう1回言うて、最後のほう聞こえんかったゎ」
か「尊敬するなぁって言うたんですけど・・」
私「えっ、なんて、もっと大きい声で言うてくれへん」
か「年上ですけど失礼します。ええ加減にしてください!」
まぁ、こんな感じで非常に教養のある知的な会話が続いたんですね。
ここからは、私を知ってる方は私の口調を想像しながら読んでください。
私「ボクの性格は思ったこと、気づいたことはすぐに口にだしてしまうんやけど
誤解されることも多いんやわ。それで最近はすべて聞いてから、全部受け止める
ようにしてるん。ええことも悪いことも、言いたいことがあってもとりあえず受け止める」
私「前やったら間髪入れずに反対意見言うたり、ときにはボクの言葉がきっかけで
感情論にまで発展することもあったんやけど、受け止めるようにしてからもめること
もなくなったし、逆に相手がよー見えるようになったんやわ。」
か「ボクがこの間まで参加してたセミナーがあるんですけど、そのときの先生、
あっ、ちなみに女性です(笑)その先生が、ニイホさんがいま言った話によく
似た内容のことを話されてこんなことを言ってました」
か「よーは、“受け止める”という意味と同じようなことなんですけど、その先生は
「言葉を抱きしめてあげなさい」と、、、そう言ってました」
『言葉を抱きしめる』、、、なるほど
受け入れるとはあきらかに違うと、自分なりにこの意味をずーっと考えて、
行動に移してみたところ、社内の空気が少しずつ変わりつつあります。
2008年03月01日(土)更新
IT経営実践認定証
2008年02月01日(金)更新
口ベタの講演
今日は月に1度のゆびきり会(滋賀Eビジネス勉強会)の日。
今月は講師を頼まれていたので
ボク自身もすごく楽しみにしていたのだが・・・
一昨日の夜から体調がすぐれず、昨日は1日ダウン。
なんとか夕方にPPT資料を仕上げて薬ガブ飲みでコラボ滋賀へ。

なかなかテンションが上がらず、ロレツが回らない状態での講演だったが
自分なりに一生懸命しゃべらせていただいた。
うまく伝わったかなぁ、、、
村上さんに実験台をお願いしていたイーモバイル
結局、買ってしまったが大津は問題なく繋がり
結構速度も出てちょっと感動。
しかし・・・
やっぱり人前でしゃべるのは苦手やなぁ。
今月、あと2回人前でしゃべらなあかんし、、、
あぁ~、腹いたくなってきた。
2008年01月20日(日)更新
食の安全・安心の進化から深化

今日は1日中、講演のレジュメを作っていました。
2月は講演が3つ、そのうちの2つがどうにか完成。
すべて内容が異なるので大変です。
もともと口べたでしゃべるのが苦手なのですが
そんなボクの話でも時間を割いて聞きにきてくれると思うと
ついつい力が入ってしまいます。
2月18日は関西IT百撰の受賞講演が
大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で行われます。
昨年は「偽」という文字に象徴されたように偽装があたりまえのように
横行していました。そのあたりも含めて弊社のIT技術による透明化を
「食の安全・安心の進化から深化」というタイトルでお話しさせていただきます。
2月1日は、滋賀Eビジネス(ゆびきり会)でお話しさせていただきます。
こちらは近江牛ドットコムでやってきた8年間をすべてお話します。
他では話せない話ばっかりです(^^;
おもしろい内容に仕上がりました~♪
2008年01月16日(水)更新
トレーサビリティ携帯版

トレーサビリティシステムの携帯版
いつでも、どこでも、おうちで店舗で
ピコピコやれば「安心・安全」が確認できます。
試しに下記の個体識別番号を入力くださいな。
1206768466
2008年01月16日(水)更新
USP(Unique Selling Proposition)
「e-製造業の会」、今年最初のセミナーは
(株)ユニークセリング・プロポジションの加藤氏を招いての
「売る差別語構築セミナー」

加藤氏はUSPが得意分野で
参加メンバーもUSPを知りたくさんの再発見があったようだ。
USPをもつことは、競合他社との差別化、
市場での競争優位性につながる重要なポイントだということがわかった。
さて、今日は休業日。
気晴らしに本屋さんにでかけると
気になる本が・・・
大人買いをしてみた。
2008年01月12日(土)更新
ゆびきり会

