2010年03月06日(土)更新
「近江牛丼」プレス発表&試食会
地産地消を推進し、各素材の情報発信をしながら滋賀を元気にするプロジェクト、
「地産地消応援団」の企画第二弾「近江牛丼」のプレス発表&試食会を開催しました。

大津まるごとカレーに続く第二弾となった今回の企画は、ズバリ「近江牛」
県内には近江牛と冠をつけた商品が多く流通しています。
なかには、観光客狙いの近江牛ブランドの名を語った紛らわしい商品も存在します。
事実、「近江牛ってこんなものか?」という声もあり、どこかで線引きしたい思いも
強くありました。
それと、県内の方でも頻繁に近江牛を食べているわけではなく、
ギフトとして購入する比率が高いように感じられます。
本当は、県内の方にこそ近江牛のおいしさを知ってほしいし、滋賀の名産を
もっと自慢してほしい・・・そんな想い、願いから「近江牛丼」が完成したのです。
開発の経由は、BBCびわ湖放送「勇さんのびわ湖カンパニー」
(毎週金曜日深夜12時20分~)番組内で紹介しています。
さて、本日のプレス発表&一般試食会には、
あいにくの雨にもかかわらず、たくさんの方にお越しいただきました。

食肉通信社の西川さん、ありがとうございました!

こういう笑顔をみるとうれしくなります。

インドカレーのお店やってるそうです。たしかジャスミンって言うてたような・・・
もちろん、大絶賛でした!

おてがる通販、ヴォイスの松村さん
まずは近江牛の香り楽しんでから一気に食べていただきました。

3/14から県内のローソン全店で販売開始!
すでに予約も殺到しており、初回製造分の1万食は完売の見込みです。

発売日当日は、びわカンメンバー、えりりもローソンでお手伝いします。

それでは、3月14日、県内の方はお近くのローソンへ
県外の方は、近江牛ドットコムでお買い求めください♪
2010年02月21日(日)更新
近江牛丼、県内のローソン全店で予約開始しています

写真は、近江牛の枝肉4頭分です。
通常は、すき焼きやしゃぶしゃぶ、ステーキなどに商品化して、
店舗やwebで販売するのですが、これぜ~~~んぶ、牛丼になってしまうのです。
畜産関係者なら、この写真を見ただけでも
こんなええ肉を牛丼にするとは、なんてもったいない!
と、思うことでしょう。
実際、多くの方に言われていますが(^^;
牛丼といっても高級レストランで販売するのならわかりますが、
レトルトにしてコンビニで販売するんですから、そらもったいないと言われても
仕方がありません。
「地産地消」や「フードマイレージ」という言葉とは裏腹に、
安価なものへ流れていくのが現実だと思います。
近江牛もピンキリで高いものもあれば安いものもあり、
味に関してもすべてがおいしいわけではありません。
それらを見極め、目利きしておいしい近江牛を販売するのが私の仕事なのですが、
県内の方にこそ本当においしい近江牛を
食べて欲しいという思いから今回の牛丼が誕生したのです。
しかも、使用する牛肉はすべて木下牧場さんの認定近江牛ですから
他の同等商品とはレベルが違います。
そして、たくさんの方々が関わり、ほんとうにおいしい牛丼が完成しました。
県内の方にこそ近江牛のおいしさを知ってほしいという願いから、
身近で購入できるように滋賀県のローソン全店舗にて販売することになりました。
価格も680円と破格です。
当然ですが、この価格でずっと販売し続けることは不可能です。
10,000食のみの限定販売となりますのでお早めにお買い求めください。
さかえやの店舗では販売は未定ですが、近江牛.comのwebサイトで
販売いたします。
こちらも数量限定となります。
以下、近江牛丼のイベントやります。
●3月6日(土曜日)9時~「プレス発表」
・「一般試食会」も同時開催!
・場所:JAグリーン近江「八幡東支店直売所」
●3月14日(日)県内のローソン全店で一斉発売!
・限定10,000食
●近江牛.comWEBサイトでも発売!
●価格:1食680円
2010年02月16日(火)更新
どうしたら大馬鹿者の大天才になれるのか...市川海老蔵
木村秋則・・・
この名前をはじめて聞いたのは一昨年だったか、
臨床獣医師の松本大策先生からだった。
青森に8年間かけて無農薬、無肥料でりんご栽培を成功させた
とんでもなく変わり者のじっちゃんがいると。
それから、「奇跡のりんご」という本を読み、
一気に木村ワールドへ引き込まれていった。

現在、発売中の女性誌「Grazia(グラツィア)」に市川海老蔵さんと
脳科学者の茂木健一郎さんが木村さんのりんご畑で対談した様子が
掲載されている。
なにかとお騒がせな海老蔵さんだが、以前なにかの番組で市川海老蔵特集
みたいなものをやっていて、歌舞伎に対する想いや生き方にすごく感銘を受け
それ以来すごく気になる役者さんで注目していた。
対談内容を読んで、成功する人はみんな変わってるし、
やり続けることが成功する秘訣であって、どんなことがあっても
信念を貫き、投げ出したらあかんと、、、改めて再認識させられました。
そんな木村さんのセミナーが京都で開催されます。
「眼に見えないものの大切さ」を肌で感じることができると思います。

