2010年02月04日(木)更新
きのこマイスターは熱かった

今日は3月中旬に県内のローソンで販売する牛丼の打ち合わせ。
なんかもう1つ足りないということで東近江市にある江和商事さんへ。
江和商事さんといえば茸ですが、
これは県内どころかご近所でもあまり知られていない。
いったい何を作っている倉庫なのか、って感じです。
しかしながら、やっぱり現場へ行ってみるものです。
きのこマイスターの杉田さんに、茸の奥深さとこだわりを
しっかり聞く事ができました。
商品に情熱を持っている方は、しゃべりがうまいとか下手とかを超越して
魂で言葉を操ります。感動しました。
この模様は、2月12日のびわ湖放送「びわカン」で放映されます。
もちろん滋賀ローカルです(^^;
2009年11月15日(日)更新
ホルモンで体調管理しています!

ホルモンは男のスタミナ料理とちゃいまっせ!
べっぴんさんになるには、上質のホルモン食うのがが一番ですわ。
おおきに!
2009年11月13日(金)更新
認定近江牛

相変わらず産地偽装が相次いでいるし、あり得ない価格で安売りしている店もあるし
ほんとに節操がないというか、あいた口が塞がらない状態です。
さて、高品質の近江牛に「認定書」を付けて出荷する認証システムの運用が
始まっています。
枝肉購買時に紙の認定書を貰うのですが、カラーコピーすれば何枚でも刷れます。
偽装し放題です(笑)
トカゲのしっぽ切りみたいですが、今日は、盾が届きました。
これならコピーされません。
「近江牛」生産・流通推進協議会は、「近江牛」統一認証要領認証の案件を満たす近江牛を制定し、「近江牛」ブランドの更なる振興を図る目的として認定「近江牛」指定店を制定しました。
2008年01月23日(水)更新
焼肉料理屋 京都・北山 南山

2001年~2003年までを『進化』
そして、2004年から現在に至るまでを『深化』として
来る2月18日に大阪国際会議所(グランキューブ大阪)で講演させていただきます。
独自のトレーサビリティシステムで進化を遂げ、
さらに安全面への確立のためさまざまな取り組みで“深化”した様子は
上流から下流までを透明化し、生産者との協業で環境問題にも取り組んでいます。
生産者から弊社、そしてお客様への商流は
ものすごくシンプルで、他社の複雑な流通経路と比較しても
その安全性は歴然である。
弊社で扱う近江牛は、巷に出回っている近江牛とは一線を画し
私が牧場を視察し、飼育状況などを現状把握したうえで飼料や水
さらに生産者の人間性(人柄)に至るまでをチェックし、納得のできるものだけを
販売している。
それらの選ばれし近江牛は冠に『プレミアム』の称号を付け
2月より京都は北山の焼肉料理屋『南山』にてお披露目される。
その来る晴れ舞台に備えて、現在、南山の冷蔵庫で
じっくりと力(美味しさ)を蓄えている。
格付けや見た目重視の霜降り度合に振り回されることなく
肉質、脂質のみにこだわり続けた生産者と販売者の想いを
南山の楠本社長やスタッフたちがきれいに引き継ぎお客様に繋いでくれる。
プレミア近江牛、第一弾
木下さんの純粋近江牛が南山で皆様をお待ちしております。
2008年01月15日(火)更新
取材を忘れて食いまくる
小さいころの夢、プロレスラーになっていたら
いまごろ、いったいどんな生活をしているんやろう。と
ふと考えてみた。
年齢的には武藤敬司と同じなので
ボクがグレート・ムタになっていたかも。
って、ありえへん(^^;
さて、ボクは欲張りなので夢がたくさんあるのですが
そのなかの1つに、「近江牛のおいしさを広める」というのがあり
その一環として、昨年“もつ鍋家”をオープンした。

もつ鍋家ですからもつ鍋の評判はいいのですが
常連さんが必ずオーダーするのが写真の“近江牛タタキ”です。
もともと「近江牛を知ってもらう」という意味合いから
サービス的な価格で提供していたのですが
テレビや雑誌に取り上げられてからいまや看板商品に。
さて、本日は取材ということで
塩もつ鍋、タタキ、ユッケと記者さんに食べてもらったのですが
言葉を忘れての食いっぷり!お見事でした。
さて、これから大阪へ向かいます。
製造業の濃いメンバーたちと勉強会です。
2007年12月03日(月)更新
はじめての年賀状

じつは、わたくし年賀状を出したことがないんです(^^;
もちろん会社としては事務員さんが
毎年せっせと印刷しておりますが。
で、この間、名刺を整理していたら
今年だけでも新しい出会いが300名を超えておりまして
せめて顔と名前が一致している方だけでも年賀状を出させていただこうかと
私としましては一大決心したわけなんです。
そうと決めれば変わり者(らしい)の私は
普通の年賀状では物足りず、オリジナルに走ったわけなんです。
しかし、名刺を整理していて思ったことだが
半分以上、顔と名前が一致しない。
写真や似顔絵入りの名刺は思い出せるのだが、
文字だけの名刺は、よほどのパフォーマーでない限り思い出せない。
名刺にもひと工夫必要かと。








