2008年03月31日(月)更新
ブログがご縁で・・・
半年ぐらい前に大阪の天満に住む友人@ライターに
案内してもらった天満の「神戸マッスルホルモン」
夕方6時すぎで行列ができていた。

店内に入ると元気な店員の声と
豚ブヒブヒや豚ボインというオモロメニューにわくわくする。

焼肉スタイルではなく、串に刺して提供するスタイルは
天満という地域性からだろう。
さて、本日ボクのゆる~いブログをご覧いただいて
マッスルホルモンの中森社長が実店舗に来店くださった。

次の事業展開など熱く語られる若き経営者に
ボクの豚ボインもドキドキだった。
2008年03月30日(日)更新
ママチャリ社長のゴミゼロ化
枚岡合金工具(株)の古芝社長の著書を拝読しました。
「やらざるを得ない」状態から「自ら喜んでする環境」へと
導かれた古芝さんの取り組みはすばらしいの一言に尽きます。
社長が変われば社員が変わる。
社員が変わればお客さんが変わる。
そして会社が変わる。
3S活動が進むにつれこのあたりの変化していく様が
非常にわかりやすくストーリー仕立てでグイグイ引き込まれていきます。

ヤクザ映画のタイトルさながらですが
平福さんの反対があってこその成功なんですよね。
古芝さん、ママチャリで琵琶湖一周は真似できませんが
3Sは少しずつ取り組んでおります。
古芝さんのパワーの源はいったいどこからきてるのか?
ずーっと疑問だったのですがこの本を読ませていただき
私なりに理解することができました。
ありがとうございました。
2008年03月29日(土)更新
ワラサ
伊勢志摩の友人から魚を釣ったからと
“ワラサ”が送られてきた。
ワラサ?
肉には強いが魚はテンデわからない。
ググってみると、成長に応じて呼び名が変わる出世魚の代表格で
35cm以下のものをツバス(関東でワカシ)
35cm~60cmのものをハマチ(関東でイナダ)
60cm~80cmのものをメジロ(関東でワラサ)
80cm以上のものをブリと呼ぶそうです。

格闘前

格闘後
2008年03月28日(金)更新
ミヤネ屋でホルそば

読売テレビの情報番組「ミヤネ屋」で
当店のイチオシ商品、ホルそばが紹介されました。
過去に何度かテレビで取り上げられたことはあるが
今日は凄まじかった。
番組が始まる前に
バナーの差し替え、PPC広告、メルマガ配信と
手を打ってみたが・・・
電話での注文が大半だった。
放送時間、視聴者層によるのか。
今日はホルそばの夢みそう。
2008年03月27日(木)更新
ラーメン考

1人での外食は店探しに苦労する。
フレンチ、イタリアン、居酒屋、焼肉、ファミレス・・・ets
どれもチャレンジしたことはあるが、1人では辛いものがある。
以前、雑誌に掲載されていた店(イタリアン)に1人でランチに行ったとき、
女性客でごったがえしている店内で男性はボクだけだった。
痛いほどの視線に「変人」「変態」の妄想が勝手に膨らむ。
それ以来、1人でのオシャレ系レストランはトラウマである。
そんなこともあって、とりあえずいろいろ考えてはみるものの
最終的にはラーメン屋に落ち着く。
本日、たまたま車で外出したこともありF(ラーメン屋の店名)のことを思い出す。
少し距離があるのと、テリトリー外の地域のためここ3年ほどご無沙汰である。
でも、あのおいしいラーメンの味が忘れられず、車を走らせた。
お昼時を外した14時ということもありお客さんは3人しかいなかった。
驚いたことに店内の雰囲気、臭い、3年前とまったく変わっていない。
イラストレーターか何かで作ったであろうメニュー表にポスター
斬新な(3年前までは)キャッチコピーと写真、気の利いた(3年前までは)テキスト。
写真が色あせているので少なくとも3年間そのままなんだろう。
唯一、最近書いたものと思えるのが
4月1日から値上げするとの張り紙。
そうこうしているうちに名物のラーメンが登場!
マズイラーメンは食べる前からオーラがでている。
予感は的中し、あきらかに味が落ちている。
すべてが3年前で止まっているかのようなラーメン屋だったが、
自店に置き換えてみるとどうだろう。
意外と売れないと嘆いている原因が見えるかも知れない。
ちなみに写真のラーメンはF店のものではない。
食べ直しに入った2件目のラーメン屋のものである。
きっと+3kg(予想)
2008年03月26日(水)更新
料理研究家Kさんのお宅にお邪魔