木村さんのセミナー、お申し込みは(→クリック)
さて、昨日はめちゃくちゃ寒かったが、
動画コンテンツの取材のため、藤井牧場さんへお邪魔しました。
繁殖一貫での肥育をはじめて7年目の藤井さん、
やっと成果がではじめてきました。
牛飼いは結果がすべてです。
大切に育てた牛が良い結果を出し、少しでも高値で取引されることが
牛への感謝であり、おいしいく食べていただくことが喜びでもあります。
藤井さんの成果は偶然ではなく、それは牛への愛情や想いからくるものでした。
レンズ越しに語る藤井さんの言葉は控えめではあるが力強く、そして目頭が熱く
なったカメラマンから思わずストップがかかるほどでした。
木村さんも藤井さんも不器用だと思う。
だからこそ1つのことを続けていけるのでしょう。

2010年01月15日(金)更新
極めた牛丼、県内のローソン123店舗で3月中旬から販売開始

地元のTV、びわ湖放送の人気番組「びわカン」でのタイアップ企画
近江牛をまるごと使った牛丼がまもなく完成する。
3月中旬の販売を目指しているため、日程的にかなりタイトではあるが、
これから仕上げの段階に入り、慌しい日が続いている。
うまいだけではダメ、断トツにうまい牛丼を作ろうと始まったプロジェクト。
肉は木下牧場の純粋近江牛、信長ネギに椎茸と、すべて大中産にこだわった。
百貨店で販売しても間違いなく売れるであろう極めた牛丼だが、
県内の方が手軽に買っていただけることが目的でもあるため、
提携先として手をあげていただいたローソンには感謝である。
3月中旬、県内のローソン123店舗で最高の牛丼が購入できます。
2009年11月07日(土)更新
ネットショップとしてリアルでの活動

大津市企業局ガスショールームKitCoco(キットココ)で開催されている
【ガス展2009】にて2日間、トークショーを行っています。
(株)サカエヤとしてではなく、ネット通販の近江牛.comとしての活動の一環です。
地域のみなさまに、近江牛のPRをすることが目的です。
歴史から近江牛のおいしさの秘密、フードマイレージまで
幅広くお話しすることができました。
途中、自分でも何言ってるかわからなくなりましたが、
たぶんだれも気がついていないでしょう。
ステージで、『大鍋実演!近江牛味噌漬け丼』も開催しています。
更に!ゆるキャラも大集合して、盛り上げています☆
明日が最終日です。
11時からと14時からの2回やってますので
お近くの方はお立ち寄りください。
2009年10月19日(月)更新
ガス展2009 11月6日~8日は大津が熱い!
2009年09月14日(月)更新
牛に囲まれて幸せな毎日

なぜ、肉屋を選んだのですか?
よく聞かれるのだが、
肉が好きだからとしか答えようがない。
会社だけではなく、家も牛だらけである。
まぁ、一種のフェチやね。
2009年07月04日(土)更新
奇蹟の近江牛物語

奇蹟的の近江牛として、
2009年3月8日になかのり号の出荷をたくさんの方たちと
見送りました。
詳しくはこちら → 敬牛の集い
この度、後藤牧場、(株)きたやま南山、(株)サカエヤの共同企画として
「奇跡の近江牛物語」が絵本になりました。
これは、ビタミン愛たっぷりに育てられた記録的な長寿牛の
奇蹟的な物語です。
絵本とカレーをセットにして1050円で販売します。
500個限定のため、なくなり次第終了となります。
インターネットでも販売を予定しておりますが、
まずは、きたやま南山、サカエヤの店舗でお買い求めいただけます。
尚、商品の収益金は、家庭に恵まれない子供たちに温かい家庭を提供し、
愛情深く子育てをしてくださる里親さんたちを応援する「滋賀県里親会」へ
寄付させていただきます。
2009年06月28日(日)更新
念ずれば花開く

井寄さんの処女本「小さな会社のトクする人の雇い方・給料の払い方」の
出版記念パーティが堂島ホテルにて行われました。
“熱”のあるすばらしいパーティだった。
坂村真民さんの「念ずれば花開く」という詩をご存じだろうか。
井寄さんをみていると、その詩が思い出された。
「念ずれば花ひらく」
苦しいとき 母がいつも口にしていた
このことばを わたしも いつのころからか となえるようになった
そうして そのたび わたしの花が
ふしぎと ひとつ ひとつ ひらいていった
2009年06月20日(土)更新
京丹後の日本海牧場を訪ねて
京たんくろ和牛ブランド化事業の専門家委員会が京丹後市網野町で開催された。
京丹後市といえば、楽天イーグルス野村克也監督の出身地でもある。
正確には京都府峰山町(現・京丹後市)出身。
ちなみに、応援している新日本プロレスの中村真輔選手も峰山町出身である。