今年最初の“ゆびきり会(滋賀Eビジネス勉強会)”は
村上さんの講演でスタートした。
自分の中でシンクロする部分があり
電流が走った。
講演中にもかかわらず、
そっと抜け出しスタッフにアドバイスをおくる。
スタッフもうまく感電してくれたようだ。
明日は2か月ぶりの大学
そろそろ寝ないとヤバイ、、、
続く
2007年12月22日(土)更新
サプライズって感動するもんやね
今年は「外に目を向ける」ということを年初に誓ったせいもあり
出張などお出かけの多い年だった。
来年は「人財教育」の年とすでに決めているので、ボクの持っている技術を
スタッフに伝承する厳しく激しい1年となりそうだ。
さて、今年最後のお出かけは、滋賀Eビジネス勉強会「ゆびきり会」で
講師は遠路はるばる福知山から制服道場の細見さんにお越しいただいた。

彼、ネットショプ歴4年ですが結構売ってるんです。
もちろん努力家ですから当然と言えば当然なのですが
発想が常識を逸脱している。だから売れるんだろう。
しかし爆笑とりすぎやで。
2月はボクがしゃべらなあかんのにやりにくいわぁ。
細見さんの話が終わって
座長より新保さん前へ来てくださいと促されるも
みんなの前でてっきり太りすぎの注意を受けるのかと思いきや

なんと、サプライズでした!~♪
日本オンラインショッピング大賞受賞のお祝をいただきました。
久々に照れました(*´ェ`*)ポッ
みなさん、ありがとうございました。

よーできてるわ。
ちょっと細めに作ってくれたんやね(^^;
2007年12月11日(火)更新
OLS受賞ページ
12月に入ってから怒涛の忙しさが続いている。
おかげで大学院の授業も2回休んでしまった。
すでにグループ学習ワークショップがはじまっているのだが
知らないうちにリーダーになっていた。

さて、前々からOLS大賞の受賞ページを作ろうと思っていたのだが
ついつい忙しさにかまけて先延ばしになっていた。
今日は予定を入れず
発送件数も少なめに調整して
ページを作る日と決めていた。
雨も降って実店舗のお客さんも少ない。
今日しかない、
ということで一気に作った。
いろんなことを思い出して
心で泣いてしまった。
OLS受賞ページ
2007年12月07日(金)更新
すばらしい仲間

昨日は、OSMC(オンラインショップマスターズクラブ)の全国実践会に参加。
写真はグーグル株式会社 広告プラニング シニアマネージャーの
高広 伯彦(たかひろのりひこ)氏による 「Googleのモバイル戦略」の講演の様子
さて、以前より「業者」という言い回しが非常に気になっていたのだが
最優秀実践者の挨拶状ドットコムの徳丸さんは「外部パートナー」という
呼び方をしていた。・・・なるほど。

ボクがインターネットをはじめて一番最初に買い物したのが
山岸さんところの竹皮ぞうりだった。
次に買い物したのが岸本さんところのTシャツだった。
いまから、6~7年ほど前の話である。
まだまだ2人の背中は見えないが
山は高いほうがおもしろい。
2007年12月05日(水)更新
IT気づきセミナー
人前でしゃべることが苦手である。
それなのに講演の依頼がくればふたつ返事で受けてしまう。
そして後悔の日々を過ごすことになる。
もちろん本番では一生懸命
噛み倒させていただく。

今日は彦根商工会議所でIT気づきセミナーが開催された。
彦根といえば
なにかと話題のひこにゃんだが

下着とコラボされていた。
2007年11月23日(金)更新
フラワーな祝日

『日本オンラインショッピング大賞』(OLS大賞)を受賞したお祝いにと
近江牛生産者の木下さんと後藤さんからお花を頂きました。
祝日で賑わう店内でひときわ目立っています。
満面の笑顔もスタッフから
「ちょっとキモイです」の一言。
それを見ていた
客まで一緒に「ほんまや」って(^^;
そら、さわやかさは微塵もないですが。
2007年11月22日(木)更新
短角牛の魅力をとことん味わう会
食肉業界において最大の事件といえば、ご周知のとおりBSEである。
その被害は計り知れず倒産、廃業したりやむなく業務縮小に追い込まれたり
ここ数年で仲間が去っていく光景を目の当たりにしてきた。
京都の北山通りといえばおしゃれなブテックやレストランが立ち並び
デートスポットとしても有名である。
その通り沿いに「焼肉料理屋 南山」というお店がある。

↑写真の建物の横に宴会に対応している「南山はなれ」がある。
南山はなれはBSE以来閉めていた店を、1頭仕入れや短角牛の導入などで
経営回復し昨年7月に大改装して「南山はなれ」という呼称で現在、大成功を
収めている店舗である。