今日は、料理研究家Kさんのお宅にお邪魔しました。
さすがと絶賛の料理が並ぶ中
味見して欲しいと出されたのが写真の肉。
(Kさん)どうですか?
(私)おいしいですよ。
(Kさん)なんの肉かわかりますか?
(私)鹿ですか?
(Kさん)さすがですね!よくわかりましたね。さすがプロっ!
(私) 照
(Kさん)貰い物なんですがだれも食べないんですよ。気味悪くって。
(Kさん)どうですか?大丈夫ですか?
(私)あのぉ~、私も一応、下痢とかするんですけどぉ^^;

メインのテールスープ
ボクの作り方は塩こしょうで味をととのえるだけだが
料理のプロはボクの想像を超えていた。
そして、テールを手づかみでカブりついていた。
食べ方も想像を超えていた。
2008年03月24日(月)更新
酒井さんと寺田さんと。

編集部の酒井さんと寺田さんとボクの3人で
南草津で食べて飲んで、そして場所を石山に移して
ふたたび食べて飲んで、顔真っ赤にして油いっぱい出して
楽しい時間を過ごした。

寺田さんの同級生でもある美人(たぶん)2人が営む魚料理屋で
名物“あいた口がふさがらない”を堪能。

写真を撮り忘れたが、トイレに入るともう1つドアがある。
開けるとそこは美容室。
タップリ飲んで、トイレでスッキリ、美容室でサッパリ。
2008年03月22日(土)更新
格付けよりも味
牛肉の評価は『歩留まり』と『格付け』によって決められる。
歩留まり等級は三区分(A,B,C)、肉質等級五区分(1,2,3,4,5)で分離評価されます。
全部で15通りから格付けされ、脂肪交雑、肉の色沢、肉の締まり、きめの各項目から最高の等級5~最低の等級1まで5段階で判定されます。
枝肉重量に対する部分肉重量の割合。その区分を示したのが歩留まり等級です。