丹後市観光協会には、野村監督のすばらしい勲章の数々が展示されていた。
ファンとしては感慨深いものがある。

※この写真はきたやま南山の楠本さんのブログからお借りしました
各専門家の方たちの意見は非常におもしろい。
鉄の鉛がぶつかり合うようなニブイ音がして、それでいて心地よい。
手前から、獣医師の松本先生、やまけんさん、私、牛心の伊藤さん。
松本先生のご紹介で秋にはすばらしい方をお招きして講演が実現できそうです。
こちらも楽しみです。

さて、初めて日本海牧場さんを訪問したのですが、すばらしい環境でした。
近かったら頻繁に行きたい、そんな癒しの場でもあります。
牛たちが本来の姿で放牧されている光景は圧巻で、
自然と融合する生体は美しく、時間がたつのを忘れてしまいます。



こちらは、たんくろではありません(^^;
熊本大学の徳野先生です。

さて、牛たちの足跡をたどって山のてっぺん目指します。
普段の運動不足がこういうときに発揮されます(^^;

汗かきながらてっぺん目指した理由はこの壁です。
世界的なサウンドアーティスト鈴木昭男さんが、たった1日のプロジェクトのため作った壁だそうです。
この環境は本当にすばらしく、まさしく癒しの場であり、
空気をおかずにごはんを食べれそうです。
見た目重視の霜降り肉より、
肉本来の味が楽しめる理想の牛肉。
たんくろ和牛はそんな肉質に仕上がりそうです。
2009年06月15日(月)更新
5県おいしいものフェア FOOD ACTION NIPON

SA・PAで滋賀・三重・愛知・岐阜・長野県の
5県厳選の地元食材が当たるプレゼントフェア開催!!
今なら、エリアで合計1,000円以上お買い上げのお客様には、
抽選で各県厳選の地元食材が、またWチャンスとしてJTB旅行券(3,000円分)が
合計110名様に当たる豪華フェアを開催しています。
滋賀はもちろん、近江牛です~♪
2009年04月25日(土)更新
京の新ブランド牛お披露目会

ニコンD700でショットしまくる専門家委員の(株)グッドテーブルズ、山本謙冶氏
左は、同じく専門家委員の「道の駅」生みの親、熊本大学、徳野教授
農商工連携「京たんくろ和牛ブランド化事業」のお披露目会が
華々しく盛大に開催された。
連携の経由は、和牛一頭仕入れの(株)きたやま南山が
京丹後の(農)日本海牧場で肥育されている短角牛と黒毛和牛の交雑種
(たんくろ和牛)に注目したのがはじまりだった。
24日、京都の新ブランド「京たんくろ」として販売拡大するにあたり
お披露目、試食会が行われた。
お披露目会の前に、委員会が開催され
錚々たるメンバーが名を連ねた。

私になにができるのか疑問ではあるが(^^;

上から短角牛、京たんくろ、近江牛
委員会では、さすがにプロの集まりだけあって、
鋭い意見交換がなされた。
A5だの雌牛だの、そういった見た目の評価基準で
肉の良し悪しを判断する時代は、すでに終わりを告げようとしている。
日本人の霜降り信仰もそろそろ呪縛から解き放たれるべきで、
これからは、赤身肉をいかにうまく作るか、調理するかが重要かつ
私が目指すところでもあります。
そういった意味では、京たんくろは注目すべき牛肉であることは
間違いなく、革命的なブランド牛になるよう協力していきたい。
2009年04月10日(金)更新
特別講座 & 味わいの焼肉会
夜中3時頃だったと思う。
布団の上にだれかが乗っているかのごとく重く
体が動かなくなった。
気にせずに寝たのだが
すぐに目が覚め、ふたたび布団の上にだれかが乗っているような感じがして
起き上がろうとするも体が動かず。
これも気にせず寝たのだが、
三度同じ現象が起こり、薄眼を開けると、
白い布がヒラリヒラリと目の前で揺れている。
と同時に、ベット下で寝ているワンコがゲェーゲェーとはき始めた。
この瞬間に体が動くようになった。
なんだったんだろう。
これが金縛りというものなのか。
今日は、きたやま南山さんで楠本社長の講演&焼肉会が開催される。
OSMCのセミナーとして森本会長が企画してくださった。
ありがたいことだ。
会場に到着後、携帯をなくしたことに気がつく。
これも金縛りのせいなのか。

2時間弱の講演はすばらしい内容で、女性の強さを再確認させていただいた。

懇親会は、「南山はなれ」を貸し切って肉料理を堪能させていただいた。

ボクの席は、もちろん焼き奉行村上さんの隣。
焼き加減、タイミング、気配り、すばらしい!
村上さんが焼いて、ボクが解説して全国回れそう(笑)
2009年04月04日(土)更新
窯元散策路の仲間たち展
信楽で開催されている「窯元散策路の仲間たち展」へ行ってきました。
あいにくの雨だったが、若い作家たちのエネルギーを感じることができました。

