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2010年10月27日(水)更新

読みきれない雑誌

短角牛を食べる会

定期購読している本が3誌
業界紙が2誌、そして文庫本などを入れると
月に10冊程度の新しい本を購入していることになる。

そこにマンガ本やらカード会社から届く会員誌なども含めると
とうてい読みきれるものではない。

整理してやめればいいのだが、定期購読は先払いのため
すぐにはやめられない。

今日は朝から未開封のものを一気に読むべく整理していたら
そのなかに、食肉通信(業界紙)の8月号がまぎれこんでいた。
未開封である。

そこには、やまけんさんの「短角牛さちの肉を食べる会」の模様が
掲載されていた。

こういう見落としがあるから
読みきれない本は整理したほうがいいのかも知れない。

とは言ってもやめると決意した号に
けっこう良い記事が書いてあったりする。

高校生の頃から読み続けている少年マガジンにおいては、
中身も確認せずに買うと、読んでいるマンガが作者が急病とか
取材で休みという理由で休載であったりと、読むところがないこともある。

さて、これから神戸まで出かけるのですが、
駅でこの記事を書いています。

神戸の元町まで約90分。
朝から整理したばかりなのにキオスクで1冊買ってしまった。


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業務用焼肉のたれ

2010年10月13日(水)更新

照長土井物語

近江牛をセリで購買すると、出荷証明書、生産履歴証明書、
近江牛認定書(A4、A5のみでそれ以外は近江牛証明書)、子牛登記の
3点がセットされている。

私は、歴史好きということもあり、子牛登記を見るのが好きだったりする。
肉牛の出来栄えは90%血統だと言われていることもあり、自分なりに
統計をとって、目利きのときの参考にしている。

仕入れたお肉は、すべて試食して記録と記憶を欠かさないが
血統の掛け合わせによるサシの入り具合、味の違いなどもおもしろい。

脂肪交雑に優れた増体系より、大きくならない但馬系が好きなこともあり
買い付けのときは、どうしても小ぶりの但馬系に目がいってしまう。

子牛登記

個人的に好きな「照長土井」の血統が混ざっていると
よほどの瑕疵がない限り購入確立が高い。

「照長土井」といえば、全国的に名を馳せた種雌牛だが
なんとその「照長土井」の生産者でもある長岡さんが本を出した。

聞くところによると、長岡さんのブログに綴られた牛への思いに
共感した出版社が執筆を依頼したとか。

かなりマニアックな本ではあるが、肉牛生産者はぜひ読んでほしい。

第三章の別れのところなんかは情景が目に浮かび、思わず涙した。

命あるものをいただくということに、改めて感謝の念をいただいた1冊でした。


照長土井


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日本ドキュメンタリー動画祭に出品中



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2010年04月01日(木)更新

ブログをやっていてよかったこと

今週(4月2日~8日)のお題
【ブログをやっていてよかったこと】


私がブログを書く頻度は本当に気がむいたときで、
仕事の合間の気分転換に書くといった感じです。

内容もたいしたことは書いていないのですが、
それでも、ときどき雑誌の取材やテレビの問い合わせをいただくことがあります。

本日届いた、致知5月号の「致知随想」への掲載も
このブログがきっかけでした。

12122

2009年11月05日(木)更新

経営者会報ブログから致知へのつながり

TITI

今日は朝から雑誌「致知」の取材でした。
そもそものきっかけは、経営者会報ブログをご覧になられて
私の記事に共感されたとか。

以前、知人に木鶏クラブに誘われたことがあり、
その関係で「致知」は知っていたのですが、
本を手にしたのは初めてでした。

いきなりめくったページが、
「我ら、日本の食を守ることに命を捧げん」

私にとって非常にタイムリーな対談記事だった。

繋がってるというか、うまいことなってるなぁ。
って感じです。

情報は発信したところに集まるんやね。

無知でなかってよかった。

2009年08月15日(土)更新

一天地六の法則 カカトコリ

kakatokori

いまから7年、いや8年、もしかしたら10年以上前になるかも。
ネットショップを立ち上げて、メールマガジンなるものを発行すればちょっとは
売れるんやないかと思っていた頃である。

とりあえずはまぐまぐで何か適当に参考になりそうなものを
片っ端から登録していった。

なぜかネットショップ系のメルマガではなく、
ビジネス系のメルマガばかり購読していた。
この時点で、かなりズレている。

購読しているメルマガの1つにけっこう有名な経営コンサルの方がいた。
その方が、東京でセミナーを開催するというので参加した。
期待が大きかったのか、あまり参考にならない内容にガッカリして
1泊する予定を変更してその日のうちに帰ってきた。
名刺交換したときの印象も悪かった。
まぁ、そんなもんやろと妙に納得したのを覚えている。

もちろん、悪いことばかりではなく良いこともあった。
岡山の林田さんという方で社員向けに配信していたメールを、
知人に好評とのことでまぐまぐを使って配信をしていた。

この方にメールを送ったことがある。
内容は、忘れてしまったが2~3通やりとりをした記憶がある。
(たぶん、どうやったら売れるのか、みたいな内容だったと思う)
私のとんちんかんなメールに丁寧に返信くださったことを覚えている。

先日、ふとこの方のことを思い出した。
「カカトコリ」というメルマガだったので検索するとすぐにでてきた。
ホームページを見ると、石原明氏のコンサルを仰いだと書かれている。
ということは、カカトコリを知ったのは、もしかすると石原明氏のメルマガから
繋がっていたのかも知れない。

