2007年12月30日(日)更新
新年号第2部に繁殖農家さん登場

写真は生まれたばかりの子牛です。
かわいいですね~
近江牛の繁殖農家、木下牧場さんには4つのカメラが設置されています。
夜はさすがに真っ暗で何も見えないですが、昼間や夕方は牛はもちろんのこと
牧場主のユキちゃんや娘さん達の作業する姿が見られます。
運が良ければ出産シーンに出くわすこともあります。
ちなみにボクは2回、ライブカメラ越しに出産シーンに立ち会いました。
いやぁ~、感動しますよ。
さて、木下牧場さん関連で
業界紙(食肉通信)の新年号第2部に木下さんはじめ、後藤さん、藤井さんの
繁殖農家さんが掲載されていましたのでご紹介しま~す♪

2007年12月28日(金)更新
業界紙の新年号をガニ股で飾る
今日明日が出荷のピークで
特に明日は過去最高の出荷数ということで本日は徹夜で仕込みをしなければ
間違いなく発送しきれない。
太りすぎて息切れ確実なボクは多少の不安はあるものの
感謝の心とデブパワーで乗り切らないと年が越せない。
さて、少し遅めの昼ごはんを食べながら
届いたばかりの業界紙に目を通すと・・・
おぉ、うちの記事が載ってるやないか!
しかも、ボクの写真まで。
こうやって見たらやっぱり太ってるなぁ。
しかも、ショッキングなことにガニ股だったという事実。

2007年12月27日(木)更新
感動のFlower、まぎらわしいFlower

大学1年から4年間、馬車馬のように働いてくれた彼女も
あと4日でめでたく卒業です。
そんな彼女に木下牧場さんから
労(ねぎら)いの花束が届きました。
花はいいですね、心が癒されます。
じつはボクも
クリスマスの夜に
バラの花を100本いただきました。
相手は男なんです。
いったいどういう意味なんだろう・・・
まさか、、、いや、それはないやろう。

年末の忙しいときに、まぎらわしい(^^;
2007年12月22日(土)更新
サプライズって感動するもんやね
今年は「外に目を向ける」ということを年初に誓ったせいもあり
出張などお出かけの多い年だった。
来年は「人財教育」の年とすでに決めているので、ボクの持っている技術を
スタッフに伝承する厳しく激しい1年となりそうだ。
さて、今年最後のお出かけは、滋賀Eビジネス勉強会「ゆびきり会」で
講師は遠路はるばる福知山から制服道場の細見さんにお越しいただいた。

彼、ネットショプ歴4年ですが結構売ってるんです。
もちろん努力家ですから当然と言えば当然なのですが
発想が常識を逸脱している。だから売れるんだろう。
しかし爆笑とりすぎやで。
2月はボクがしゃべらなあかんのにやりにくいわぁ。
細見さんの話が終わって
座長より新保さん前へ来てくださいと促されるも
みんなの前でてっきり太りすぎの注意を受けるのかと思いきや

なんと、サプライズでした!~♪
日本オンラインショッピング大賞受賞のお祝をいただきました。
久々に照れました(*´ェ`*)ポッ
みなさん、ありがとうございました。

よーできてるわ。
ちょっと細めに作ってくれたんやね(^^;
2007年12月19日(水)更新
SECOND HOUSE
南草津駅から立命館大学までの道路沿いは
おしゃれなレストランが立ち並ぶデートスポットでもある。
イタリアンの激戦区でもあるが
オープン以来、7~8年がたつだろうか、
常に行列の店がある。

今日のランチは少し遅めで
SECOND HOUSE(セカンドハウス)へ。
といってもすでに夕方6時前
さすがにこの時間は空いているが
それでも席の半分は埋まっている。

いつもはトマトベースしか食べないのだが
今日はミートソースを食べてみた。
懐かしい味がする。
可愛い店員さんと何度も目が合うので
気があるのかと勘違いするも
よく考えたらこのお店は取引先だった。
2007年12月18日(火)更新
幻のロースハム
2年前に1度だけ販売して大好評だった幻のロースハム
通常のハムと違って4週間の漬け込み作業が必要なため
職人がなかなか作ってくれない。
お客さんからの問い合わせも多いのだが
なによりもボクがいちばん食べたかったので
職人にヨイショしまくってようやく30本だけ作ってもらった。
なんと2年ぶりの販売である。