若手の作家たちは、写真のような民家を借りて創作活動をしています。


傾斜地を利用した登り釜で、江戸初期から昭和40年代に使われたものです。

登り釜を使った斬新な作品

割れた陶器を利用したアート
ゆびきり会のメンバーでもある、
石野さんところの社員さんの作品です。

信楽焼といえば色味が地味なイメージだが、
殻から飛び出た若手の発想力はすばらしい。

新商品を盛り付ける器を求めに文五郎窯へ。


素敵な器を購入することができました。

文五郎窯の作家、奥田さんと。
「窯元散策路の仲間たち展」は、4月6日まで開催されています。
県外ナンバーの車を多く見かけましたが、ぜひお薦めします。
若手作家のすばらしい取り組みと、改めて信楽焼の歴史、伝統、
すばらしさに感動しました。
2009年03月30日(月)更新
生産者さんからお花をいただきました

生産者さんからお花をいただきました。
ほんと、ありがたいことです。

受賞式の顔があまりにもダメダメなので
顔だけ別撮りしてチェンジしました。

ええ感じやわぁ~
2009年03月26日(木)更新
ダニエル・オスト イン 金閣寺

世界文化遺産「金閣寺」の境内の方丈を舞台に、
東西の文化の粋を融合させたワールドクラスのインタレーションが行われた。

「花の建築家」と称されるベルギーのフラワーアーティスト、
ダニエル・オストの「生きた芸術」の極致を体感するために金閣寺へ。
実は、行ったつもりでいたが、記憶をたどると初金閣寺だった。

特別展示は鹿苑寺(金閣寺)の本堂「方丈」。
もちろん写真撮影は禁止であるため、場外より撮影。

感性を高める良い機会をいただきました。
2009年03月18日(水)更新
近江牛専門店が極めたカレーがoh!セレクション 大賞受賞
会場に到着するも体が重くテンションが上がらない。
体が熱っぽく、なんだか地に足がついていない感じ。

審査員の平野レミさんから盾とトロフィーを授与されるも
笑顔が作れない。。。ヤバっ
それでも、受賞インタビューでは、商品のPRをしっかりさせてもらった。
島根で滋賀のPRをするって結構勇気いりますねん。
テンションはイマイチ上がらなかったが、
短い時間で笑いもとれたし、まぁ、ええんちゃうかな。
本調子だったら大爆笑間違いなしだったのに・・・
ちょい悔やまれる^^;
今回受賞した「oh!セレクション」とは、
田舎of田舎の島根県邑南町が開催するセレクションで、
田舎ならではのこだわりのある、生産者が真心・愛情を込め、
時間を注いで作った逸品(食品)を島根県、石見地方を中心に、
全国の田舎・中山間地から募集し、田舎ならではの逸品を全国レベルの審査で
認定するセレクションです。
書類審査→一般モニター審査→プロの審査の3段階の厳しい審査を行われ
当店の近江牛専門店が極めたカレー が大賞を受賞しました。
島根県邑南町は人口13000人の小さな町です。
地元には、石見和牛をなんとかメジャーブランドにしようという取り組みがあり
石見和牛のカレーやハンバーグが商品化されています。
それでも、当店のカレーを大賞に選んでくれたことにセレクションの公平さを感じ、
価値がある受賞のように思います。
おおきに!
ありがとうございました。
2009年03月17日(火)更新
気分新たに島根県 邑南町2日目

ボロボロの状態でやっと「民宿 日野」に到着。
予定より1時間30分遅れだ。
こんなにボロボロなのにあたりまえのように写真だけは撮ってしまう
ブロガーの悲しい性(^^;
今日の宿泊は、私1人とのこと。
とりあえず風呂に入って
冷え切った体を温めることにした。
ごはんを食べて部屋に戻るも
パソコンの環境が整っていないので手持無沙汰だ。
早いけど寝るしかない。
いつも思うのだが、
旅館や民宿はなぜ寒さ対策ができていないんだろう。
有料でもいいから電気毛布か湯たんぽを用意してほしい。
どこへ行ってもペラペラの布団に浴衣なので常にスウェット上下を
持ち歩くはめに。これがかさ張るので結構な荷物になる。
翌朝、民宿のおばちゃんに言われた。
>昨日、電話もらった時点で迎えに行けばよかったね。
お気持ちだけでうれしゅうございます。
そうこうしているうちに、
農協のイケメン君が迎えに来てくれたので民宿を後にした。
5分ほどで会場に着いた。

2009年03月16日(月)更新
歩いて、歩いて、歩いて・・・

高速バスに揺られながら
雪景色の山間を抜けると、目的地の道の駅に到着した。
時間も早かったので、店内を物色し、飴を買った。
レジの女の子に今夜宿泊する「民宿 日野」はどこですか?
と尋ねた。
そこに見えてる信号を曲がってまっすぐ行けばあります。
と答えてくれたが、表情に戸惑いを感じた。
(あ、この子、ほんまは知らんのに適当に答えたな)と内心思った。
信号を曲がってまっすぐ行くが「民宿 日野」が見当たらない。
やっぱり・・・
手帳に電話番号を控えていたので「民宿 日野」に電話する。
すると、道の駅をまっすぐ7キロ行くと病院があるので、その信号を右に曲がって
7キロ先にあるとのこと。
タクシーもなければ車もない。
とりあえず歩くしか手立てはないようだ。

