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2010年02月04日(木)更新

きのこマイスターは熱かった

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今日は3月中旬に県内のローソンで販売する牛丼の打ち合わせ。
なんかもう1つ足りないということで東近江市にある江和商事さんへ。

江和商事さんといえば茸ですが、
これは県内どころかご近所でもあまり知られていない。
いったい何を作っている倉庫なのか、って感じです。

しかしながら、やっぱり現場へ行ってみるものです。
きのこマイスターの杉田さんに、茸の奥深さとこだわりを
しっかり聞く事ができました。

商品に情熱を持っている方は、しゃべりがうまいとか下手とかを超越して
魂で言葉を操ります。感動しました。

この模様は、2月12日のびわ湖放送「びわカン」で放映されます。
もちろん滋賀ローカルです(^^;

2010年02月01日(月)更新

牧場レポートvol.2 樋廻牧場



繁殖一貫経営をされている樋廻牧場さんへお邪魔しました。
今回も新入社員をレポーター役にして寒風吹きすさぶ中、
レポートしてきました。しかし寒かった~

2010年01月29日(金)更新

牧場レポートvol.1 松井牧場



2004年にはじめた牧場レポートの情報が古くなったのと、私が少し痩せたので
撮りなおす事にしました。

もちろん、ただ撮りなおすだけではありません。
しっかりと仕掛けは考えております。

牛舎へ行くといろいろと考えさせられます。
もちろんわくわくしますし、なんといってもおもしろい。

2010年01月18日(月)更新

近江牛繁殖一貫、樋廻牧場へ

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今日は寒風吹きすさぶなか樋廻牧場さんへ。

コワモテの樋廻(ひまわり)さんだが近江牛に対する想いはすごく熱い。
繁殖一貫で苦難も多いようだが、共進会では優秀牛を輩出するなど
牛たちも樋廻さんの気持ちにしっかり応えてくれているようだ。

考え方もすばらしいが、苗字も素敵だ。

2010年01月17日(日)更新

原点回帰~松井牧場から

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2001年頃・・・

作り手(生産者)と売り手(販売者)が交わることはほとんどないのだが、
あるときふと思った・・・

近江牛を販売してるけど、いったいどんな人が肥育しているのか?

なにも知らなかった。
もちろん私だけではなく他の販売者も知るよしもない。
いまでも紙きれの証明書だけで、ほとんどの方が交流することがない。

私の場合は、肥育農家に高校の同級生でもある松井君がいたこともあり、
彼の案内で生産農家さんや肥育農家さんを訪ねた。

私自身が牛が育つ環境や農家さんの想いを知らないと
うちの肉はおいしいですよ!といくら叫んだところで
だれにも伝わらないような気がしていた。

牛舎での様々な光景や農家さんとの会話は、
牧場レポートや動画レポートとしてコンテンツを作った。
当時(2001年)はYouTubeもなく、かなり苦労した記憶がある。
いま見直したら素人まるだしの動画で恥ずかしい。
手ブレだらけでおまけに逆行もくそもない(笑)

農家さんを訪ねると、本当にたいへんな仕事だとつくづく感じさせられる。
その光景や姿をみると、労力に見合った適正価格で販売してこそ、
みんなが幸せになれるということを実感せずにはいられない。

2010年、ふたたび農家さんを歩かせてもらい、厳しい現実や牛にかける想い、
それらのすべてを肌で感じ、そして商品に反映させていこうと思う。

あの頃と同じように、松井牧場からスタートです。

2010年01月15日(金)更新

極めた牛丼、県内のローソン123店舗で3月中旬から販売開始

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地元のTV、びわ湖放送の人気番組「びわカン」でのタイアップ企画
近江牛をまるごと使った牛丼がまもなく完成する。

3月中旬の販売を目指しているため、日程的にかなりタイトではあるが、
これから仕上げの段階に入り、慌しい日が続いている。

うまいだけではダメ、断トツにうまい牛丼を作ろうと始まったプロジェクト。
肉は木下牧場の純粋近江牛、信長ネギに椎茸と、すべて大中産にこだわった。

百貨店で販売しても間違いなく売れるであろう極めた牛丼だが、
県内の方が手軽に買っていただけることが目的でもあるため、
提携先として手をあげていただいたローソンには感謝である。

3月中旬、県内のローソン123店舗で最高の牛丼が購入できます。

2010年01月07日(木)更新

今年の抱負というか目標というか・・・まぁ、そんな感じのことを

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もうすぐ発売のカレーパンです。
近江牛の旨味がルーに溶け込んだ絶品の味です。