ヨイショしまくったかいあってか
最高の仕上がりだ。
ほんまにうまい。
2007年12月16日(日)更新
16歳の選択
3日前にうちの飲食部門に16歳の男の子が面接にやってきた。
社員として働きたいというのだがアルコールを販売しているのと
可愛いスタッフが多いので、血気盛んな16歳には刺激が強すぎるということで
精肉部門に。
本日、2次面接を兼ねて両親と面談する運びとなった。
結果、やはり夜間営業の飲食部門ではなく
日中営業の精肉部門で2年間、修行することになった。
いまどきの子が2年間、丸坊主での修行が
はたして耐えられるか見ものである。
親御さんから大事な息子さんを預かるということは
責任重大だが、厳しさに耐えて技術を学んでほしいと願う。
2007年12月14日(金)更新
今年最後サプライズは

お客さんへのサプライズ
ボクのひそかな楽しみである。
驚いたり、喜んだり・・・
想像するだけで楽しい。
今年もいろんなサプライズを計画してきたが
最後のサプライズは鎌倉銭洗弁財天の御賽銭。
銭洗弁財天宇賀福神社の「銭洗水」でお金を洗うと
何倍にも増えて戻って来るといわれています。
2007年12月13日(木)更新
偽装、改ざんについて
指定日・時間と共に指定通り配達されて安心致しました。
また、届いた牛がどのように生まれて育ったのか分かるようにされてたのが、
とても良かったです。
食品の偽装問題が騒がれている昨今、本当にここまでして頂ければ、
消費者は安心して食す事ができるのですね。
これからも、誠実に美味しいお肉を提供して頂ける事を願っています。
贈り物でしたので、私自身は食べていませんが、
先方よりとっても美味しくてたまらなかったそうです。
本日、お客様からいただいた感想ですが、うれしいですね。
当店では、BSE発生時よりトレーサビリティを独自で構築(システム化)し
「子牛→育成→出荷→セリ→精肉」の流れを購入者が閲覧できるように
なっています。
このシステムに動画とブログを連動させているので店頭で購入するより
さらに安全性が明確になるというわけなんです。
あたり前のことなのですが、あたり前のことができていないから
昨今の問題が起こるわけで、なんかとても悲しいですね。
ボクは生産者に一番近い立場にいるので、苦労もよく知っています。
だから偽装や改ざんに関しては、どうしても腹立たしいというより
「悲しい」という表現を使ってしまいます。
近江牛もそうなのですが、地域の特産品というのは、
大量生産がむつかしいのです。
だから「希少品」として魅力があり、注目されたり人気になったり、
購買意欲につながることが多いのです。
一昔前なら、クチコミで広がってもせいぜい隣町程度だったのが
インターネットの普及により、瞬く間に全国に知れ渡ってしまうとことも
珍しくない。とくにメディアに乗れば一瞬だ。
そして、その商品が売れるとなると
デパートやスーパー、ギフト商社のバイヤーが売りたがるわけです。
そして一旦取引きが始まってしまうと、簡単にやめることができない。
そこに大きな利益が発生するならなおさらである。
欠品も許されない場合がある。
商売としては売り上げが上がり、いいことなのだが
ここで忘れてはいけないことは「希少品」だということです。
大量にできないから希少なのです。
すべての要望に応えようとすれば、生産、加工、卸、小売・・
どこかの段階で何らかの意図的な行為が行われるわけです。
その結果、偽装、改ざんが行われ
生産量と販売量のバランスが合わなくなるのです。
「販売量に見合った生産システム」ではなく
「生産量に見合った販売システム」を確立しないと
まだまだ多くの歪がおこりそうだ。
2007年12月12日(水)更新
「愛される経営者の条件」とは
<質問>
経営者になる場合、どのような人柄であると愛されるでしょうか?
(明治大学商学部 石黒美帆さん)
石黒さん、はじめまして。
マックシェイクはストロベリー派の新保です。
「正直」、「ウソをつかない」
あたりまえのことですが、
これができていない経営者が多いように感じています。
目線も大切ですね。
社員の目線、お客様の目線、経営者としての目線
ボクがお会いするすばらしい経営者の方々に
共通していること、、、、
それは、
“実るほど頭を垂れる稲穂かな”
そして、
“ありがとう”
が言えること。
2007年12月11日(火)更新
OLS受賞ページ
12月に入ってから怒涛の忙しさが続いている。
おかげで大学院の授業も2回休んでしまった。
すでにグループ学習ワークショップがはじまっているのだが
知らないうちにリーダーになっていた。

