2008年05月01日(木)更新
【一問百答】関西と関東の商習慣
<質問>
「社長のみなさまは、関西と関東の市場や商習慣に違いを感じますか。
もし、感じていらっしゃるのであれば、具体的にどこが違うのか、
ご意見をお聞かせください」
(JAE所属インターン生 佐伯慎司さん)

今日は近江牛のセリがありまして、写真はセリ前の様子です。
1頭、1頭を念入りに目利きして、落札価格を想定しながら
すべてチェックが終わったら、取引先に電話するんですね。
格付け、BMS(霜降り度合)、ボクの感想などを伝えて
落札価格の予想ライン決めるんです。
これがなかなか予想通りに落札できないんですね~(><)
さて、佐伯さんへの回答ですが、
ボクは牛のこと以外はアホまるだしですので
得意分野で直球でお答えさせていただきます。
ブランド牛で良いものは、地元で消費されるよりも
一旦東京の市場へ流れることが多いんです。
理由は簡単、
東京へ流通させたほうが高く売れるからなんです。
昔ほどでもないにしろ、このような商習慣が残っています。
「うまいもんは高い」と心得ている東京人
「うまいもんは高い、それは分かってるけどそこをなんとか・・・」
と牛の涎のごとく粘る関西人
ボクはどっちも好きですね。
うちのお客さんに共通していることは
皆、牛が好きだということ。
だからオモロいし楽しい。
2008年01月05日(土)更新
ネット力
実家から帰ってきた学生アルバイト10名のおみやげを横目に
『脱:ぽっちゃり宣言』をしたばかりのボクは
さすがに昨日の今日で誓いを破るわけにはいかず指を加えて
皆のくちゃくちゃ音を腹立たしく聞くばかり・・・。

さて、お菓子とはまったく関係のない話ですが
年明けからネットを見たというお客さんがものすごく多く
お隣の京都や大阪だけではなく、東京や神奈川の関東方面
高知や愛媛の四国方面など、全国からご来店いただいている。
つくづくインターネットって
すごいなぁ、と感心させられます。
業務用のお取り引きをご希望の場合は
ボクが説明させていただくのですが、みなさん一様に
ボクの話を聞き終わっておっしゃることが
変わってるなぁ、、、です。
ええ、確かに人間的には変わっております。
自分ではそうは思っていないのですが人様からはよくそのように言われます。
でも、商いに関してはまともです。
あくまでも弊社主導で“こだわり”優先で話をすすめますので
変わっているように見えるのかも知れません。
あくまでも身の丈の商いしか受け付けておりませんしね。
そうそう、
以前は100%に近く男性の方が商談に来られていたのですが
最近は80%ぐらいが女性の方です。
しかもみなさんよく勉強しておられます。
男性はもっと頑張らないといけませんね。








