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2007年11月29日(木)更新

環境保全型畜産への取り組み

コメント

日本流通産業新聞社発行の日流eコマースに
OLS大賞の受賞コメントが掲載されていた。

生産者

↑近江牛の繁殖農家さんで、左から木下さん、後藤さん、藤井さん

生産者の取り組みは、一般にはほとんど公開されることがありません。
公開する機会、場所がないといったほうが正しいかも知れません。

そういった取り組み、安全に繋がる情報を発信することも
私たちの仕事だと思っています。

本来ならば、こうした取り組みこそ
消費者の方々に関心をもってもらいたいものです。

近江牛.comはがんばっている生産者を応援します!

2007年11月28日(水)更新

鶴瓶のらくだ

ビーフワン

今日のお昼は道頓堀のはり重でビーフワンをいただく。
ビーフ(牛肉)を、ワン(お椀)で食べる所から命名されたらしい。
いわゆる他人丼なのだが、テレビでもよく取り上げられるので有名。

ほどよく小腹も膨れたのでお隣の松竹座へ。
そうなんです、今日は鶴瓶のらくだの千秋楽なんです。

鶴瓶のらくだ

割れんばかりの拍手のなか
その拍手が鳴りやまないうちから大爆笑で客席を沸かす。
さすがである。

約3時間、笑いあり、涙ありで
古典落語の名作「らくだ」を堪能させていただいた。

鶴瓶のあまりの迫力に1語1語を聞き逃すわけにはいかず
おかげで膀胱炎になりそうだった。

2007年11月27日(火)更新

五島軒のカレー

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せっかく函館に来たのだから
前々から行ってみたかった五島軒のカレーが本日のランチ。

メニュー

種類が多すぎて迷ってしまう。
店員さんにおススメを聞いたところ
イギリス風ビーフカレーとのこと。

カレー

なるほど、イギリスっぽいわ。
と1人ではボケるわけにもいかず

いっただきま~す~♪

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技あり。

2007年11月26日(月)更新

スナッフルス

2週間ぶりの北海道

普段の運動不足のため
少し歩いただけでも息があがってしまう。

疲れたときには甘いものが欲しくなると言うけど
ボクの場合は、疲れなくても甘いものを受け入れる体制が
できているようだ。

スナッフルズ

とにかく座って冷たいものでも飲みたい。
ちょうどチーズオムレットで有名なペイストリー スナッフルスが目の前に。

タルト

冷たいものを頼むはずが、タルトに目がくらんでしまった^^;

2007年11月25日(日)更新

ホルそば

ホルそば

ホルモンと焼きそばをくっつけて「ホルそば」

なんともベタベタなネーミングだが
商標も出願中です。

まず、ホルモンは宮崎県産の黒毛和牛ホルモンを調達。
このホルモン、結構希少でなかなか手に入らないんです。

次に麺ですが、どうしても太麺でやりたくて
滋賀県中の麺屋さんに問い合わせたが色よい返事がもらえず
結局、京都の麺屋さんを1軒づつあたることに。

何軒かの製麺所に試作品を作ってもらったのですが
ボクの理想とはほど遠く、最終的にはボクが無茶を言ってるのかなと
思うこともしばしば(^^;

