2010年03月17日(水)更新
牧場レポート モーツアルトが流れる八田牧場さんへ
2010年03月16日(火)更新
牧場レポート 井ノ口牧場さんを訪問
2010年03月14日(日)更新
関西IT百選にて、高嶋さんの基調講演
午前中は、関西経済同友会で打ち合わせ。
むつかしい話ばかりで場違いかなと思ったがすでに遅し(^^;
午後からは、関西IT百選の受賞式と受賞者の講演を拝聴しに
大阪国際会議場へ。
高嶋さんが最優秀企業に選ばれたので応援も兼ねて
早々に会場へ着くと、井寄さん、古芝さんがすでに陣取っておられました。

関西IT百選フォーラムで熱く語る高嶋さん
最優秀賞にふさわしい講演でした。

共伸技研の加藤社長のマインドマップ
高嶋さんところの社員さんともお話しましたが、
とにかくニコニコされていて、心地よい社風を感じさせていただきました。
社員をみれば会社がわかる、社長の人となりがわかる。
そんなことを感じながら、自分におきかえてみると課題が多いように感じました。
2010年03月10日(水)更新
牧場レポート、第3回は木下牧場さんへお邪魔しました
2010年03月09日(火)更新
行列ができるうどん屋が流行っているわけ

前々から行きたかったうどん屋さんが京都の某所にあります。
うどん好きの間では結構有名な店らしく、いつも行列が絶えない。
何度かチャレンジしてみたのだが、1回目は定休日、2回目は臨時休業、
3回目は麺が売り切れ・・・
ここまでくれば縁がないのだとあきらめて、いや、この店の存在すら記憶から
消していたのだが、今日はたまたま近くでプチ勉強会を開催していたこともあり、
お昼に店前を通ってみたら、おぉー、開いてるやないか!しかも空いてる。
さっそく、車を駐車場に止めて店へ行ってみると、すでに行列が・・・
仕方がないので列に並ぶこと30分、やっと店内へ。
さて、食べ終わった感想だが、もう1回食べたいかと言うと、近所にあれば
食べに行くけど、わざわざ行くほどでもない。
もちろん、うまいのだが流行っている理由はそこじゃないと思った。
立地も普通だし、第一、駐車場がない。
厨房には6人のスタッフがいた。
この6人全員の接客がすばらしい。
この接客があっての味だと思う。
流行っている理由は、ズバリ「人」だと感じたうどん屋での昼時でした。
2010年03月07日(日)更新
玉筋魚のくぎ煮はあつあつご飯で。← イカナゴと読みます。
先月の「京たんくろ和牛ブランド化事業」の専門家委員会の席で、
熊本大学の徳野先生が提唱された「ふるさと料理」分析図は、まともな人間が
見れば見るほど、なるほどと感心させられる。
文字だけだと伝えにくいのだが、ようはこういうことだ。
自分で作った料理を家族にたべさせるのが「ふるさと料理」とすれば、
その対極にあるのが、スーパーに並んでいる惣菜や産地不確かな食材などで
ある。
これ以上は、過激すぎて私には書けないのでセミナーで触れさせてもらうことにしょう。
さて、明石の友人から「いかなのくぎ煮」なるものが届いた。

調べてみると、垂水が発祥で、各家庭で手作りした、いかなごのくぎ煮の味を競う
「私の味自慢くぎ煮コンテスト」もあるらしく、兵庫ではだれもが知ってる春を呼ぶ魚のようだ。
察するに、いかなごのとれる時期には、各家庭で佃煮にするのが習しみたいなもので、
そこには各家庭の受け継がれてきた味があり、
これぞまさしく郷土料理であり、ふるさと料理だと思う。
夜まで待ちきれず、近所の弁当屋でごはん大盛りを買ってきた。
おかずは頼まずごはんだけという嫌われ行為もなんのその、あたたかいご飯の上に
いかなごのくぎ煮をのせた画を想像するだけで腹が減るというもの。
ひとくちめは、食感と味付けを確認するためにそのまま食べることに。
甘辛くて私の好みだ。目をとじて噛むとさらに味が変わり、口中に甘さが広がる。
次に、あつあつのごはんと一緒に口のなかに放り込むと、これまた格別のおいしさだ。
いかなごを餌にしている明石鯛や蛸がうまいのも妙に納得してしまう。
あぁ~、おいしかった。
ごちそうさまでした(^^)
2010年03月06日(土)更新
「近江牛丼」プレス発表&試食会
地産地消を推進し、各素材の情報発信をしながら滋賀を元気にするプロジェクト、
「地産地消応援団」の企画第二弾「近江牛丼」のプレス発表&試食会を開催しました。