写真を撮りながらボチボチ歩いた。
この日の朝は異常に寒かったので、スーツの下にタイツやらベストやら、
おまけにコートにマフラー、手袋にマスクと完全な真冬仕様だ。
これがアダとなった。
しかも、パソコンやらパジャマやらギッシリ詰まったカバンが重い。
30分ぐらい歩いただろうか、
体内からじわりと汗がにじんできた。
着こみすぎたせいで、額からも汗がでてきた。
風が冷たいので耳だけがちぎれそうに痛い。
そうこうしているうちに雪が降ってきた。
うわぁ~、最悪や
あまりにも遠いのでもう一度「民宿 日野」に電話してみた。
やはり1回目と同じく病院を曲がって7キロ先だと言う。
(おいおい、迎えに来いよ)と内心思う。
病院を曲がったところに電器屋があったので
「民宿 日野」はどこにありますか?と聞いてみた。
電器屋のおじさんは、
私が来た方向を指さして7キロ先だと言った。
え、どういうこと?
「民宿 日野」に電話してみた。
すると、そこは「民宿 日野」ではなかった。
え、どういうこと?
電話をすると、「はい、民宿*×△∴×」と語尾が聞き取りにくい。
言葉が滑ると言うのか、私が「民宿 日野」じゃないんですか?
と聞くと、このときはハッキリと違いますと答えた。
「*×△∴×」を勝手に「民宿 日野」だと思い込んでいたようだ。
(最初からハッキリしゃべれよ)と内心思う。
事の顛末はこうだ。
最初に「民宿*×△∴×」を予約したのだが、
主催者側から「民宿 日野」が会場から近いのでそちらを予約してほしいと
言われた。そのとおりに「民宿 日野」を予約して「民宿*×△∴×」をキャンセルした。
このとき、手帳に書いた「民宿*×△∴×」を「民宿 日野」に
書き換えたのだが、電話番号を書きかえるのを忘れてしまった。
会社に電話して「民宿 日野」の電話番号を調べてもらい
正真正銘の「民宿 日野」に電話すると、
道の駅を出て信号を曲がって真っ直ぐだと言う。
ゲッ、道の駅のお姉さんが言ってたのが正解やったんや。
(もっとハッキリしゃべれよ)と内心思う。
来た道を帰るほど辛いものはない。
ついに足はガクガク震えだし、体全体が熱を帯びたように熱くなり、
耳はちぎれていないか時折確かめながら1時間ほど歩いてやっと
「民宿 日野」にたどり着いた。
2009年03月15日(日)更新
広島行きの車中
前回の続き.....
この日は朝からツイてなかった。
ここ数日バタバタしていたため、
事前に切符を買うことができず間際に駅で購入することに。
車内で仕事をしたいので奮発してグリーン車を指定して
電車に飛び乗った。
こんな日に限ってJRが遅れている。
京都駅に着いたらダッシュで新幹線のホームへ。
ギリギリ間に合った(ふぅ)
ところが、切符をよく見ると
グリーン車ではなく普通の指定席。
(うわっ、駅員間違ってるやん)
とりあえず席についてグリーンに変更しようか迷っていたら
新大阪に着いてしまった。
まぁいいかと、そのまま変更せずに座っていたら
今度は前席の子供がグズりだした。
うわぁ~、最悪やぁ~
古芝さんの顔を思い出して、ツイてる、ツイてる、と自分に言い聞かせてみたが、
子供のグズり具合が半端じゃなかった。
仕事したかったがそんな気にもなれず
いよりさんが紹介していた本を読むことにした。
いきなり精子だの卵子だの・・・
若いころに出会いたかった1冊である。

2009年03月15日(日)更新
広島から島根へ、最悪の1日目
広島に着いたので
とりあえずお好み焼きを食べることにした。
昼時のピークが過ぎて
一段落といった様子の店内は嫌な空気が流れている。
いままでの経験上、こういうときはろくなことがない。
空いてる席に座ると、
ヤンキーねえちゃんが注文をとりにきた。
久しぶりの無愛想ぶりを体験した。
何も言わずコテと水を無造作に置かれた。
コテはガシャガシャと音をたて、水は中身がこぼれるほどの勢いで置かれた。

10分程度で焼きあがったお好み焼きを
ヤンキーねえちゃんが持ってきた。
鉄板の横に、
かつお、青のり、マヨネーズが置いてあるので
自分の好みで仕上げろ、ちゅうことやね。

青のりが先? いや、かつお節が先やったかな?
マヨネーズは最後?
どっちやったやろ。
なんか順番が違うような気がする。
長居は無用とばかりに
急いで食べて高速バスに乗った。
1時間30分ほどバスに乗っただろうか。
目的地の島根県邑智郡邑南町に到着した。
ここから最悪の事態が発生した。
2009年03月06日(金)更新
食と命を考える集い