そして、うどん屋をやっている友人に紹介してもらった製麺所さんが
粘って粘って、頑張って、ようやくボクが理想とする太麺を作ってくれました。

生麺で茹でると2倍のボリュームになり、コシがあって
ホルモンとの相性もバッチリです。

これで完成したつもりでいたのだが
意外にもたれで手こずってしまった。

何種類か作ったのだがうまくいかない。
ホルモンには合うのだが麺になじまない。

麺がたれをはじいてしまってぜんぜんうまくない。
たれに入れる材料を1つ1つ洗い直し、最高の素材を用意してみた。

ボクが目指すたれは、一口めは甘く、2口めからピリッと辛くなる味。
ほぼ毎日、ホルそばを食べ続けたのでここ数か月で5kgも太ってしまった。

もちろんホルそばだけが原因ではないが
苦労した分、ホルそばのせいにしたい。

結局、素材を洗いなおしたせいなのか
原価的には厳しいが絶品のたれが完成した。

もつ鍋に続くヒット商品になってほしいものだ。

2007年11月24日(土)更新

丹波篠山の黒豆

最近では、関西圏内の方と関西ではなく東京でお仕事したり
ご一緒する機会が非常に多くなってきた。

ちょうど1週間前、ビー・ビーンズの井上さんと新橋でご一緒した。
席が離れていたせいもあり名刺交換のみの挨拶だったが
これもなにかの“縁”であり、このブログが繋いでくれた縁なのかも知れない。

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真っ黒な箱が宅急便で届いたときには少々驚いたが
黒豆のイメージを見事にブランディングされている。

絞り納豆

↑●黒豆絞り
これはおいしいですね。
甘さも控えめでボクなんか遠慮なく食べれますね(^^;
噛んだときの食感が楽しい。

水晶黒

↑●水晶黒
こちらは絞り納豆とはまったく異なった食感で
黒豆の良さをそのままお菓子にしたという感じですね。
仕事中にパリパリやるものですから事務員に「やかましい」と
注意されましたが(^^;

黒豆のお茶

↑●黒豆だけで作ったお茶
黒豆の香りがしてすごく飲みやすいですね。
韓国のコーン茶をたまに飲むのですが、こちらのほうが
正直、飲みやすいです。霜降り肉にこのお茶は合いますね。

井上さんはB型でてんびん座ということですが
ボクとまったく同じですね。

B型のてんびん座は素直で正直でやさしくて
少年のような心を持った人が多いと言われています^^;

また一杯やりましょう。

2007年11月23日(金)更新

フラワーな祝日

hana

『日本オンラインショッピング大賞』(OLS大賞)を受賞したお祝いにと
近江牛生産者の木下さんと後藤さんからお花を頂きました。
祝日で賑わう店内でひときわ目立っています。

満面の笑顔もスタッフから
「ちょっとキモイです」の一言。

それを見ていた
客まで一緒に「ほんまや」って(^^;

そら、さわやかさは微塵もないですが。

2007年11月22日(木)更新

短角牛の魅力をとことん味わう会

食肉業界において最大の事件といえば、ご周知のとおりBSEである。
その被害は計り知れず倒産、廃業したりやむなく業務縮小に追い込まれたり
ここ数年で仲間が去っていく光景を目の当たりにしてきた。

京都の北山通りといえばおしゃれなブテックやレストランが立ち並び
デートスポットとしても有名である。
その通り沿いに「焼肉料理屋 南山」というお店がある。

南山

↑写真の建物の横に宴会に対応している「南山はなれ」がある。
南山はなれはBSE以来閉めていた店を、1頭仕入れや短角牛の導入などで
経営回復し昨年7月に大改装して「南山はなれ」という呼称で現在、大成功を
収めている店舗である。

hanare
↑客だまりから見たところ。左側が座敷で右側に調理場がある。

牛の1頭仕入れを謳い文句にしている焼肉店をよく見かけるが
1頭仕入れて、自店で使いこなせない部位は業者に引き取らせているケースが
あるので、ボクなんかはメニューを見て判断する。

さて、昨今の牛肉事情は枝肉から部分肉による流通形態が主流となっている。
いろいろな理由があるが、1頭仕れても使いこなせないという現状と職人不足、
教育といった諸問題があげられる。

では、南山はどうなのか?
驚くことに3種類の国産牛を丸ごと1頭仕入れしているが
すべてを使い切っているとのこと。これはすばらしい。

楠本社長が選んだ3種類とは、近江牛、八千代黒牛
そして、生産量の少ない「いわて短角牛」だった。

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2007年11月21日(水)更新

ALBERO BELLO(アルベロ ベッロ)