近江牛発祥の地、蒲生郡竜王町の生産農家が集う、近江牛共励会。
1年に1回だけの開催とあって町長自ら先陣を切って盛り上げている。
大会の優等1席チャンピオン牛は、弊社が落札することができた。
そしてもう1頭、澤井牧場さん出荷の枝肉を落札した。格付けA4、BMS8である。
落札から本日で5日目、本来ならもう少し熟成させておきたいところだが
生産者指名で注文が入っているため、捌いてみた。(捌く=脱骨するという意)
格付けが甘いように感じる。脂が多く、BMSも8ではなく7といったところが妥当。
これで味が良くなかったら最悪。
さっそくスタッフ数人と味見をすることに・・・
結果は、ものすごくおいしい。
思った以上にあっさりとしていてコクがある。
胸やけすることもなく、300g食べてみたが胃が軽い。
これならご年配の方でも満足していただけるだろう。
見た目の評価も価格を決めるうえでは現在では重要なのだが
食べておいしい肉を販売しなければリピートされない。
それを見抜いて目利きするのが私たちの仕事である。
生産農家の方には、太らせてむりやりサシを入れる飼育法よりも
牛にも人にも負担がかからない飼育をしてもらいたいものだ。
格付けに関係なく、おいしい肉はそれなりの価格で販売すべきであって、
いくら格付けがよくても、仕入れ値が高くても、CPが悪ければ消費者は納得しない。
もちろん、安さを追求することも大切なのかも知れないが、
食に関して言えば、時として余計に高い買い物になりかねない。
やまけんこと山本謙治氏の著書「日本の食は安すぎる」に
こんなことが書かれている。
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安さだけの追求が、食品偽装を引き起こす
新鮮で、安全で、美味しい食品は、高くて当たり前なのだ。
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まったくもってその通りである。
2008年03月21日(金)更新
懲りない面々
大阪市の食肉卸業社が、松阪牛や但馬牛などと偽り、産地の異なる牛肉の商品約1・6トンをインターネットなどで販売したとして、農林水産省は19日、日本農林規格(JAS)法に基づき、改善を指示した。牛の個体識別番号も偽って販売していた。
通販サイトに掲載されていた同社の松阪牛商品が市場価格より安いのに気付き、調査を始めた。商品に付いていた証明書の個体識別番号をもとに、肉のDNAを分析したところ、個体が異なることが判明。
読売新聞の取材に対し、同社幹部は「銘柄牛が足りず、通販担当者が仕入れに困って他の肉で代用してしまった。チェック体制が不十分だった」と釈明している。
YOMIURI ONLINEより抜粋
昨年から、講演の初めに15分程度の時間をいただいて、偽装のしくみについて話してきたが、まさに私が話している内容を地でいくような出来事、事件が発覚。疑わしい仕組みで販売している企業が多い。
名もない「牛肉」より「和牛」のほうが売りやすいし、さらにブランド牛(松阪牛、神戸牛、近江牛など)の冠があるほうが、売りやすい。牛肉に限らず、人気があるのはNBよりPBであることは明白ではあるが、唯一の難点がNBのように大量生産ができないこと。ここに大きな“偽装”がうまれるのです。
一般的には、ネットで検索、またはテレビ、雑誌の掲載を見て問い合わせがきます。御社の商品を扱いたいと。ほとんどの場合が大量を前提とされたお話です。
取引が開始して、売れはじめる(売れすぎる)と今度は量販店が目をつけます。
小売店もスーパーでも扱いたい。という風になります。
そして取引がはじまってしまう。
限られた原料なのに大量販売のシステムにのってしまうとどうなるのか。

限られた原料なので、どこかの行程で増量行為や生産方法の変更(大量生産型)が行われるようになります。当然そこには大きな利益が発生し、利益が上がれば上がるほどやめられないということになります。
結果どうなるのかというと、原料生産以上の商品が市場マーケットに流通するということになります。
弊社には毎日のように全国から問い合わせがあります。
1例を紹介しますと、現在近江牛を使っているが、どうも不透明な部分が多いので弊社と取引したい、とお話をいただく。
聞けば近江牛のサーロインステーキを100gあたり800円で仕入れているという。
到底考えられない値段で、私の提示したまともな値段と折り合わない。
そこで私がいつも思うことなのだが、安全性を求めてきたのに正当な価格を言うと取引が成立しない。利益を確保しなければいけないのはわかるが、良いものを安く仕入れたいということは現在では多くのリスクを伴うということを大きな企業さんこそ理解できていない。
仮に、このような大口の取引がはじまり、大量販売のシステムにのっかると、近江牛のような限られた原料の場合、しだいに商品が不足しだして、販売までの過程において何らかの増量行為や生産方法の変更(大量生産型)が行われるようになる。
わかってはいるが、一度取引がはじまってしまえば欠品が許されない。
もう一度原点に回帰すべきだと思う。
2008年03月20日(木)更新
オンライン店舗とリアル店舗の相乗効果

最近、アウトレットでの買い物がほとんどで
昨日も雨の中出かけてきた。
場所は神戸三田プレミアム・アウトレット。
最新の洋服なんかでも半年我慢すれば50%OFFで買えるから
正規の値段で買うことができなくなる。
ACTUS(アクタス)で我が家にピッタリのダイニングテーブル発見!
もちろん即買い。めちゃくちゃ安い。
しかし、配送料が高い。
5万円って・・・
最近はパソコンを持っていることが前提での説明が大半で
アクタスでも新しい商品はホームページで確認できるとのこと。
クリック&モルタルという言葉が言われ始めたのは
たしか2000年ごろだったように記憶しているが
すでに死語かと思いきや、時代がやっと追いついてきたと
いうことなのか。