この牛は、19産して昨年引退した牛です。
もうすぐ23歳になる記録的な長寿牛です。
通常は廃牛にするのですが、再飼育して
その命を繋いでいきたいと京都の焼肉料理屋「南山」の
楠本さんが一肌脱いでくださいます。
19産したとは思えないりっぱな体系に
胸躍り、期待が高まります。
3月20日~31日に南山でお披露目です。
2008年12月26日(金)更新
あぁ、年賀状・・・

今日で仕事納めの方も多いと思われますが、
弊社の場合は、これからが大忙しです。
27日、28日、で年末年始の販売商品の入荷が終わり、
29日がネット発送のピーク、30日、31日が店舗のピークで
元旦はお休みして2日から通常通りの営業。
ゆっくりする暇はないのですが、
クリスマスぐらいはと、牛ヒレを焼いて来年から販売するワインをあけて、
ひさしぶりにケーキも食べて大満足。

ラジオ、雑誌や新聞の取材にと、なんだか慌ただしい年の瀬ですが、
年賀状をいまだ書いていないことを思い出した。
いつものことだが、
書く気力が湧いてこない。
このままずるずる年を越しそうな気が(^^;
2008年10月30日(木)更新
牛飼いの嫁さん 元気レポート

うちのホームページでアクセス数が多いページの1つに
牧場レポートがあります。
楽しみにしている方もいるようですが
私がサボって更新ができてません(^^;
それなのにまた新しいことに手をつけてしまいました。
牧場にお邪魔するといつも思うことがあります。
嫁さんがんばってるなぁ・・・と。
牛の世話はかなりの重労働ですが
黙々と作業してますもんね。
どこの農家さんも旦那さんを支えてよくやってます。
そこで農家の嫁さんにスポットをあてて
シリーズ化して応援していこうと昨夜急に思いつきまして
さっそくページを作ってみました。
第一回目は木下牧場の木下その美さんです。
急に思いついたのでとりあえず某誌から抜粋しまくりです。
牛飼いの嫁さん 元気レポート
2008年09月23日(火)更新
おいしが うれしが

セブンイレブンの滋賀の恵み弁当
県と企業が協力し、地産地消を推進する「おいしが うれしが」キャンペーンが
スタートした。
弊社では、木下牧場、後藤牧場の近江牛のみを厳選して
微力ながら企業参加しています。
キャンペーンは「自然がおいしい、心がうれしい」をキャッチフレーズに
地元の農水産物をPRすることで、生産者の顔が見える身近な「食」の魅力を
実感し、生産を盛り上げていくのが目的だ。
写真は18日から県内の「セブン―イレブン・ジャパン」で販売がはじまった
「滋賀の恵み弁当」です。
今日の昼に食べてみたが、これがけっこうおいしい。
コンビニ弁当は滅多に食べないがこれはおススメです。
ただ、国産牛(滋賀県産)のすき焼き
という表記は間違いではないが消費者から見ればまぎらわしい。
580円で近江牛入りの弁当は考えられないだろうが
滋賀県産と表記すると「近江牛」と間違う人が多いのも事実。
非常にまぎらわしい。
10月下旬に近江牛の牛飯も販売を予定しているらしく
2つを並べての販売なら間違える人も少ないかも知れない。
2008年09月11日(木)更新
経営者になってからの...「珍事件」
<質問>
経営者になってからの...「珍事件」を教えてください。
(明治大学商学部 大石絵美莉さん)

いまから10年ぐらい前の話です。
焼肉屋を営んでいる方(男性/50歳ぐらい)が毎朝、当店に仕入れに来られていました。
1回の仕入れがだいたい10万~30万でいつもニコニコ現金で払っておられました。
ある日のこと、持ち合わせがないとのことで次回の来店時にお支払いいただくという約束で30万円ほど掛け売りにしました。
それからバッタリ来なくなったのです。
しばらくすると電話がありました。
事故で入院しているので退院したら必ず借りたお金は持っていくと・・・
1ヶ月が過ぎようとしたころでした。
朝早くに私の携帯が鳴りました。
スタッフからの電話で「店の前が白菜だらけです!」
と、なんとも理解に苦しむようなことを興奮気味に話していました。
駆けつけると、店舗前のブルーのタイル部分(写真参照)が
白菜でおおいつくされているのです。
高さも天井に届くぐらいに積み上げられていて
これは新手のいたずらかとも思ったのですが、とりあえず白菜をどかさないと
営業ができません。
スタッフ全員で手分けして白菜をどかしていくと1通の封書が泥にまみれて
でてきました。
例の焼肉屋のおやじからでした。
中身は凝った内容ではなくたった一文
「ほんの気持です」
ふざけすぎです。
白菜をどかした後、泥だらけになった店舗前を掃除して
スタッフや出入り業者の方々におすそわけし、それでも減らない白菜の山
最終的には、来店客に「本日はお買い上げ金額に関係なく
白菜をサービスしています!」と半ば強制的に貰っていただく始末。
これだけの白菜、いったいどうやって手に入れたのだろうという
疑問は残ったままですが、迷惑な話です(^^;
2008年08月15日(金)更新
スイカとバイアグラ

