2009年11月05日(木)更新
経営者会報ブログから致知へのつながり

今日は朝から雑誌「致知」の取材でした。
そもそものきっかけは、経営者会報ブログをご覧になられて
私の記事に共感されたとか。
以前、知人に木鶏クラブに誘われたことがあり、
その関係で「致知」は知っていたのですが、
本を手にしたのは初めてでした。
いきなりめくったページが、
「我ら、日本の食を守ることに命を捧げん」
私にとって非常にタイムリーな対談記事だった。
繋がってるというか、うまいことなってるなぁ。
って感じです。
情報は発信したところに集まるんやね。
無知でなかってよかった。
2009年08月15日(土)更新
一天地六の法則 カカトコリ

いまから7年、いや8年、もしかしたら10年以上前になるかも。
ネットショップを立ち上げて、メールマガジンなるものを発行すればちょっとは
売れるんやないかと思っていた頃である。
とりあえずはまぐまぐで何か適当に参考になりそうなものを
片っ端から登録していった。
なぜかネットショップ系のメルマガではなく、
ビジネス系のメルマガばかり購読していた。
この時点で、かなりズレている。
購読しているメルマガの1つにけっこう有名な経営コンサルの方がいた。
その方が、東京でセミナーを開催するというので参加した。
期待が大きかったのか、あまり参考にならない内容にガッカリして
1泊する予定を変更してその日のうちに帰ってきた。
名刺交換したときの印象も悪かった。
まぁ、そんなもんやろと妙に納得したのを覚えている。
もちろん、悪いことばかりではなく良いこともあった。
岡山の林田さんという方で社員向けに配信していたメールを、
知人に好評とのことでまぐまぐを使って配信をしていた。
この方にメールを送ったことがある。
内容は、忘れてしまったが2~3通やりとりをした記憶がある。
(たぶん、どうやったら売れるのか、みたいな内容だったと思う)
私のとんちんかんなメールに丁寧に返信くださったことを覚えている。
先日、ふとこの方のことを思い出した。
「カカトコリ」というメルマガだったので検索するとすぐにでてきた。
ホームページを見ると、石原明氏のコンサルを仰いだと書かれている。
ということは、カカトコリを知ったのは、もしかすると石原明氏のメルマガから
繋がっていたのかも知れない。
本を出されたということなので、当時のお礼を兼ねて購入させていただいた。
今日届いたばかりなのでまだ読んでいないが、なかなかおもしろそうである。
著者プロフィールをみると1961年生まれとなっている。
勝手に年上だと思っていたが同い年だった(^^;
ネットショップの運営に関して、独学でわけのわからないことばかりしていて、
少し後悔していたこともあったのだが、7月に米ツアー初優勝を飾った宮里藍選手
の会見での言葉が印象的だった。
「いろんなことがあった4年間だったが、私には必要な時間だった。
勝った瞬間は、ホッとした気持ちや大きな達成感などいろんな思いが交錯した」
けっして遠回りではなかったという宮里藍選手の会見をみて、
ドあつかましくもネットショップをはじめた当時を思い出した。
お盆はいろんなことを思い出させてくれる。
2009年06月06日(土)更新
いのちをいただく

牛を殺す人がいなければ、
牛の肉はだれも食べられません。
だから、大切な仕事だということは分かっています。
でも、殺される牛と目が合うたびに
仕事がいやになるのです。
「いつかやめよう、いつかやめよう」
と思いながら仕事をしていました。
この本は、食肉センター、いわゆる屠畜場に勤める坂本さんという方の
お話を助産婦師の内田さんがまとめられたものです。
あとがきまでじっくり読んでいただきたい。
そして、お子さんに読んで聞かせてあげてください。
購入はこちら
2009年06月05日(金)更新
海外雑誌デビュー

イギリスの雑誌に紹介されました。
ちょっとぐらい日本語が書いてるのかなと思ってましたが
一文字すら見当たりません。
よって何が書いてあるのかわからず(^^;
取材のとき、必ず要求されることが、
ショーケースの前で肉のかたまりを持って笑ってください...と。
なにか雑誌社の法則でもあるのでしょうか。
肉屋らしくってことでしょうね。きっと...
2009年05月14日(木)更新
奇跡のリンゴ

