2009年12月11日(金)更新
近江牛まるごとカレーパン

2010年1月中旬に発売予定!近江牛まるごとゴロッとカレーパン
もっと簡単に出来るのかと思っていましたが甘かった。
カレーパン作るのに1年かかりました。
私がこだわりすぎるので前に進まないのが原因なんですが、
おかげで“もちもち感”たっぷりのカレーパンが完成しました。
2009年01月29日(木)更新
glass Studio
商品だけではなく、器にもこだわりたい。
例えばカレーを盛り付けている器は、
ロイヤルコペンハーゲンを使用している。
さて、今日は新商品に合う皿を探しに
京都のglass Studio(グラススタジオ)へ。
グラススタジオは、
世界の3星ホテルや有名レストランで愛用されているギリシャのガラス食器だ。

お店は非常にわかりにくい場所にあるが、
素敵な皿が多く、スタッフの方も親切丁寧に相談に乗ってくれる。
glass Studioを使っている有名店も多い。

こちらの器を購入。
お安くないので大人買いできず1枚だけ。
2009年01月17日(土)更新
写真撮影
本日は、2009年のお中元カタログの商品撮影でした。

難関の“すき焼き”ですが、いつもながら手こずります。

火を入れたら一瞬で色変わりするのでシャッターを切りまくります。

数え切れない枚数を撮っても、満足のいく写真はせいぜい1~2枚
これは満足いく写真ではなく、ここから肉の並べ方、春菊や椎茸の向き、
炊き上げたときの泡の出方などを調整していきます。

撮った写真は、その場でチェック。
サイトに反映したイメージ、色の調整をしながら仕上げていきます。
大変な作業ですが、写真やデザインのクオリティは
安全性にも繋がると考えていますので手抜きはできません。
ってことで、WEB1グランプリでデザイン賞をいただきました。
2008年12月09日(火)更新
近江牛専門店が極めたカレー...その後

近江牛専門店が極めたカレーを販売して
1ヶ月が過ぎました。
現在2,000食が完売し、次の製造にかかっております。
この1ヶ月で日経MJをはじめ、皆様方のブログなど、
多方面で取り上げていただいたおかげもあって、
百貨店やスーパー、通販店など、取り扱いたいとの問い合わせを
多数いただいておりました。
ありがたいことです。
インターネットのない数年前なら考えられなかったことです。
ただ、生産量も限られておりますので
1社限定でお取引いただこうと、問い合わせいただいた方々と
電話や直接お会いしたりして取り扱い方(販売方法)などをお伺いしました。
残念ながら関西圏や地元の販売店ではなく、
雪の多い地方で展開されている百貨店で販売していただくこととなりました。
雪解けの頃、お邪魔したいと思います。
2008年10月13日(月)更新
パッケージはシンプルに

新商品のレトルトカレーの発売がかなり遅れている。
当初、10月1日に予定していたがこの調子だと11月にズレこみそうだ。
開発に2年もかかったのにこの期におよんでまだ遅れるとは(泣)
いまさらレトルトカレーと思われるかも知れませんが
画期的なことに取り組んでいます。
秘密は裏面にあるのですがおそらく日本初となるでしょう。
おそらく、すぐに真似されるでしょう(^^;
パッケージ表面はご覧のとおりシンプルに仕上げました。
もちろん味に自信アリです。
ようやく地獄のような試食生活が終了したが
体型がドラムカンのようになってしまった。
2008年04月20日(日)更新
現場を知らずしてアイデアを語るな

霜降りトントロの炙り焼きサラダ
鍋屋にとってはうれしくない季節がやってきた。
ポカポカ陽気にだれが食べるか、鍋料理
ってことで、売上げが落ちるかと思っていたが予想に反して
連日満席の盛況ぶりである。
「現場を知らずしてアイデアを語るな」
ということで、ここ2週間実務を終えてから夕方18時から23時まで
スタッフと一緒に働いている。
驚いたことに、1日に1組は知り合いの方が来店してくれている。
昨日は、製造業の会でご一緒の井寄さん、吉田さん、そして数ヶ月前に
天満で酒を酌み交わした浜田さん、フードアナリストの松田さんはじめ
新しい出会いもあり、改めて人との出会いを考えさせられた1日だった。

近江牛のカルパッチョ
自分が作った料理は気になるもので
お客さんに気付かれないようにチラ見していると
たまに目が合ったりしてバツが悪い。
昨日は新メニューの近江牛カルパッチョを作ってみた。
おぉ~、食べた、食べた!
ウヒョー、うまい言うてるぞ!
1人テンションが上がる今日この頃であった。
2008年02月09日(土)更新
白い濃いビトたち

今日の滋賀は雪が一面に降り積もった銀世界。
こんな日は桑田佳祐の白い恋人達でも口ずさみたくなるのだが
あいにく歌詞がわからない。
今日はこんな天気なので暇かなと油断していたのだが
もつ鍋の材料を求めるお客さんが多く来店され、どうにか昨対クリアー。
当店の「白い“濃いビト”たち」のおかげだ。