さて、前々からOLS大賞の受賞ページを作ろうと思っていたのだが
ついつい忙しさにかまけて先延ばしになっていた。
今日は予定を入れず
発送件数も少なめに調整して
ページを作る日と決めていた。
雨も降って実店舗のお客さんも少ない。
今日しかない、
ということで一気に作った。
いろんなことを思い出して
心で泣いてしまった。
OLS受賞ページ
2007年12月10日(月)更新
関西ECの望年会
本日は関西ECの望年会。
場所は先日、京都北山の南山さんでご一緒した伊藤社長の但馬屋さん。

但馬屋さんは会員制の肉懐石のお店でコース料理のみ。
あいかわらず演出がうまい。

メインの肉はおやじさんが説明しながら焼いてくれる。
但馬のすばらしいサーロイン。
A5のBMS10といったところか。
こんなええ肉出してステーキ屋さんごめんなさい、とはおやじさん談(笑)

具材がハチノス、ミノというから驚きだ。
これがなかなかうまい!
1頭まるごと仕入れているからこその発想だろう。
メニューの1つ1つがよく考えられている。
2007年12月08日(土)更新
蕎麦 高月
ゆったりとした風情のなかで楽しむ蕎麦懐石。
京都の山科に「春秋山荘 蕎麦 高月」という手打ち蕎麦の店がある。
場所は山科の毘沙門堂の近く。

車1台がやっと通れる山道
ほんとにこの道順で合ってるのか?
と不安になる。

へぇー、山科の街中から少し山間に入っただけなのに
こんな抜け道があったとは驚きだ。
なるほど、ここはハイキングコースにもなってるわけやね。

なんやかんや言いながらもようやく到着。
景色も素敵だが空気がうまい。
建物は滋賀県の木ノ本町にあった民家を移築したものだそうだ。

若い料理人が打つ蕎麦は
『五、三直打ち』という独自の打ち方らしい。
少しコシがあるが蕎麦がピカピカしている。
料理人の繊細さが伝わる。

温かい蕎麦もおいしい。
ダシ加減もちょうどいい。

デザートもおいしかった。
器に霧が吹いているところなんか
さすが京料理を修業しただけのことがある。
あぁ~、満足、満足。
2007年12月07日(金)更新
すばらしい仲間

昨日は、OSMC(オンラインショップマスターズクラブ)の全国実践会に参加。
写真はグーグル株式会社 広告プラニング シニアマネージャーの
高広 伯彦(たかひろのりひこ)氏による 「Googleのモバイル戦略」の講演の様子
さて、以前より「業者」という言い回しが非常に気になっていたのだが
最優秀実践者の挨拶状ドットコムの徳丸さんは「外部パートナー」という
呼び方をしていた。・・・なるほど。

ボクがインターネットをはじめて一番最初に買い物したのが
山岸さんところの竹皮ぞうりだった。
次に買い物したのが岸本さんところのTシャツだった。
いまから、6~7年ほど前の話である。
まだまだ2人の背中は見えないが
山は高いほうがおもしろい。
2007年12月05日(水)更新
糸切餅
ボクが大好きな糸切餅。
赤○餅も好きだが
糸切餅のほうがこしあんがあっさりとしているので
食べやすい。
ただ、多賀大社の門前の店にしか売っていないので
場所的に不便なこともあり、頻繁に口にすることがなかった。
ところが、今日、休憩に立ち寄った
名神の多賀サービスエリアで販売しているのを発見。
この手の商品は
あまり販路拡大してほしくないのだが・・・