2008年03月18日(火)更新
食品表示
2008年03月17日(月)更新
チャンピオン牛

近江牛発祥の地、竜王町
今日は年に1回だけ開催される
竜王町で育った近江牛の共励会(セリ)が行われました。
竜王町町長のあいさつの後
去勢12頭、雌19頭の計32頭がセリにかけられます。
セリですから駆け引きがあるわけで
事前にチェックした牛が欲しい価格で落札できるわけではありません。
いきなり予想価格を超えてしまい
まったく落札できず少々焦りが・・・
中盤にさしかかったところで
ようやく澤井さんの牛を落札
残るは7頭...
今日はどうしても2頭落札の使命があり
このままではマズイ空気が。。。
しかも最後の32頭目は優等1席受賞牛
いわゆるチャンピオン牛だ。
かなりの高値が予想される。
そして、とうとう最後の牛のセリがはじまった。
予想通り、価格が勢いよく上がり続ける。
グングン、グングン.......
図司清沢
全国の子牛市場にて
その名を知らないものはいないと言われている。
近江の気候風土、農家さんの飼育レベルに応じた子牛を
目利きして手配するプロフェッショル。
近江牛を支える裏方だが、もし図司さんが牛を育てたら
いったいどんな牛ができあがるんだろう。
グングン、グングン.......
わずか数分のセリではあるが
いろんなドラマがある。
来週あたりからインターネットのみで販売予定です。
図司清沢が育てた近江牛優等1席チャンピオン牛
ブラボ~♪

2008年03月16日(日)更新
ネットショップで成功するには横の繋がりが大事

昨夜は梅田で関西ECの勉強会。
勉強会というより、日頃PC仕事しているとどうしても“陰”になりがちなので
仲間でわいわいストレス発散しようというのが目的。
もちろんマジメな勉強が前提でございます(^^;
終電まで少し時間があるということで
JR大阪駅構内と連結しているグランヴィアで軽く1杯
うちのサイトは写真がキレイだと評価をいただくことが
多いのですが、きっかけは桜井さん(写真右)でした。
ネットショップで成功するには
こういった横の繋がりがものすごく大事なんです。
写真といえば、まろみさん(左)が撮る写真もキレイですね。
本業はこっちですけど、成功されてる方ってみなさん趣味があって多才ですね。
ちなみに桜井さんの趣味はトラアスロン
これは真似できない。
経営者の方に趣味は?
と聞いたときに「仕事」って答える人、多くないですか?
そういうボクも考えた挙句に仕事と答えてしまいます。
これって余裕がないのかな、と思ったりもします。
もう少し肩の力を抜かないと。
2008年03月15日(土)更新
テクニックの前に想いを伝える
1999年にインターネットというものを知り、
ホームページなるものを作った。
見よう見まねでは当然売れるハズもなく
数年が過ぎた。独学では限界がありいまやっていることが
正しいのか間違っているのかさえもわからない。
そんなときにOSMCの存在を知った。
入会するためには説明会への参加が義務付けられている。
説明会はあいにく店舗の営業日。
迷ったがいましかないと判断し
思いきって店を午後から休業にした。
そして当時のOSMCの事務所がある
南港のATCビルへ車を走らせた。
説明会に来ていたのはボクを含めて5人
このときの面子で現在もOSMCのメンバーは
アースケアの井上さんとボクだけだ。
さて、せっかくOSMCに入会はしたものの
MLを眺めるだけで実店舗があるためセミナーなどには参加できない、
そんな状況が1年か2年続いたかな・・・
ある日のML
岸本さん(現(株)イージー)の会社見学会が行われるとのお知らせ。
ラッキーなことに定休日の水曜開催。
もちろん迷わず参加した。
ボクにとってはこの参加が
大きな転機となったのは言うまでもない。
続きはまた機会があれば書くとしよう。