大津まるごとカレーに続く第二弾となった今回の企画は、ズバリ「近江牛」
県内には近江牛と冠をつけた商品が多く流通しています。
なかには、観光客狙いの近江牛ブランドの名を語った紛らわしい商品も存在します。
事実、「近江牛ってこんなものか?」という声もあり、どこかで線引きしたい思いも
強くありました。
それと、県内の方でも頻繁に近江牛を食べているわけではなく、
ギフトとして購入する比率が高いように感じられます。
本当は、県内の方にこそ近江牛のおいしさを知ってほしいし、滋賀の名産を
もっと自慢してほしい・・・そんな想い、願いから「近江牛丼」が完成したのです。
開発の経由は、BBCびわ湖放送「勇さんのびわ湖カンパニー」
(毎週金曜日深夜12時20分~)番組内で紹介しています。
さて、本日のプレス発表&一般試食会には、
あいにくの雨にもかかわらず、たくさんの方にお越しいただきました。

食肉通信社の西川さん、ありがとうございました!

こういう笑顔をみるとうれしくなります。

インドカレーのお店やってるそうです。たしかジャスミンって言うてたような・・・
もちろん、大絶賛でした!

おてがる通販、ヴォイスの松村さん
まずは近江牛の香り楽しんでから一気に食べていただきました。

3/14から県内のローソン全店で販売開始!
すでに予約も殺到しており、初回製造分の1万食は完売の見込みです。

発売日当日は、びわカンメンバー、えりりもローソンでお手伝いします。

それでは、3月14日、県内の方はお近くのローソンへ
県外の方は、近江牛ドットコムでお買い求めください♪
2010年02月27日(土)更新
農商工連携「京たんくろ和牛」委員会&プロによる試食会
農商工連携認定「京たんくろ和牛ブランド化事業の専門家委員が開催された。
きたやま南山の楠本社長より生産状況や商品化と販売について、
さらには今後の方向性などの報告を受け、1年間の締めとなった。
京たんくろ和牛とは、「きたやま南山」と「日本海牧場」が農商工連携の認定を受け
試作開発とブランド化に取り組んでいる京都の新しいブランド牛です。

報告会の後は、食のプロたちによる試食会が開催され、大いに賑わいました。

京たんくろ和牛は、格付け等級や見た目の派手さにこだわるのではなく、
あくまでも味を追求した、あっさりとした肉質を追求しています。
だれもが好む肉本来のジューシーさは試食したプロが皆絶賛でした。

お寿司にしてもその味はシンプルでまぐろを食べているような食感に
ついついお隣のお寿司にも手がでそうになります。

委員会でご一緒の熊本大学、徳野先生
道の駅を命名したことでも有名だが、とにかく発想力が宇宙人で
金メダル級のおもしろい人だ。
人間学や食と農についての話には唸らされた。
気がつけば普段メモをとらない私がメモをとっていたのだから自分でも驚いた。
もちろん宴席につき無料なのだが、代償として私の顔は徳野先生の唾や
肉片などでベトベトになった。
ありがたいことです(笑)
2010年02月26日(金)更新
八田牧場さんへ~訪問記

定期的にいろんな牧場へお邪魔するようにしているのですが、
新しい発見があったり、命の大切さを改めて感じさせられたりと
気づかされることがたくさんあります。
先日は、近江八幡市大中の八田牧場さんへお邪魔しました。
この日は汗ばむ陽気でひさしぶりにお会いした八田さんご夫婦の仲の良さに
ほのぼのとしながら、息子さんの就農が決まり、奥さんの饒舌もいつも以上に
加速気味で楽しい時間を過ごすことが出来ました。
牛を増やさないと経営的には苦しいが、身の丈でやらないと
人にも牛にも負担がかかってしまうと八田さん。
ほんま、そのとおりやね。
ええかっこしたらあきませんわ。