↑客だまりから見たところ。左側が座敷で右側に調理場がある。
牛の1頭仕入れを謳い文句にしている焼肉店をよく見かけるが
1頭仕入れて、自店で使いこなせない部位は業者に引き取らせているケースが
あるので、ボクなんかはメニューを見て判断する。
さて、昨今の牛肉事情は枝肉から部分肉による流通形態が主流となっている。
いろいろな理由があるが、1頭仕れても使いこなせないという現状と職人不足、
教育といった諸問題があげられる。
では、南山はどうなのか?
驚くことに3種類の国産牛を丸ごと1頭仕入れしているが
すべてを使い切っているとのこと。これはすばらしい。
楠本社長が選んだ3種類とは、近江牛、八千代黒牛
そして、生産量の少ない「いわて短角牛」だった。
2007年11月17日(土)更新
第11回日本オンラインショッピング大賞 最優秀中規模サイト賞
ボクがネットショップをはじめたのは1999年の春でした。
ホームページビルダーで自作して無料の買い物カゴをくっつけて
とりあえず作ったという感じ。
それでも売れることを期待したのだがそんなに甘くはなかった。
結果、1年間で1人だけ買ってくれた。
いまでも覚えているが和歌山の方で
プレゼント企画に応募され、当選した方のリピートだった。
なぜかこのとき「いける!」と確信してしまった。
そして0-157やBSE問題など多少の困難はあったものの
なんとか乗り越えることができ、たしか2004年頃だったと記憶しているが
日本オンラインショッピング大賞というコンテストがあることを知った。
ちょうどこの頃、ボクは精神的にかなり追いつめられていた。
BSEの影響も残っており、会社としても多難だった。
悪いことは続くもので、従業員が病気になったり、辞めていったりで
結局、1人ぼっちになってしまった。
そうこうしているうちに
1年で一番忙しい12月がやってきた。
この頃にはネットでの販売が軌道に乗り始めていたので
まったなしに注文がどんどん入る。でも人がいない。
物事を考える余裕がないから限界まで受注してしまった。
これが最悪の状態となり
アルバイトの子と2人で毎日朝方まで
肉やホルモンを切る作業が延々と続く。
12月15日あたりから朝7時~翌朝の3時、4時までの作業が
31日まで続いた。いま思い出しただけでも「ぞっ」とする。
アルバイトの子が泣きながらホルモンを切る姿を
いまでもたまに思い出してはなんとも言えない気持ちになる。
2007年11月06日(火)更新
OSMC関西実践会

本日は大阪産業創造館にてOSMC関西実践会に参加。
森本会長によるEC最新動向の講義の後
おとりよせネットを運営するアイランド(株)の粟飯原さんのセミナーでした。
「WEB2.0時代、“口コミ力”を活用したサイト作りとマーケティング」
-----女性向けポータルサイト作りの現場から-----
女性の視点から繰り出されるボールは
カーブあり、フォークあり、そしてストレートありと変幻自在。
トレンドをしっかりとらえ、徹底したマーケティングで
ヒットを飛ばし続ける粟飯原さんの話はあっという間に終わった。
ものすごいパワーと時代のスピードを感じた。

親交のある共伸技研の加藤さんはマインドマップを
完成させていく。
最初に見た時はらくがきかと思った^^;
2007年11月03日(土)更新
黒いトイレットペーパー使用レポート

スターフライヤーで期間限定で使用されたり
大食いタレントのギャル曽根が使用しているとかで話題の
欧州セレブご用達、 ラグジュアリーな黒いトイレットペーパー。
3枚重ね仕様で使い心地はバツグンとのふれこみに
日々ウォシュレット付きのトイレ&柔らかいトイレットペーパーでしか
排便する気がおこらないお上品なボクとしては即買い。
日本のものより幅がちょっぴり狭いヨーロッパサイズが
セレブっぽくて素敵です。
しかも、エレガントな香りつきとはさすがラグジュアリ~~~
でも、ボクの幅広のお尻にはチト窮屈感は否めない。
そして、2枚重ねのトイレットペーパーを
くるくると2~3重にまるめる行為が好きなボクには3枚重ねでは
ストレスがたまる。
便所でストレスがたまっているようでは大物になれない。
肝心の拭き心地だが、加減が分からない。
ふと疑問に思ったのだが
いくらセレブのといっても白いものがでるとは思えない。
適当なのだろうか。
まさか?!
日本のトイレットペーパーは世界で一番白いと
聞いたことがある。
そして、日本人は純白のトイレットペーパーを好む。
それに比べて、ヨーロッパのトイレットペーパーはややホワイトと
いったところか。
ということは国民性の違い?!
はたしてこれは日本人に受け入れられるのか?
といった心配をよそに6月15日の発売時には注文殺到。
いまも売れているとのこと。
売れている要因は、
洒落たケース入りのギフト向けと話題性
この2点だと思う。
トイレットペーパーで1ロール2,625円は高いが
ギフトでこの値段ならお手頃価格だ。
ということは、この手の商品は
ターゲットをきっちり捉えて販促すればおもしろい。
RENOVA JAPON
2007年10月13日(土)更新
三州製菓社長の講義

