ブログ個人トップ | 経営者会報 (社長ブログ)
「食」を通して「美味しさ」とともに贅沢な時間と楽しさ、笑顔の「食卓」を提案します。
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昨年の11月からコツコツ取り組んでいた
タイユヴァンと近江牛のコラボ企画ですが、
まずはステーキのページが出来上がりました。
こちら..........
中年メタボを満喫していた頃..........
2001年に某ワインメーカーとのコラボで、
近江牛みそ漬けに合うワインをPB商品で作ったが、
2001年の9月、BSE騒動で肉が売れなくなり
ワインもほとんど売れることなく在庫となった。
それ以来、ワインを見るのも嫌だったが、
タイユヴァンのワインでリベンジでおま。
赤身系のモモ肉ですが少しサシがありええ感じに柔らかい
スタッフから折込チラシを入れたいと要望があった。
考えてみれば最後に新聞チラシを入れたのは10年前になる。
中途半端にチラシを入れるとお客様に迷惑がかかるし
安売りの店ではないので広告費はほとんでかけないでここまできた。
ホームページで情報発信を続けてきたおかげで
いままでにない客層からの認知度もあり、クリック&モルタルの成功事例として
取り上げられることも少なくなかった。
最近では、近江牛牧場マップと牧場ご指名サービスが好評です。
生産者との協業で近江牛をPRすることはこれからも続けていくが
最近「ターゲット」について考えさせられることが多くある。
実店舗には近江牛だけではなく、もっと手軽でおいしい牛肉を求めて来店される
お客様が日々増えている。
昨年あたりから、いろいろな牛肉を仕入ては試食を繰り返してきたが
やっと思い通りの牛肉がみつかった。
滋賀県で育てられたF1といわれる品種でお父さんが黒毛和種、
お母さんがホルスタインという交雑種です。
生産者との連携もバッチリで弊社指定の牧場でじっくり育てます。
味は“あっさり”として、それでいて肉の旨味を感じることができます。
簡単にいえば“うまい”んです。
11月某日に県内の折込チラシで大々的にPRします。
そして10年ぶりの感謝祭を開催します。
まだ名もない牛肉ですがこれからブランディングしていきます。
この肉の特徴は“くどさ”がないのでなんぼでも食べられるんです。
若かりしあの頃、底なしに食べられたあの食欲が蘇ります。
近江牛発祥の地、竜王町
今日は年に1回だけ開催される
竜王町で育った近江牛の共励会(セリ)が行われました。
竜王町町長のあいさつの後
去勢12頭、雌19頭の計32頭がセリにかけられます。
セリですから駆け引きがあるわけで
事前にチェックした牛が欲しい価格で落札できるわけではありません。
いきなり予想価格を超えてしまい
まったく落札できず少々焦りが・・・
中盤にさしかかったところで
ようやく澤井さんの牛を落札
残るは7頭...
今日はどうしても2頭落札の使命があり
このままではマズイ空気が。。。
しかも最後の32頭目は優等1席受賞牛
いわゆるチャンピオン牛だ。
かなりの高値が予想される。
そして、とうとう最後の牛のセリがはじまった。
予想通り、価格が勢いよく上がり続ける。
グングン、グングン.......
図司清沢
全国の子牛市場にて
その名を知らないものはいないと言われている。
近江の気候風土、農家さんの飼育レベルに応じた子牛を
目利きして手配するプロフェッショル。
近江牛を支える裏方だが、もし図司さんが牛を育てたら
いったいどんな牛ができあがるんだろう。
グングン、グングン.......
わずか数分のセリではあるが
いろんなドラマがある。
来週あたりからインターネットのみで販売予定です。
図司清沢が育てた近江牛優等1席チャンピオン牛
ブラボ~♪
2009年03月20日(金)更新
タイユヴァンワイン×近江牛ステーキ

昨年の11月からコツコツ取り組んでいた
タイユヴァンと近江牛のコラボ企画ですが、
まずはステーキのページが出来上がりました。
こちら..........
中年メタボを満喫していた頃..........
2001年に某ワインメーカーとのコラボで、
近江牛みそ漬けに合うワインをPB商品で作ったが、
2001年の9月、BSE騒動で肉が売れなくなり
ワインもほとんど売れることなく在庫となった。
それ以来、ワインを見るのも嫌だったが、
タイユヴァンのワインでリベンジでおま。
2008年11月04日(火)更新
近江牛専門店が極めたカレー
本日より「近江牛専門店が極めたカレー」を販売しました。
近江牛一頭分をまるごと使った究極のカレーです。
生産者も限定しているので他の個体が混ざることもなく
トレーサビリティもバッチリ効いてます。
カットする直前に撮影したのですが
こんなお肉がカレー入ってるんですからうまいはずです(^^)
もちろんボクも完全武装で現場に立ち会います。
この大きな釜でルーを仕込みます。
中はこんな感じです。
企業秘密なのでざっくり割愛しますが
出来上がりは肉が2つにルーだけというシンプルさ。
笑顔がいいですね。
●近江牛専門店が極めたカレー
近江牛一頭分をまるごと使った究極のカレーです。
生産者も限定しているので他の個体が混ざることもなく
トレーサビリティもバッチリ効いてます。
カットする直前に撮影したのですが
こんなお肉がカレー入ってるんですからうまいはずです(^^)