近江牛の生産農家さんからスイカをいただきました。
近江牛の牧場がある近江八幡市や安土町の大中は
スイカの産地としても有名です。
琵琶湖に面した湖岸道路沿いはスイカロードと呼ばれ
この時期は、スイカの看板や旗がなびいています。
さて、そのスイカにバイアグラと同じ効果があることを、
米国テキサス農工大の研究所長、ビーム・パティル氏が
大学のHPのニュースで発表した。
ここからはこちらの記事を引用しています。
なんでも、スイカにはシトルリンと呼ばれる成分が皮と果肉に含まれており、
スイカを大量に摂ると体内にアルギニンというアミノ物質が増えるという。
アルギニンは血流をよくし、体内の免疫力や循環器系などに広く効果を
もたらすことがすでに知られており、バイアグラが持つ血管の緊張をほぐす成分と
同じ役割を果たすそうだ。
バイアグラと違い副作用などがなく、狭心症などの循環器系の病気、高血圧を
防止するためにも、酸化窒素を増やすアルギニンを摂ることは望ましいという。
また、リコピンというトマトに含まれることで有名な、強い抗酸化作用を持つ
カロチンの一種も含まれていることが今回分かり、スイカを食べることはとても
体に良いそうだ。
このニュースに対し、ノース・カロライナ州立大学でスイカについて研究している
トッド・ウェナー氏は、「大変興味深い話ではあるが、すでにバイアグラという
医薬品の力を借りなければならない状態の男性たちが、スイカを大量に食べる
ことでバイアグラと同じ効果を得られるかどうかは、やはり難しいのではないか」
と言う。
ちなみにテキサス農工大の研究では、バイアグラ1錠の効果のためには、
スイカ6切れを食べることが必要になるという。
逆に考えれば、デザートとして夜に3切れくらい食べるという方は、
バイアグラ1/2錠を服用したことになる。
無理して6切れも召し上がると、尿意が大変でソレどころではないはずだ。
さて、真実のほどはいかに、といったっところでしょうか。
近江牛の牧場がたくさんある大中というところは、
スイカが有名なんです。
先日のこと、G牧場の奥様にスイカとバイアグラの話をしたところ
おかしいなぁ、うちの主人は小さい頃から
スイカばっかり食べてるん だけどなぁ・・・
と、なんとも意味深なことを発言しておられました。
2008年07月20日(日)更新
「売らないこと」でブランディングする

テストマーケティング研究所のミーティングが
前回同様、メビック扇町で行われた。
今回題材として取りあげられたのは、コクホー株式会社・庄山社長の
『プルミエール名刺入れ』
のはずだったが、
もっと大枠で『國鞄』ブランドについての
意見交換が行われた。

ちなみに前回のテストマーケティングよりモニターとして使用している
プルミエール名刺入れだが使いこむほど少しずつ色合いが変化していくのが
おもしろい。一生涯のモニターとして定期的に写真と感想をアップしていきたい。
さて、庄山さんの『國鞄』に対する熱い想いは
当日の参加者全員の胸に刻み込まれたことでしょう。
事実、私自身も庄山さんのストーリーに感銘を受け終了後は
こちらの鞄、ものすごく欲しくなりました。
庄山さんの話(想い)、作り手の想い、受け継がれてきた伝統、技術
ユーザーの声、これらすべてが売れるための“証拠”だと思います。
村上さんが「宣伝しないこと」という奥深い言葉を感想としていましたが
もしかしたら『國鞄』の強みは「売らないこと」なのかも知れません。
物があふれ偽装が横行し、良いも悪いも判断できない世の中で
「売らないこと」でブランディングできる『國鞄』はすばらしいと思います。

酒井編集長激写
懇親会はこちらも前回同様、OGIMACHI Deccaでイタリアン三昧
写真の様子からも高尚なメンバーの上品な会話が想像できるかと。
2008年07月18日(金)更新
祇園祭り

露天の多さにビックリ!
普段は閑古鳥が鳴いてるような喫茶店やレストランもこの日は大忙し。

歩き疲れて日が落ちた頃、(株)くろちく運営の百千足館でいっぷく。
黒竹社長のええ話聞いてええ酒いっぱいよばれてええ気分ですわ。

祇園町から舞妓さん呼んでもろてさらにええ気分。
さて、明日から本格的な夏
今年は暑くなりそうだ。
2008年06月12日(木)更新
大福精肉店から学ぶもの

兵庫県加古川の大福精肉店を半日見学させていただいた。
マグネット商品の「焼豚」が売上の半分を占めるというから驚きだ。

朝5時から焼豚の焼き作業が始まり、開店の9時にはアツアツの焼豚が
店頭に並ぶ。
お客さんの大半が焼豚目当てで遠方からでも買い物に訪れる。
牛肉は焼豚のついで買い。
普通の肉屋では考えられない発想はBSE騒動時も影響がなかったそうだ。