獣医師の松本先生の紹介で「奇跡のリンゴ」という本を購入した。
マブダチのじっちゃんのことが書かれた本だそうだ。
購入したのは数ヶ月前で、なぜか読む気がしなかったため
本棚の片隅に追いやられていた。
♯ちなみに写真にあるもう1冊はやまけんさんの「日本の食は安すぎる」
先日、松本先生にお会いしたときに、「奇跡のリンゴ」の本を思い出し
慌てて読んだ。
読み終えたあと、知人数人に紹介したところ、全員知っていた。
NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」で放送されたらしく、
知らなかったのはボクだけかと、あらためて自分の無知さに呆れた。
脳科学者の茂木健一郎氏がこんなことを書いている。
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木村さんのリンゴは、「リンゴ本来の味がする。
ただ甘いとか、みずみずしいとか、そういうだけでなく、
リンゴという作物が秘めていた複雑で奥行きのある、まるで
「味の彫刻品」のような感触が残る。
薬着けでもなく、肥料によって支えられることもなく、自然の中で生命としての
本来の力を発揮することで生まれる「奇跡のリンゴ」。
私たちが味わっているのは、ひとつの見事な生命哲学の事実である。
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どの業界でも通じる話であり、
もちろん、牛の世界でも同じである。
2009年04月26日(日)更新
イギリスの雑誌MONOCLE

イギリスの雑誌MONOCLEの取材でした。
中田英寿もエディター・アット・ラージという肩書きで
編集に助言を与えているとのこと。
今回は、近江牛の特集を組んでいただけるとのことで
ありがたいことです。
予定時間をオーバーしての取材でしたが、
近江牛の歴史から、弊社の取り組み、敬牛の集い等々
熱く、熱く、こってりとお話させていただきました。
しかし、英語がしゃべれたらええなぁ~と、
学生時代、勉強しなかったことが悔やまれます。
2009年04月22日(水)更新
「小さな会社の“トクする”人の雇い方・給料の払い方」

(前の方の席だったので、さりげなく後ろの方にPR)
今週は出張が多く、日曜日から北海道でした。
稚内からの直行便がないため、羽田で乗り継ぎです。
稚内の宿泊先は、PC環境が非常に悪く、
おかげで、井寄さんの初出版本
「小さな会社の“トクする”人の雇い方・給料の払い方」を
じっくり読むことができました。
さて、感想ですが、
普段は社労士さんに任せっきりだったことが、
理解できたり、逆に「えっ」と思うことがあったりと、
大変参考になりました。
正直、義理買いだったのですが、買ってよかった1冊ですし、
知り合いにも自信を持ってすすめられる1冊です。
予想していた内容の10倍よかったです。
耳の痛い話もありましたが(笑)、ついつい後回しになっていたことを、
見直す良いきっかけにもなりました。
井寄さん、すばらしい本をありがとうございます!
2009年01月25日(日)更新
HOPE!おばちゃんとぼく

阪本啓一さんの
『HOPE!おばちゃんとぼく』
かなりおススメです。
あとがきの最後1行でほろり。
文中に実名で出てくる日本旅行の平田さん、
しょうもない(失礼^^)ビジネス書より、よっぽど参考になります。
映像化されたら、
平田さんの役はぐっさん
「ぼく」は瑛太、「おばちゃん」は藤山直美、「三島課長」は谷原章介、
「はな」は井上真央・・・。
と、ご自身のブログに書かれていたが、
「おばちゃん」は藤山直美より綾戸知恵か末成由美が良いと思う。
『HOPE!おばちゃんとぼく』読んだ後に、
ぜひ、平田さんの「出る杭も5億かせげば打たれない!」も
おススメしたい。
2008年11月24日(月)更新
ベルク

知り合いにこんなことを言われた。
>新保さんは本読まなさそうな顔してますね。
どんな顔やねん(^^;
こう見えても1ヶ月に4~5冊は本を読む。
今年もたくさんの本を読んだが
振り返るといったい何を読んだのか思い出せない。
特に前半に読んだ本なんて記憶の片隅にもない。
ちなみに、古芝さん、久米さんの本はさすがに覚えています。
そんななかで、写真の本は今年のベスト3に入るほど
ボクにとっては食いついた内容でした。
忙しくなる前にコーヒー飲みに行ってみようと思う。
2008年04月23日(水)更新
食卓からの経済学