もちろんボクも完全武装で現場に立ち会います。

この大きな釜でルーを仕込みます。

中はこんな感じです。

企業秘密なのでざっくり割愛しますが
出来上がりは肉が2つにルーだけというシンプルさ。

笑顔がいいですね。
●近江牛専門店が極めたカレー
2008年10月18日(土)更新
名もない牛肉ですがブレークさせます

赤身系のモモ肉ですが少しサシがありええ感じに柔らかい
スタッフから折込チラシを入れたいと要望があった。
考えてみれば最後に新聞チラシを入れたのは10年前になる。
中途半端にチラシを入れるとお客様に迷惑がかかるし
安売りの店ではないので広告費はほとんでかけないでここまできた。
ホームページで情報発信を続けてきたおかげで
いままでにない客層からの認知度もあり、クリック&モルタルの成功事例として
取り上げられることも少なくなかった。
最近では、近江牛牧場マップと牧場ご指名サービスが好評です。
生産者との協業で近江牛をPRすることはこれからも続けていくが
最近「ターゲット」について考えさせられることが多くある。
実店舗には近江牛だけではなく、もっと手軽でおいしい牛肉を求めて来店される
お客様が日々増えている。
昨年あたりから、いろいろな牛肉を仕入ては試食を繰り返してきたが
やっと思い通りの牛肉がみつかった。
滋賀県で育てられたF1といわれる品種でお父さんが黒毛和種、
お母さんがホルスタインという交雑種です。
生産者との連携もバッチリで弊社指定の牧場でじっくり育てます。
味は“あっさり”として、それでいて肉の旨味を感じることができます。
簡単にいえば“うまい”んです。
11月某日に県内の折込チラシで大々的にPRします。
そして10年ぶりの感謝祭を開催します。
まだ名もない牛肉ですがこれからブランディングしていきます。
この肉の特徴は“くどさ”がないのでなんぼでも食べられるんです。
若かりしあの頃、底なしに食べられたあの食欲が蘇ります。
2008年04月04日(金)更新
一分炭でチャンピオン牛を焼く
七輪本舗の長田さんところの新製品「一分炭」が届いたので
さっそく試してみました。
スタッフの突き刺さるような視線を尻目に
チャンピオン牛に自家製のたれを薄く塗って網に並べてみました。
スタッフ全員に1枚づつ行き渡ると告げると
つり上がっていた目が徐々に下がり始めて次第に笑顔に。
なんともわかりやすい。
木炭のように着火に時間がかからず
名前のとおり1分程度で網が熱くなって焼く体制が整う。
煙がほとんどでないので
マンションのベランダでも気軽にBBQができそう。
ただし、バラ系ではなく赤身系に限る。
さすがにホルモンは煙がスゴかった。
脂が落ちるので仕方がないが、タンやツラミなどの赤身系ならマシかも。
それでも木炭よりは煙の出方が少ないと感じた。
せっかくなので動画でも撮ってみました。
オトコマエの声がでますので要注意。

さっそく試してみました。
スタッフの突き刺さるような視線を尻目に
チャンピオン牛に自家製のたれを薄く塗って網に並べてみました。
スタッフ全員に1枚づつ行き渡ると告げると
つり上がっていた目が徐々に下がり始めて次第に笑顔に。
なんともわかりやすい。

木炭のように着火に時間がかからず
名前のとおり1分程度で網が熱くなって焼く体制が整う。

煙がほとんどでないので
マンションのベランダでも気軽にBBQができそう。
ただし、バラ系ではなく赤身系に限る。

さすがにホルモンは煙がスゴかった。
脂が落ちるので仕方がないが、タンやツラミなどの赤身系ならマシかも。
それでも木炭よりは煙の出方が少ないと感じた。
せっかくなので動画でも撮ってみました。
オトコマエの声がでますので要注意。

2008年03月17日(月)更新
チャンピオン牛

近江牛発祥の地、竜王町
今日は年に1回だけ開催される
竜王町で育った近江牛の共励会(セリ)が行われました。
竜王町町長のあいさつの後
去勢12頭、雌19頭の計32頭がセリにかけられます。
セリですから駆け引きがあるわけで
事前にチェックした牛が欲しい価格で落札できるわけではありません。
いきなり予想価格を超えてしまい
まったく落札できず少々焦りが・・・
中盤にさしかかったところで
ようやく澤井さんの牛を落札
残るは7頭...
今日はどうしても2頭落札の使命があり
このままではマズイ空気が。。。
しかも最後の32頭目は優等1席受賞牛
いわゆるチャンピオン牛だ。
かなりの高値が予想される。
そして、とうとう最後の牛のセリがはじまった。
予想通り、価格が勢いよく上がり続ける。
グングン、グングン.......
図司清沢
全国の子牛市場にて
その名を知らないものはいないと言われている。
近江の気候風土、農家さんの飼育レベルに応じた子牛を
目利きして手配するプロフェッショル。
近江牛を支える裏方だが、もし図司さんが牛を育てたら
いったいどんな牛ができあがるんだろう。
グングン、グングン.......
わずか数分のセリではあるが
いろんなドラマがある。
来週あたりからインターネットのみで販売予定です。
図司清沢が育てた近江牛優等1席チャンピオン牛
ブラボ~♪

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