南草津から立命館大学に向かう道路沿い「かがやき通り」の
ちょうど中間あたりに弊社が運営する近江牛販売店がある。

いまから10年前、このあたりは田んぼと雑木林しかなかったが
いまではおしゃれ系のカフェなどが乱立する飲食の激戦区でもある。

今日は休みということもあり
少し遅めのランチに「ALBERO BELLO(アルベロ ベッロ) 」にでかけた。

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歩いても行ける距離なのだが
ついつい車で・・・。

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昼時のピークがすぎた14時にもかかわらず
40席ほどある店内は満席である。
しかもすべて女性で平均年齢は35~40といったところか。

ボクはトマトとモッツァレラチーズのカプレーゼをオーダー。
相変わらずおいしい。

しかし、平日の昼時は主婦の占有率が目立つ。
滞席時間が長く、店側とすれば回転率は悪いが
混雑しているというイメージ付けにはプラス要因なのかも知れない。

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右隣の席からは子供の話題
左側の席からはときおり旦那の悪口も聞こえてきたりする。
ほとんどが3~4人のグループで必ずリーダー的なおばはん(失礼^-^)がいる。
これがまたしゃべりが上手くておもしろい。

もう少し話を聞きたいがためにリゾットをオ-ダー。

休日の使い方を間違っているような気がしないでもない^^;

2007年11月17日(土)更新

第11回日本オンラインショッピング大賞 最優秀中規模サイト賞

ボクがネットショップをはじめたのは1999年の春でした。

ホームページビルダーで自作して無料の買い物カゴをくっつけて
とりあえず作ったという感じ。
それでも売れることを期待したのだがそんなに甘くはなかった。
結果、1年間で1人だけ買ってくれた。

いまでも覚えているが和歌山の方で
プレゼント企画に応募され、当選した方のリピートだった。

なぜかこのとき「いける!」と確信してしまった。

そして0-157やBSE問題など多少の困難はあったものの
なんとか乗り越えることができ、たしか2004年頃だったと記憶しているが
日本オンラインショッピング大賞というコンテストがあることを知った。

ちょうどこの頃、ボクは精神的にかなり追いつめられていた。
BSEの影響も残っており、会社としても多難だった。
悪いことは続くもので、従業員が病気になったり、辞めていったりで
結局、1人ぼっちになってしまった。

そうこうしているうちに
1年で一番忙しい12月がやってきた。

この頃にはネットでの販売が軌道に乗り始めていたので
まったなしに注文がどんどん入る。でも人がいない。
物事を考える余裕がないから限界まで受注してしまった。

これが最悪の状態となり
アルバイトの子と2人で毎日朝方まで
肉やホルモンを切る作業が延々と続く。
12月15日あたりから朝7時~翌朝の3時、4時までの作業が
31日まで続いた。いま思い出しただけでも「ぞっ」とする。

アルバイトの子が泣きながらホルモンを切る姿を
いまでもたまに思い出してはなんとも言えない気持ちになる。

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2007年11月15日(木)更新

湯の川プリンスホテル渚亭

湯の川温泉までは函館空港からタクシーで10分程度。
最近の旅館選びは、ブログやレビューで実際に宿泊した人の率直な感想を
知ることができるのでほとんどハズレがない。

今回の宿泊先、「湯の川プリンスホテル渚亭」も
料理がおいしいとのレビューが多く迷うことなく即予約。

客室係り

客室係りの女性をみて驚いた。
どことなく天国にいる妹に似ている。
しかも、名札を見て久しぶりの二度見を体験。
なんと、ボクの苗字「新保」と同姓。

なんかキツネにつままれたような気分。

露天風呂

部屋で小休憩の後、まずはお風呂。
お風呂がしょぼいとテンション下がるのだが
いやぁー、設備から景色までじつにすばらしい。
とにかく「客の目線」ですべてが考えられていることを体感。