さて、今年の抱負、というか新年1発目なので
そんな感じのことを書いてみます。

これをするとかあれをする、ということはあえて言わず、
数字的なこともそこそこにして、やっぱり肉ですね。

もっと、もっと、肉のことに詳しくなりたい。
もっと、もっと、知識レベルを向上したい。

先日、某デパートでワインの説明をしてくれたソムリエの方、
知識が豊富ですばらしかった。

靴売り場の店員さん、この方もすごかった。
思わず5万円の靴を買ってしまった。

そうそう、ふらっと立ち寄った服売り場。
ここの店員さんもすばらしい接客をしてくれた。
思わず2万円のセーターを買ってしまった。

専門店の方は、みなさん「プロ」なんですよね。
そして共通していることは楽しそうに説明してくれるんです。

人様に自慢できるものはなにもないのですが、
肉のことだけはプロ中のプロであり続けたいものです。

2009年12月31日(木)更新

今年一年、ありがとうございました!

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大晦日もなんのその、もう少し仕事が残っています。
明日は休みですが、2日から仕事始めです。

今年は、自分自身で成長がわかる年でした。

そうそう、なんといっても1月に村上さんと行った断食です。
すべてがそこから始まった2009年でした。

減った体重を維持するために通い始めたスポーツジム。
筋肉がついたおかげで、今年の年末は毎年痛む腰や肩が
まったく痛まず、しかも体力がついたおかげで3日間の徹夜もなんなくこなせました。

さて、2010年ですが「新」がテーマです。

おもしろいことがいっぱい起こりますので
その都度、ブログで報告したいと思います。

それでは、みなさま、良いお年をお迎えください。

2009年12月27日(日)更新

つぶやいて完売

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毎年12月限定で「とろけるロースハム」を販売しているのだが、
今年はページ作成が間に合わず、販売を見送った。

実店舗のお客さんから注文をもらっていた分と、
1月2日の初売り用と私が正月に食べる分だけ職人さんに作ってもらった。

毎年ネット経由で購入していただいているリピーターさんから
「今年はロースハムは販売しないのか?」と問い合わせが殺到した。
殺到といっても12人だが(^^;

初売り用の50本から12本をリピーターさんへまわすことにした。
1年間楽しみにしていてくれたのにないとは言えない。

キリがいいところで初売り用を30本にして、8本だけ販売可能と
ツィッターでつぶやいてみた。

10分で完売した。
その後もツィッターのメッセージで問い合わせがきたので
2本買っていただいた。Rさん、おおきに!
分厚く切って焼いてくださいね。めっちゃおいしいですから。

おっさんのつぶやきで売れるなんて
インターネットってすごいなぁ。

2009年12月22日(火)更新

格付けと「おいしさ」は関係ない

NHK取材

24日放送のNHK「おはよう関西」朝7:45分~の取材でした。
格付けについてお話させていただきました。

さて、年末商戦へ向けて、全国各地で牛肉の共進会や販売会が開催されいます。
我社も手当てに追われていますが、なんとか思い通りの近江牛を確保することが
できました。今年は昨年以上にたくさんのご注文をいただいております。
あとは、切って切って切りまくるだけです。

さて、牛肉には「格付け」というものがあり、「当店はA5等級しか販売していません」
といったコピーを1度くらいは聞いたり見たりあるのではないでしょうか。

ABCが歩留まり等級といって、一頭の牛からとれる肉の量を指します。
そして1~5の肉質等級と組み合わせるわけです。
ちなみに、肉質等級というのは、サシの入り方を指します。

農家の方たちは、みな一様にA5を目指して肉牛を飼育しています。
最高の牛に仕上げることが農家さんの喜びでもあり生活の糧にもなります。
なんといっても、A5等級の勲章は牛への恩返しにもなります。

一方、購買側もある程度は格付けを基準として目利きはするのですが、
農家さんほどこだわってはいません。もちろん中にはこだわっている方もいますが
大半は、自分で枝肉を目利きするのではなく卸業者から仕入れる場合が多いようです。

私は、格付けには「おいしさ」はあまり考慮されていないとおもっているので、
それよりも、だれが育てたかを重要視しています。

ですから、A5等級しか販売していませんというコピーをみると、
もっと他に強みはないのかとついつい思ってしまいます。

来年以降は、ますますこういった独自性の強みが明暗を分けることと予測されます。




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