この本は1989年に日下公人さんが書かれたもので
今年の2月に再刊されたのだがおススメの1冊である。
いまこそ読むべき内容で、ヒントがたくさんあり
・サロンを作った「一万円コーヒー」
・マクスウェル復活作戦に見る貴重な教訓
などなど・・・
すぐに活かせることばかりで何度も読み直した。
素敵な本に巡り合ったと思った矢先
北海道から帰りの機内に忘れてしまった^^;
2008年03月30日(日)更新
ママチャリ社長のゴミゼロ化
枚岡合金工具(株)の古芝社長の著書を拝読しました。
「やらざるを得ない」状態から「自ら喜んでする環境」へと
導かれた古芝さんの取り組みはすばらしいの一言に尽きます。
社長が変われば社員が変わる。
社員が変わればお客さんが変わる。
そして会社が変わる。
3S活動が進むにつれこのあたりの変化していく様が
非常にわかりやすくストーリー仕立てでグイグイ引き込まれていきます。

ヤクザ映画のタイトルさながらですが
平福さんの反対があってこその成功なんですよね。
古芝さん、ママチャリで琵琶湖一周は真似できませんが
3Sは少しずつ取り組んでおります。
古芝さんのパワーの源はいったいどこからきてるのか?
ずーっと疑問だったのですがこの本を読ませていただき
私なりに理解することができました。
ありがとうございました。
2008年03月18日(火)更新
食品表示
2008年02月22日(金)更新
図書館用児童書『肉の保存食』

考えよう!「もったいない」食料・環境
ということで、図書館用児童書『肉の保存食』が完成しました。
といってもボクが作ったわけではないんですが。
(あたりまえか^^;)
各地域の図書館や学校図書館に入り
多くの子どもたちに活用してもらえればうれしいです。

日本の代表的な保存食として
「近江牛のみそ漬け」が掲載されています。
写真は木下牧場さんの牛たちです。
ぜひ、お近くの図書館に蔵書のリクエストをお願いします。
2008年01月21日(月)更新
内臓肉に恩返し

内臓肉で儲けさせてもらい、家まで建てて
そしてBSEで内臓肉が売れなくなり
スッカラカンになって、内臓肉を見るのも嫌になって・・・
それが内臓肉の店をやってるんやから不思議です。
(^^)
2008年01月17日(木)更新
ひさしぶりの本屋さんはおもしろい
休日明けは重い体がさらに重く
お昼過ぎからようやくエンジンがかかりだす。
さて、前々回の続きだが

本はワンクリックの便利さから
もっぱらアマゾンで買うのだが
たまに本屋さんに行くと
地元の特集をした本があったり
アマゾンでは探しきれないムック本があったりしておもしろい。
ここの本屋さんは近江商人の本がやたらと多い。
さて、昨日は4冊購入したのだが
レジに行くと、見慣れた顔のべっぴんさんが
「こんにちは!~♪」と笑顔でほほ笑む。
あ、実店舗のお客さんや!
「いつまでもデブと思うなよ」を買ったことが
少し恥ずかしかった。
あ、これはついでに買っただけで・・・
とか言うのもおかしな話なので
またお肉買いに来てくださいね、と言って店を後にした。
2007年12月28日(金)更新
業界紙の新年号をガニ股で飾る
今日明日が出荷のピークで
特に明日は過去最高の出荷数ということで本日は徹夜で仕込みをしなければ
間違いなく発送しきれない。
太りすぎて息切れ確実なボクは多少の不安はあるものの
感謝の心とデブパワーで乗り切らないと年が越せない。
さて、少し遅めの昼ごはんを食べながら
届いたばかりの業界紙に目を通すと・・・
おぉ、うちの記事が載ってるやないか!
しかも、ボクの写真まで。
こうやって見たらやっぱり太ってるなぁ。
しかも、ショッキングなことにガニ股だったという事実。











