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2010年07月28日(水)更新
近江牛ブランドから生産者ブランドの確立へ

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WEBサイトは、ユーザーがそのサイトにアクセスした際に、
一番最初に目に入るモノ(商品)で何屋さんかわからないと
2階層目(各商品ページ)へ誘導することができません。
3秒ルールなんて言われますが、すなわち3秒で何屋さんかわからないと
ユーザーはサイトを閉じてしまうというわけです。
弊社の場合だと、肉の写真がドーンとあり、肉を販売しているサイトだと
3秒でわからないといけない、ということになります。
こんな感じです。近江牛ドットコム
さて、先日リニューアルしたばかりの業務用サイトですが、
トップページの看板バナーは肉の写真ではなく生産者の写真を大きく
配置しています。
これだと何屋さんかわからないかも知れません。
しかしながら、リニューアル後から問い合わせも多く
驚いたことに、現在すでに近江牛を使われている方が大半なのです。
近江牛はブランド力はあるのですが、
それだけでは売れない時代がすでにきているということです。