糸切餅とは、普通の餅の4倍もついたきめ細かいこしあん入りのお餅です。
その昔、日本は二度にわたる蒙古襲来を台風によってまぬがれました。
平和が蘇ったことを喜んだ里人はおだんごを作り、蒙古郡の旗印である
赤青三筋の線を書き、これを弓のつるで切って御神前におそなえしました。
これが今の糸切餅の始まりです。
三味線の糸で餅を切るのは刃物を使わず悪霊を断ち切る、
即ち平和を意味しています。何気ない模様にきちんと意味があるものなんですね。
(多賀町商工会 公式サイトより)

もちもちした食感、そしてあんこ(こしあん)がホントにおいしいんです。
2007年12月05日(水)更新
IT気づきセミナー
人前でしゃべることが苦手である。
それなのに講演の依頼がくればふたつ返事で受けてしまう。
そして後悔の日々を過ごすことになる。
もちろん本番では一生懸命
噛み倒させていただく。

今日は彦根商工会議所でIT気づきセミナーが開催された。
彦根といえば
なにかと話題のひこにゃんだが

下着とコラボされていた。
2007年12月03日(月)更新
はじめての年賀状

じつは、わたくし年賀状を出したことがないんです(^^;
もちろん会社としては事務員さんが
毎年せっせと印刷しておりますが。
で、この間、名刺を整理していたら
今年だけでも新しい出会いが300名を超えておりまして
せめて顔と名前が一致している方だけでも年賀状を出させていただこうかと
私としましては一大決心したわけなんです。
そうと決めれば変わり者(らしい)の私は
普通の年賀状では物足りず、オリジナルに走ったわけなんです。
しかし、名刺を整理していて思ったことだが
半分以上、顔と名前が一致しない。
写真や似顔絵入りの名刺は思い出せるのだが、
文字だけの名刺は、よほどのパフォーマーでない限り思い出せない。
名刺にもひと工夫必要かと。
2007年12月01日(土)更新
天満界隈で肉魚
今日はええ肉入ってるでぇ~
ちょっと寄っていきいなぁ~
焼肉屋で客引きにあったのは初めてである。
いやぁ~、天満という街はいつきても
パワー全開という感じがする。
でも、今日は肉ではなく魚ということで
毎日が行列という「地魚屋台とっつぁん」へ。

時間は夕方5時
ビニールカーテンに覆われた外観も驚きだが
すでに待ち客がチラホラ。

アップで見るとこんな感じ。

種類の豊富さに驚くが、どれもこれもみな安い!
こういうのを破格の値段というのだろう。
ネタも新鮮で、2~3杯飲んで適当に食べて2,000円でお釣りがくる。
お財布にやさしいお店である。
こういう感じで焼肉屋やったらおもしろいやろなぁ~
と言ったところ、次に案内されたのがここ。

うわっ、ほんまや
ここもビニールカーテンや!

ここは南森町の焼肉店「にし」の系列で
そこで発生する「ロス肉」を串焼きにして提供してくれる店です。
なんと、うまいこと考えるもんです。
立地は天満駅から徒歩5分の高架下。
店内はこれでもかと言うぐらいカネがかかっていないが
スタッフの接客がすばらしく、居心地がいいからついつい長居しそうになる。
味は文句なし。

「フィレすじ」とか「カルビすじ」はよく考えたもんだ。
通常はいろんな部位から出るスジをまとめるのだが
このように部位ごとにわけると高く売れる。
頭に「フィレ」とつけただけで、通常より200円は高く売れる。
ネーミングが重要ですね。

天満界隈をいつも連れまわしてくれるお友達の天満スイッち真柴さん。
左はうちの飲食部門で副社長の萩原@東京都練馬区です。

同じく天満スイッちの福さん
なにやら本をだしたらしい。
フードライターの暴露本です(笑)