生産者自らが情報発信するのはホントに大変。
日々の労働に加えてサイト運営ともなると時間がいくらあっても足りない。
滋賀Eビジネス(ゆびきり会)のメンバー、
Berrs farmまいばらの角田吾一さんもそんな1人。
名神大渋滞、しかも雨・・・
そんななかの来社。
いちごやブルーベリーへの熱い想い。
でも伝え方がわからない・・・
ボクがネットをやりはじめたときと違って
いまはすばらしい環境が目の前にある。
OSMCのビギナーコースもその1つ。
テクニック論よりも
だれにいちごやブルーベリーを食べてほしいのか、
それを食べることによってどうなるのか、
この部分に想いを込めれば
いいサイトができますよ。
2008年03月13日(木)更新
セリーヌ・ディオン

昨夜はセリーヌ・ディオンのコンサートへ出かけてきた。
観客35,000人に警備員500人と場内アナウンス。
すぐさま携帯の電卓機能でチケットが平均1人10,000円として
経費が諸々で、なんてやらしい計算をしてしまう。
さて、コンサートだが、アリーナの中ほどでまずまずの席。
セリーヌの美声、スタイル、演出に場内が盛り上がり
伊藤由奈登場でボルテージは最高に!
あ~、最高やった!
と言いたいところなのだが・・・
ボクはこんなときに限っていつもオシッコが近い。
この日も例外ではなく、案の定3曲目あたりからもよおしてきた。
5曲目が終わり、セリーヌが消え
少し長めの間奏の合間をぬっていざトイレへ。
トイレを終えて再び会場へ。
すでにセリーヌ登場でアップテンポの曲に
観客総立ち
ヤバイ、、、席がわからない。
あせりまくりで滝のように噴き出る汗
結局、最後まで席がわからず後ろのほうで立ったまま
ラスト曲のマイ・ハート・ウィル・ゴー・オンを聴くはめに。
グリーン車の切符で自由席を満喫したような
すばらしいコンサートだった。
2008年03月12日(水)更新
最近気になる接客態度

今日のランチは近所でパスタ。
ボクがアマトリチャーナ、連れが小芋とオクラとなんとかのパスタ。
まず、ボクのパスタが早く来たので先に食べることに。
三分の一ほど食べたところで連れのパスタが運ばれてきた。
店員さん : 小芋とオクラとなんとかのパスタご注文のお客様~♪
そう言いながらボクと連れの返事を待っている様子。
おぃおいぃ、どっちの注文かわかるやろ。
考えられへん。
帰り道、甘いものが食べたくなったので
ドーナツ屋さんへ。
あれもこれもで結局8個購入
店員さん : 店内でお召し上がりですか?
おぃおぃ、店内で1人で8個もおかしいやろ。
考えられへん。
うちのスタッフは大丈夫やろか。
2008年03月11日(火)更新
携帯メール会員

2000年に携帯のサイトを立ち上げて、メール会員を募集したのだが
うまく会員が集まらなくてすぐにやめてしまった。
最近、スタッフからの要望もあり8年ぶりに復活することに。
いまはQRコードもあり以前に比べるとメルアドも集めやすい。
画像は8年前に使っていたポスターです。
お客さんの反応を見たいので、試しに店舗に貼ってみたところ
小学生の女の子にからかわれた(^^;
夕方、男子学生が大挙して来店したので
下のポスター(こちらも2000年当時のもの)と差し替えてみた。
めっちゃ好反応(^^)