本日は三州製菓の斉之平社長の講義。
人と技術が育つ仕組みを
じっくりお話しいただいた。
物静かな口調だが言葉1つ1つが重い。

ボクの隣の席は、経営者会報ブログでもおなじみの古芝社長と高嶋社長。
いつも勉強させていただいております。
休憩時間に六花亭のレーズンサンドを配るおみやげ王子、古芝社長。
2007年10月13日(土)更新
ゆびきり会

今日は月に1度のゆびきり会(滋賀のIT勉強会)
新しく座長となった曽我部君の初仕事の日でもある。
24歳の彼が1年後にどのように変化をとげているのか非常に楽しみ。
まだまだ荒削りだが恵まれた環境で自分探しをしてほしい。
さて、回を重ねるごとに女性が減っていく懇親会。
次回はスナックか(笑)
2007年10月10日(水)更新
PPC広告セミナー

OSMCの基礎講座でもある「PPC広告」のセミナーのため大阪へ。
PPC広告とは、Yahoo!のオーバーチュア、Googleのアドワーズのことだが
じつはネットショップをはじめて7年目になるが広告を出したことがない。
なぜかと言うと、広告はお金がかかるからである。
あたりまえのことだが。
なんとかタダで広告を出せる方法はないかと考えたボクは
新聞社へ直接プレスリリースを持って行き営業した。
雑誌の担当者へ直接連絡して営業もした。
そして1つの掲載をきっかけに、この7年間で新聞、雑誌、TVと
数え切れないほどのメディアに取り上げられた。
すべてタダである。
広告費に換算すると1億は超えているだろう。
さて、もうすぐ新商品が完成する。
夢に見るほどわくわくする新商品。
商標も出願した。
今回はPPC広告の予算も組む。
今日はそのための勉強だ。
それにしても朝から頭痛がヒドく
おまけに携帯電話を紛失したりと素敵なバースデーだった。
本日で46歳、ぷよぷよの体もなんのその。
まだまだやりまっせ!
2007年10月02日(火)更新
カンデジ大学in滋賀

親愛なる三元ラセン管工業の高島社長のご推薦により、
本日より経営者会報ブログに参加させていただくことになりました。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、本日は「カンデジ大学in滋賀」の第一回目として株式会社 創の
村上肇氏のセミナーを聞きにJR草津駅に隣接しているエルティ932へ。
エルティ932
草津(クサツ)と932をかけてるわけですが
これを正式なビル名にしてしまうところに県民性を感じます。
そうそう、すでに取り壊されてしまいましたが、
1992年に琵琶湖大橋西詰めに国内最大級の大観覧車が建てられ
当時世界一の高さを誇った、琵琶湖畔の人気スポット「イーゴス」
この観覧車の名前(イーゴス)は一般公募で名付けられたのですが
「すご~い」の逆さ読みで、これを採用してしまうところが
これまた県民の笑いのレベルが高いことを象徴しています。
さて、熱気でムンムンとした会場の時計が13時を回ったころ
「中小企業ネット活用ホントのところ」というタイトルで
村上氏のセミナーがはじまりました。
熱気でムンムンと申しましたが
聴講者は男性ばかりで女性はゼロです。
さすが村上氏、男性に絶大なる人気です。
セミナーでは、弊社のBtoBサイトとBtoCサイトを事例として
「だれに何を伝えるかをハッキリさせること」が
ビジネスへのネット活用には重要」だと解説されました。
ここが本日のセミナーにおけるポイントです。
村上氏が弊社のサイトを好事例として解説し
一番前に陣取った私がデジカメでパシャパシャ撮りまくっている姿は
いかがなものかと思うこともなく、2時間のセミナーはあっという間に終わりました。