本を出されたということなので、当時のお礼を兼ねて購入させていただいた。
今日届いたばかりなのでまだ読んでいないが、なかなかおもしろそうである。
著者プロフィールをみると1961年生まれとなっている。
勝手に年上だと思っていたが同い年だった(^^;

ネットショップの運営に関して、独学でわけのわからないことばかりしていて、
少し後悔していたこともあったのだが、7月に米ツアー初優勝を飾った宮里藍選手
の会見での言葉が印象的だった。

「いろんなことがあった4年間だったが、私には必要な時間だった。
勝った瞬間は、ホッとした気持ちや大きな達成感などいろんな思いが交錯した」

けっして遠回りではなかったという宮里藍選手の会見をみて、
ドあつかましくもネットショップをはじめた当時を思い出した。

お盆はいろんなことを思い出させてくれる。

2009年06月06日(土)更新

いのちをいただく

4049

牛を殺す人がいなければ、
牛の肉はだれも食べられません。

だから、大切な仕事だということは分かっています。
でも、殺される牛と目が合うたびに
仕事がいやになるのです。
「いつかやめよう、いつかやめよう」
と思いながら仕事をしていました。

この本は、食肉センター、いわゆる屠畜場に勤める坂本さんという方の
お話を助産婦師の内田さんがまとめられたものです。

あとがきまでじっくり読んでいただきたい。

そして、お子さんに読んで聞かせてあげてください。

購入はこちら

2009年06月05日(金)更新

海外雑誌デビュー

9

イギリスの雑誌に紹介されました。

ちょっとぐらい日本語が書いてるのかなと思ってましたが
一文字すら見当たりません。

よって何が書いてあるのかわからず(^^;

取材のとき、必ず要求されることが、

ショーケースの前で肉のかたまりを持って笑ってください...と。

なにか雑誌社の法則でもあるのでしょうか。

肉屋らしくってことでしょうね。きっと...

2009年05月14日(木)更新

奇跡のリンゴ

1002

獣医師の松本先生の紹介で「奇跡のリンゴ」という本を購入した。
マブダチのじっちゃんのことが書かれた本だそうだ。

購入したのは数ヶ月前で、なぜか読む気がしなかったため
本棚の片隅に追いやられていた。
 ♯ちなみに写真にあるもう1冊はやまけんさんの「日本の食は安すぎる」

先日、松本先生にお会いしたときに、「奇跡のリンゴ」の本を思い出し
慌てて読んだ。

読み終えたあと、知人数人に紹介したところ、全員知っていた。
NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」で放送されたらしく、
知らなかったのはボクだけかと、あらためて自分の無知さに呆れた。

脳科学者の茂木健一郎氏がこんなことを書いている。

-------------------------------------------------------------
木村さんのリンゴは、「リンゴ本来の味がする。
ただ甘いとか、みずみずしいとか、そういうだけでなく、
リンゴという作物が秘めていた複雑で奥行きのある、まるで
「味の彫刻品」のような感触が残る。
薬着けでもなく、肥料によって支えられることもなく、自然の中で生命としての
本来の力を発揮することで生まれる「奇跡のリンゴ」。
私たちが味わっているのは、ひとつの見事な生命哲学の事実である。 
-------------------------------------------------------------

どの業界でも通じる話であり、
もちろん、牛の世界でも同じである。

2009年04月26日(日)更新

イギリスの雑誌MONOCLE

7413

イギリスの雑誌MONOCLEの取材でした。
中田英寿もエディター・アット・ラージという肩書きで
編集に助言を与えているとのこと。

今回は、近江牛の特集を組んでいただけるとのことで
ありがたいことです。

予定時間をオーバーしての取材でしたが、
近江牛の歴史から、弊社の取り組み、敬牛の集い等々
熱く、熱く、こってりとお話させていただきました。

しかし、英語がしゃべれたらええなぁ~と、
学生時代、勉強しなかったことが悔やまれます。

2009年04月22日(水)更新

「小さな会社の“トクする”人の雇い方・給料の払い方」

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(前の方の席だったので、さりげなく後ろの方にPR)

今週は出張が多く、日曜日から北海道でした。
稚内からの直行便がないため、羽田で乗り継ぎです。

稚内の宿泊先は、PC環境が非常に悪く、
おかげで、井寄さんの初出版本
「小さな会社の“トクする”人の雇い方・給料の払い方」を
じっくり読むことができました。

さて、感想ですが、
普段は社労士さんに任せっきりだったことが、
理解できたり、逆に「えっ」と思うことがあったりと、
大変参考になりました。

正直、義理買いだったのですが、買ってよかった1冊ですし、
知り合いにも自信を持ってすすめられる1冊です。

予想していた内容の10倍よかったです。

耳の痛い話もありましたが(笑)、ついつい後回しになっていたことを、
見直す良いきっかけにもなりました。

井寄さん、すばらしい本をありがとうございます!
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会社概要

(株)サカエヤでは、「食」を通して「美味しさ」とともに贅沢な時間と楽しさ、笑顔の「食卓」を提案します。 【関連会社】 株式会社 アヴァッツ 近江牛ドットコム株式会社

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個人プロフィール

1961年、父と母が京都にて繁殖に成功。玉のような可愛い赤ちゃんとして生誕。現在、中年おっさん道を順調に歩んでおります。

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