ここにゴミ箱があったらいいのになぁ、
と思ったらホントにあるから感動する。

メニュー

さて、さっぱりした後はお待ちかねの料理だが
メニューをご覧いただきたい。
いや、もうねぇ、これでもかと言うぐらいでるわでるわ。
もう、ボクはハシャぎまくりの撮りまくりです。

エビ

みてください、このプリップリのエビ。
あま~~~~い♪

しかもこれ以外にもバイキングもあり
すべて食べ放題

ぜんざい

〆は大好物のぜんざいを4杯。

すべて身となりこの日の体重3Kg+

ハァ

2007年11月14日(水)更新

天ぷら まつ本

函館の渋谷さんとは肉と魚のブツブツ交換を10年以上続けている間柄。

いやぁー、なんとも不思議な関係。

さて、渋谷さんから高級天ぷらをご馳走すると連絡が入り
タクシーで言われた場所へ行くと・・・

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ホントにここなのか?
たしか「高級」と聞いたはずだが・・

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ご覧のように昭和初期にタイムスリップしたような店内。
冷蔵庫は52年目だそうで、ご主人は3代目。

この雰囲気、ボクは嫌いではないが
いったいどんな天ぷらがでてくるのか?!

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まずは、やりいかの刺身。
函館といえばイカが有名だが、このイカはなかでも特別だとご主人。
確かに甘くてとろける食感はいままで食べたイカのなかでは間違いなく1番
うまい。

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ビールで口をほどよく湿らせた後
さっそく天ぷらを揚げてもらった。
ご主人のおまかせで1品目はぼたんえび。
これはうまい!

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2品目はズワイガニ
これも甘~~~い♪
ダシよりも塩のほうが甘さが引き立つ。

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3品目はキス
これが最高にうまかった。
大きくて柔らかく、臭みがまったくない。
函館でもこれほどのキスはいましか食べられないとのこと。

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ここで鱈の白子のお吸い物がでてきた。
なんでしょう!このうまさは!

4品目からは、ほっき貝、カキ、ほたて、水イカと続いて
最後にほっき、エビ、ホタテが入ったかきあげ丼でしめくくった。

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先代から受け継いだものは建物だけではなく
妥協を許さない素材選びとその時期ではなく、その日の“旬”を提供し続ける
職人魂のようなものを感じた。

最初で最後の函館かなと思っていたが
また来る用事ができてしまった。

2007年11月12日(月)更新

10年来のお客さんを訪ねて函館へ

渚亭

ここ最近の注文の多さでスタッフもかなりのお疲れモード。
こんな時は思い切って休むことにしている。

ということで急遽、本日より3日間
すべての業務をSTOPしての臨時休業

ボクは格安ツアーに申し込み函館の湯の川温泉へ。

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2007年11月11日(日)更新

ネスプレッソ

ネップレッソ

発売当時からネスプレッソのコーヒーメーカーを使っているが
ネスプレッソの特徴は従来のコーヒー豆を入れるタイプではなく
一個一個のカプセルに、一杯のエスプレッソを淹れるのにちょうどよい量の
コーヒーが密封されています。

カプセルは12種類の味があり、購入の際には
コーヒーメーカー購入時に登録した会員番号が必要だ。

電話注文は24時間受け付けており、夜型のボクは
いつも夜中の2時とか3時に注文することが多い。

必要とする人にしか販売しないやり方。
そのために最高のサービスの提供
そしてサプライズ有り。

さて、先ごろ京都の高島屋にネスプレッソブテックができたので
さっそく行ってきた。

カプセルの購入には電話と同じく、会員番号か名前を
名乗らなければならない。

来店客はみなネスプレッソのコーヒーメーカーを使っているので
なんだか親近感がわく。
自然と客同士の会話もはずんだりする。

ネスレはすばらしい仕組みを作ったもんだ。

たまたまだと思うけど
店内はセレブっぽい女性客ばかりだった。

そんななかに40半ばの小太りが約1名。
違和感を感じつつもせっかくなのでカプチーノを2杯おかわり。

2007年11月10日(土)更新

藤村屋のちりめん山椒

食べもんは何が好きですか?