2008年03月09日(日)更新
参鶏湯(サムゲタン)
2008年03月08日(土)更新
私が一皮むけた瞬間
今週(3月7日ー13日)のお題
■私が「私が一皮むけた」瞬間■
「人生において困難な状況を乗り切った経験」
つまり「一皮むけた体験」ということで数少ない経験ですが
せっかくの機会をいただきましたのでお話させていただきます。
2001年に発生したBSEが及ぼした影響は
食肉業界にとってはあまりにも大きな代償でした。
弊社の場合、取引先をすべて失い、社員は辞めていき
売上も坂道を転げ落ちるかのごとく下がっていき、ネット通販に関しては
BSE発生のニュースが流れた翌日から約1年間、売上がゼロ。
そして信頼していた外部パートナーまでもが非協力的になっていき、
やむなく別会社にサーバーおよび業務を移行しました。
しばらくしてやっと落ち着きかけた頃、今度はこの会社が倒産。
ははははは(笑)
笑ろとかなしゃーないなという状況でした。
それでも後ろは振り返れないので前へ前へと進み
1年かけてなんとか最悪の時期は脱しました。
一皮むけたかどうかは分かりませんが
このとき親身になってくれた仲間にはいつも感謝しています。
2008年03月08日(土)更新
滋賀EC勉強会、森本さんを講師に迎えて

3月の滋賀Eビジネス勉強会(ゆびきり会)は
OSMCの森本さんを講師に迎えて開催された。
会場でもあるコラボ滋賀の9階から見る景色は絶景で
頭を真っ白にして学ぶことができる。

森本さんのスタンスはいまもむかしも
“会いたい人に会いに行く”
今日も自らが食べている米の生産者
中道農園さんを訪問してからの大津入りである。
ボクもいまの仕事に就いてから
“食べたい物は食べに行く”
というスタンスでやってきた。
(森本さんとはちょっと違う気がしないでもないが、ここはあえて対抗意識で)
北海道にうまいラーメン屋があると聞けば飛んで行き
ときには韓国や香港にまででかけることもあった。
森本さんは脳に知識、情報が蓄積され
ボクはお腹(なか)に脂肪が蓄積されメタボ認定という素敵な結果に。
さて、学んだことはその日のうちに整理しないと寝れないタイプなので
帰ってから1時間ほどノートを見直してみた。

ノートのとり方って人それぞれ違っていて
書きなぐるタイプからマインドマップまで自分にあった方法で書いていると思うが
ボクの場合は、左側に森本さんが話している内容を書き、右側のページで
応用例を書いていく。
例えば、こんな感じ
【左側のページ】
販売ストーリー(シナリオ)
【右側のページ】
頒布会を現在の1年から3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月と3つにして、
すべてをストーリー仕立てにし、3ヶ月コースの人は6ヶ月、
6ヶ月の人は12ヶ月と継続してもらえるようなストーリーを考える。
今日は、お昼からこれらを形にしていく作業にとりかかる。
2008年03月07日(金)更新
指導者たるもの

昨年末に雇ってほしいとやってきた16歳の少年
すぐに根をあげるだとうと思っていたがもうすぐ3か月。
本日から3日間は技術面の最終チェック
包丁の使い方、肉の切り方などなど
写真は米国産のハラミに細かくカットを施し並べた様子。
来週からは社員としての心得など
精神面を3日間やって4月から晴れて社員へ。
同級生より一足先に社会に出た少年の夢は
「金持ちになりたいです」とのこと。
ボクが16歳のころ、金持ちになりたいという発想はなく
とにかく強くなりたいと町の空手道場に友人と2人で入門した。
ちょうど今頃の季節で、雪の中をいきなり裸足で走らされたのを覚えている。
この先生についていったら強くなれるんや、と
毎日のように道場へ通い、雪道を走った。
入門して3ヶ月後、急に先生がいなくなった。
しばらくして、隣の奥さんと駆け落ちしたと親から聞いた。
間違った道へ走って行ったようだ。
友人Y君が「あの先生ならいつかやると思ってた」
と言った16歳らしからぬ発言がいまも忘れられない。
2008年03月05日(水)更新
近頃の携帯事情
3月は実店舗の集客に力を入れようということで
案にあがったのが携帯電話での集客。
2000年に携帯サイトを立ち上げたが
メルアドが思うように集まらず止めてしまった経由がある。
さすがに8年も経てば携帯事情も大きく変化しており
とくに美容院の取り組み方は参考になる。