大浦社長の力強い言葉からは「愛」がビシビシ感じる。
郷土愛、商品愛、お客さん愛、家族愛、社員愛・・・
自社の強みをもう一度見直すきっかけになった。
2008年02月19日(火)更新
関西IT活用百撰優秀賞いただきました
2007年度関西IT活用百撰“優秀賞”をいただきました。
受賞式と講演のため小雪舞い散るなか、
会場の大阪国際会議所(グランキューブ大阪)へ。
12時前に到着し、なんと受賞企業10社のなかで一番乗り!
しかし講演はいちばん最後。
13時に受賞式が行われ、続いて受賞企業の講演がスタート
待ち時間が長いせいか集中力がとぎれないか心配。
さて、17時10分にやっとボクの出番。
知り合いもたくさん応援にかけつけてくれて
ホントにありがたい。
この日のために練りに練った内容をお披露目するときがやってきた。
場の雰囲気を一気に盛り上げるために
満を持しての餃子ギャグが・・・まさかのダダスベリ!
やめときゃいいのにシナリオどおりに2発目のギャグ投下。
クスッとも笑わない会場の冷たい空気を読み取る力量もなく
やぶれかぶれの3発目、、、
友人のブラシ屋さんの笑い声だけが高らかに響き渡る。
最後の最後にとっておきのギャグを用意していたが
もはや戦意喪失。
もっと修行しなくては。

知人の徳丸さん(株にっこう社)も優秀賞受賞です。
おめでとうございます!
ちなみに、左側の太ってるほうが徳丸さんです。
右側の細いほうはボクです。

打ち上げは天満のディープなスポットへ。
待ち構えていたのは村上肇率いるe製造業の会の変態メンバーたち。
韓国色満開の焼肉メニューに舌鼓しながらほろ酔い気分のメンバーたち。
日本語カタコトのお兄さんに中途半端な韓国語で話しかけるも無視。。。
じつはお兄さん、中国から来た留学生だった。
そら反応悪いはずやわ。
2008年01月29日(火)更新
2月18日は関西IT活用百撰受賞式
2月18日の関西IT活用百撰の受賞講演におきましては
「安全・安心の進化から深化」というタイトルで講演させていただきます。
本当はしゃべるのが大の苦手で
人前でしゃべれるようなレベルではないのですが
業界に一石を投じるつもりで熱く、激しく語らせていただきます。

木下さん、後藤さん、いつもありがとう!~♪
しっかりPRしてきます。
2008年01月13日(日)更新
事業創造
昨日のゆびきり会(滋賀Eビジネス勉強会)での気づき、
拒絶するのではなく、まずは「すべてを受け入れる」
そこから新しく作り上げていくということを再認識しながら
東京行きののぞみに乗った。
さて、大学での授業もあと2回
11月、12月と休んでしまったので
ついていけるか少々不安。
体調も悪く、気持ちも重かったのだが
のぞみの車中で某女優さんと遭遇し
いきなりテンションが上昇!~

さて、グループ別にわかれて新規事業を立ち上げるのだが
ビジネスモデルの構築に各自いろいろな思いがあり
なかなか意見がまとまらない。
それでも、夢のような事業に少しずつ近づいていき
ワクワクしておもしろい。
写真は、高嶋さんのチームですが
みなさん、発想がすばらしい。

古芝さんのチームは
スケールが大きく、夢があっておもしろい。
夢、かぁ~
小さい時はプロレスラーになるのが夢だったが
まさか肉屋になるとは(笑)
2007年11月12日(月)更新
10年来のお客さんを訪ねて函館へ

ここ最近の注文の多さでスタッフもかなりのお疲れモード。
こんな時は思い切って休むことにしている。
ということで急遽、本日より3日間
すべての業務をSTOPしての臨時休業
ボクは格安ツアーに申し込み函館の湯の川温泉へ。
2007年10月25日(木)更新
yahooサイトをリニューアル
2007年10月20日(土)更新
レコーディング
2007年10月06日(土)更新
ホルモンのテーマソング始動

やるべきか、はたまたやめるべきか・・
物事に対して迷うことはだれしもあると思うが
ボクの場合、「楽しい」を判断基準としているので
あまり迷うことがない。
それをやることによってHappyになれるかどうか。
商売として考えるのではなく楽しいか楽しくないか。
ボクのホームページ作りはSEOよりも
コンテンツづくりを優先に考えている。
創造することも書くことも楽しくて仕方がない。
想いを形にできる場所、それがボクにとってのホームページである。
ホルモンドットコムのテーマソングをつくろう計画に
SMCレコードのバンディ石田氏がギターを持ってかけつけてくれた。
ボーカルはキャリアデザイン・インターナショナルのふみてぃこと
池田社長が引き受けてくれた。
ボクが5分で適当に書いた詩に曲がつけられていく。
来週はスタジオで本格的に音を入れる。
アホなことを本気でやるということに意味がある。
ちなみにボクはカスタネット担当らしい(^^;

