と聞かれて“ごはん”と答える人
多いんじゃないでしょうか。

そういうボクも“ごはん”と答えます。
しかも炊き立てホクホクとくれば言うことなし!

今日はそんなごはん好きにピッタリの“おかず”のご紹介です。

四条通りから縄手通りにちょこっと入るとすぐ左手に
「祇園 藤村屋」の看板が見えます。

藤村屋

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2007年11月09日(金)更新

京都でおいしい焼肉屋さん

ホントによく言われるんです。

> 毎日、お肉食べてて飽きませんか?

って。

「お肉見てて」ならわかりますよ。
そら、肉屋ですからね。

でも、「食べてて」とは
どういうことだろう(^^;

まぁ、そんなことはさておき
先日、久しぶりにおいしい焼肉屋さんに行ってきた。

この店は、レストランチェーンをやっているボクの友人が
“京都で1番うまい焼肉屋”があると、自分の店でもないのに
自慢しまくるので確かめに行ったのが最初である。

結果・・・

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2007年11月08日(木)更新

近江牛のセリ



朝起きたら喉が痛い。
もしかして・・・

案の定、風邪っぽい。
怒涛のように汗が流れる。
熱があるのか太っているのか原因は不明だが
とにかくじっとしていても汗がでる。

珍しく食欲もない。
といってもアンパンとクリームパン、カレーパンを
1個ずつたいらげた。(ハァ)
最後のカレーパンは余計だったと後で後悔する。

吐き気までしてきた。
カレーパンが嫌いになりそうなので
風邪のせいにしておこう。

そんな状態だ臨んだ本日のセリ。

なんか、目の前を星が飛んでいて
どの肉をみても霜降りに見える(^^;

結果、最高の近江牛を落札できたので
ヨシ!としておこう。

2007年11月07日(水)更新

フレンチレストラン La fee

RAFUE

おいしいフレンチの店があると聞いてランチにでかけてみた。

なんとボクの家から車で5分程度で
しかもよく通る道沿いにその店(La fee)はあった。

灯台もと暗しとはこのことだ。

20席ほどの小さな店だが
アットホームな感じで気軽にフレンチが楽しめる。

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本日のスープはまろやかな風味の
栗のスープ

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2品目は鴨とじゃがいものテリーヌ
はじめて食べる味でとってもおいしかった。

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メインは子牛のチーズ焼き
柔らかくてチーズとの相性がピッタリ

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最後はコーヒーとデザートをいただき
プチ贅沢なお昼を過ごさせていただいた。

土日は行列らしいので平日のランチがおすすめです。

お客さんは女性やカップルが多いが
ボクのようにおっさん1人でも入りやすい店なので
どうしても一緒に行く相手がいない、でもフレンチが食べたい、
という殿方はぜひ。

2007年11月06日(火)更新

OSMC関西実践会

OTORIYOSE

本日は大阪産業創造館にてOSMC関西実践会に参加。

森本会長によるEC最新動向の講義の後
おとりよせネットを運営するアイランド(株)の粟飯原さんのセミナーでした。

「WEB2.0時代、“口コミ力”を活用したサイト作りとマーケティング」
     -----女性向けポータルサイト作りの現場から-----

女性の視点から繰り出されるボールは
カーブあり、フォークあり、そしてストレートありと変幻自在。

トレンドをしっかりとらえ、徹底したマーケティングで
ヒットを飛ばし続ける粟飯原さんの話はあっという間に終わった。

ものすごいパワーと時代のスピードを感じた。

MAINDMAP

親交のある共伸技研の加藤さんはマインドマップを
完成させていく。

最初に見た時はらくがきかと思った^^;