たまたま今日散髪に行ったのだが
携帯メール会員募集中ということでいろいろ話をきいてみると
携帯でポイント制の実施、誕生日や住んでる地域別に
セグメントしてメール配信できるなどいろんなサービスがあるようだ。
うちも来週あたりにオリジナルのものをリリース予定で
トレーサビリティと合わせてご利用いただきたい。
駅に行くまでにDショップがあるのだが
ここの店員さんがいつもボクの顔を見て(見つめて)ニコッと微笑んでくれる。
接客中でもボクを見かける(見つける)とニコッと会釈してくれる。
もしかしたら・・・
いやいや、
この勘違いで若い時からなんぼ失敗してきたことか。
2008年03月04日(火)更新
言葉を抱きしめる
IT百撰優秀賞受賞セールを2日間だけやりました。
2年ぶりのセールなのでどうなるかなと思っていたのですが
すごい勢いで注文が入り、たくさんのお客さんに喜んでいただいたようです。

2月18日、IT百撰の講演の後、友人のかっちゃんと
e-製造業の会の濃い面々が待ち構える天満の焼肉屋へ向かう車中でこと。
か「ニイホさんが商流についてあんなに考えてたなんて尊敬するなぁ」
私「えっ、もう1回言うて、最後のほう聞こえんかったゎ」
か「尊敬するなぁって言うたんですけど・・」
私「えっ、なんて、もっと大きい声で言うてくれへん」
か「年上ですけど失礼します。ええ加減にしてください!」
まぁ、こんな感じで非常に教養のある知的な会話が続いたんですね。
ここからは、私を知ってる方は私の口調を想像しながら読んでください。
私「ボクの性格は思ったこと、気づいたことはすぐに口にだしてしまうんやけど
誤解されることも多いんやわ。それで最近はすべて聞いてから、全部受け止める
ようにしてるん。ええことも悪いことも、言いたいことがあってもとりあえず受け止める」
私「前やったら間髪入れずに反対意見言うたり、ときにはボクの言葉がきっかけで
感情論にまで発展することもあったんやけど、受け止めるようにしてからもめること
もなくなったし、逆に相手がよー見えるようになったんやわ。」
か「ボクがこの間まで参加してたセミナーがあるんですけど、そのときの先生、
あっ、ちなみに女性です(笑)その先生が、ニイホさんがいま言った話によく
似た内容のことを話されてこんなことを言ってました」
か「よーは、“受け止める”という意味と同じようなことなんですけど、その先生は
「言葉を抱きしめてあげなさい」と、、、そう言ってました」
『言葉を抱きしめる』、、、なるほど
受け入れるとはあきらかに違うと、自分なりにこの意味をずーっと考えて、
行動に移してみたところ、社内の空気が少しずつ変わりつつあります。
2008年03月02日(日)更新
企業はヒトなり

本棚に入りきらないためあちこちに本が散乱している。
いま読んでいる社長よりも偉いもの 新卒に見捨てられた会社の復活物語は
まだ途中までしか読んでいないがおもしろい。
企業はヒト、ヒトは一番大切な経営資源だが、
どこの企業でも悩ましい問題が多かれ少なかれあると察する。
そういう意味でもこの本は一気に読める。
さて、1ヶ月間病気療養のため休んでいた店長が元気に復帰してきた。
まるまると太っているので驚いたが、その分ボクが若干細くみえるので
ありがたい。(あくまで自己満足の世界)
この1ヶ月、ボクのなかでも大きな変化があった。
2月18日、IT百撰の講演の後、「百撰の会」に出席。
その後、打ち上げのため友人のかっちゃん運転手と天満へ向かう車中での会話。
ひさしぶりに鳥肌がたった。
長くなりそうなので次回へつづく。
2008年03月01日(土)更新