2007年11月04日(日)更新

神馬堂のやきもち

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昨日の夕飯後のデザートは神馬堂の“やきもち”だった。
一保堂のお茶と一緒においしく頂いた。

上賀茂神社といえば神馬堂の“やきもち”というぐらい有名だが
これがなかなか購入するのが至難の業というか大変である。

創業当時からの味を守りながら、
家族だけでできる範囲の量を焼きつづけているため
売り切れたらその日の営業はおしまい。

午前中の早い時間に行くことがおすすめである。

もち米を蒸して、時間をかけて柔らかくした餅に、
粒あんがたっぷり入ったやきもちは上品な味わいだ。
あつあつで食べたらたまらなくおいしい。

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もち米は滋賀県産にこだわっているというから
郷土愛あふれるボクにとってはなおさらおいしい。

そういえば一保堂の創業者も近江出身だ。

さて、神馬堂の“やきもち”だが、創業が明治5年。
あくまでボクの推測だが、これほどの味であれば
長い年月の間、出店やおみやげ物としてのお声がたくさん
かかったであろう。

しかし、冒頭でも書いたが
創業当時からの味を守りながら
家族だけでできる範囲の量を焼きつづけているということがすばらしい。

「生産量に見合った販売量」が商売の本質、基本であって
「販売量に見合った生産量」があたりまえになっているから
偽装や改ざんがおこる。

神馬堂の“やきもち”を食べながら
ふと地元、多賀の「糸切り餅」を思い出した。

和菓子好きのボクがおみやげ物で大好きだった○福。
とっても残念なことになったが、その○福よりもおいしいと思う
多賀の「糸切り餅」

ひさしぶりに食べたくなった。

そういえば、先月買ったばかりのジーンズがはけなくなっていた。
いつまでも「食欲の秋だから」という言い訳は通用しそうにない。

2007年11月03日(土)更新

黒いトイレットペーパー使用レポート

Renova

スターフライヤーで期間限定で使用されたり
大食いタレントのギャル曽根が使用しているとかで話題の
欧州セレブご用達、 ラグジュアリーな黒いトイレットペーパー。

3枚重ね仕様で使い心地はバツグンとのふれこみに
日々ウォシュレット付きのトイレ&柔らかいトイレットペーパーでしか
排便する気がおこらないお上品なボクとしては即買い。

日本のものより幅がちょっぴり狭いヨーロッパサイズが
セレブっぽくて素敵です。
しかも、エレガントな香りつきとはさすがラグジュアリ~~~

でも、ボクの幅広のお尻にはチト窮屈感は否めない。
そして、2枚重ねのトイレットペーパーを
くるくると2~3重にまるめる行為が好きなボクには3枚重ねでは
ストレスがたまる。

便所でストレスがたまっているようでは大物になれない。

肝心の拭き心地だが、加減が分からない。

ふと疑問に思ったのだが
いくらセレブのといっても白いものがでるとは思えない。
適当なのだろうか。

まさか?!

日本のトイレットペーパーは世界で一番白いと
聞いたことがある。
そして、日本人は純白のトイレットペーパーを好む。

それに比べて、ヨーロッパのトイレットペーパーはややホワイトと
いったところか。

ということは国民性の違い?!

はたしてこれは日本人に受け入れられるのか?
といった心配をよそに6月15日の発売時には注文殺到。
いまも売れているとのこと。

売れている要因は、
洒落たケース入りのギフト向けと話題性
この2点だと思う。

トイレットペーパーで1ロール2,625円は高いが
ギフトでこの値段ならお手頃価格だ。

ということは、この手の商品は
ターゲットをきっちり捉えて販促すればおもしろい。

RENOVA JAPON

2007年11月01日(木)更新

ホルモンのうた~♪

HOLUMONSONG

1度聴けば耳から離れない

2度目からは自然とくちずさみ

3度目には人前で歌いたくなる

そんなホルモンのうたが完成しました。

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